【姉ちゃんの恋人(姉恋)】あらすじネタバレ!肝っ玉姉ちゃんの最終回結末は?

フジテレビの火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

有村架純さんが肝っ玉姉ちゃんを演じるというこのドラマ、果たしてどうなのか・・・。

可愛く優しい笑顔が特徴の有村架純さんが肝っ玉姉ちゃんを演じるとどうなるのか・・・きちんと弟たちの面倒、しつけが出来るのか!?

それではドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」について紹介したいと思います。



check

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」の基本情報

27歳、両親・彼氏ナシ。

ホームセンターで働きながら、弟3人を養う主人公・桃子。

そんな明るく前向きで、ちょっとガサツな姉ちゃんが、ある日、職場で恋に落ちた!

ただ、ほほ笑みが素敵なその男は、何やら心に傷と謎を抱えていて・・・。

でも、そんなことはお構いなし!

桃子の恋が、家族に、友人に、職場の人々に、そして、意中のワケあり男に、小さな幸せの連鎖を起こす。

季節はハロウィーンからクリスマスへ。

恋によって、桃子の“新たな日常”が始まる!

桃子以外の全員も“主人公”に!?

個性豊かな登場人物それぞれを描いた素敵な物語は必見!

桃子と“吉岡さん”の恋模様と並行し、2人を取り巻く家族、同僚、友人らの物語も丁寧に描かれていく。

爽やかな大人のラブコメ、悩み多きOLと年下男性のピュアな恋、切なくてほろ苦い片思いなど、個性豊かな登場人物それぞれが“主人公”として描かれるサイドストーリーの数々が、互いに影響し合いながら展開されていく。

恋する“肝っ玉姉ちゃん”こと桃子、秘密を抱えた“吉岡さん”、姉思いの弟たち、さらには今後詳細が明かされる登場人物たちなど、桃子と同じように悩みながらも懸命に前に進もうとする姿に、ドラマを見た人は皆、きっと誰かに共感し、応援したくなるはず。

そして、そんな魅力あふれる役どころを演じる有村以外の豪華キャストもぜひご注目いただきたい。

【脚本】
岡田惠和

【音楽】
眞鍋昭大

【プロデューサー】
岡光寛子、白石裕菜、平部隆明

【演出】
三宅喜重、本橋圭太、宝来忠昭

【配信】
FOD

URL:https://fod.fujitv.co.jp/

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」のキャスト

安達桃子 演:有村架純

高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。

それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。

20歳、17歳、14歳の弟がいる。

※コメントはこちらから

吉岡真人 演:林遣都

桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳。

フォークリフトの腕が良く、夜勤の仕事も真面目にこなしている。

普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点は無いが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。

性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった・・・。

※コメントはこちらから

高田悟志 演:藤木直人

桃子が働くホームセンターの配送部で働く。

後輩の真人とコンビを組む“異常にさわやか”な男。

仕事はサボりがちだが、人懐っこい性格とかわいらしい笑顔が憎めない“イケオジ”。

お調子者な悟志との会話では、普段は物静かな真人が思わずツッコミ役に回ることもあるが、真人が過去に抱えた心の傷について理解する悟志は、真人にとって職場で唯一心を許せる存在。

※コメントはこちらから

市原日南子 演:小池栄子

桃子の職場の上司。

ホームファッション売り場のチーフとして、部下を束ねる姉御肌な女性。

美人でしっかり者だが、なぜか恋愛においては残念な結果が続き、結婚願望がないわけでも、仕事に生きたいわけでもないが、この年まで独身。

桃子の境遇も、日々の頑張りもよく知る理解者。

日南子が店舗のクリスマスプロジェクトの責任者に桃子を推薦したことがきっかけで、桃子は真人と出会うことになる。

※コメントはこちらから

浜野みゆき 演:奈緒

桃子の幼なじみで旅行会社に勤める。

時々仕事終わりの桃子と近所のコンビニの前で待ち合わせては、仕事や家族や恋愛のことなど、ガールズトークに明け暮れる。

みゆきは桃子にとって、家族にも職場の仲間にも言えない悩みを打ち明けられる大事な存在。

また、安達家とは3兄弟も含めての付き合いで、桃子同様に親目線で成長を見守っている。

※コメントはこちらから

安達和輝 演:髙橋海人

3兄弟の長男。

農学部に通う大学3年生で、家族のために働き、大学にも通わせてくれた桃子に対して心から感謝している。

姉思いで、いつか恩返しをすると心に誓っている優しい弟。

過去に恋愛に失敗して傷つく桃子を見てきたため、桃子の恋の気配を感じ取って以降は心配が尽きない。

※コメントはこちらから

岸本沙織 演:紺野まひる

桃子の同僚で、ホームセンターに勤める。

知的な雰囲気に包まれた落ち着いた女性だが、いかんせん表情から喜怒哀楽が全く読み取れないことが職場のネタになっている。

沙織自身も幸が薄いことを認識している。

※コメントはこちらから

川上菊雄 演:光石研

桃子ら4姉弟の親戚の。

元消防署の署長で、定年退職後は、町内会や地域のボランティアをはじめとした社会貢献の仕事に就いている。

かつて、両親を失った桃子の就職先として、現在勤めるホームセンターを紹介した。

※コメントはこちらから

吉岡貴子 演:和久井映見

真人の母親。

夫と死別後は、弁当屋「藤吉」でパートとして働きながら、真人と2人で暮らしている。

天然でかわいらしい一面もあるが、過去に心の傷を抱えた真人の幸せを誰よりも望み、職場のクリスマスプロジェクト、そして桃子との出会いによって表れた息子の変化を喜び、応援している。

※コメントはこちらから

中野藤吉 演:やついいちろう

弁当屋「藤吉」の店主。

パートで働く貴子と2人で店を切り盛りしているが、時々手伝いに来てくれる真人とも交流がある。

貴子や真人が抱える事情を理解したうえで、「ある思い」を抱いている。

※コメントはこちらから

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」のあらすじ・ネタバレ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。

「あいつら幸せにするって決めたんで、私」

ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。

しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。

少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった・・・。

太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。

そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。

はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」1話のあらすじ・ネタバレ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。

それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。

「あいつら幸せにするって決めたんで、私」

ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。

しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん(林遣都)”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。

少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった・・・。

太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。

そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。

はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.2%

ネタバレや感想は下記記事からご確認ください!

【姉ちゃんの恋人(姉恋)】1話2話のあらすじネタバレと感想!つまらない?面白い?

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」2話のあらすじ・ネタバレ

真人(林遣都)に恋する桃子(有村架純)の乙女心は弟たちにバレバレ!?

近づく2人の距離と、よみがえる悲しい過去の記憶・・・。

ひょんなことから、壊れた地球儀を直してくれたのが真人(林遣都)だと知った桃子(有村架純)。

性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった桃子は、家でも終始上機嫌。

もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。

一方の真人は、桃子の予算案が承認され、クリスマスプロジェクトが無事に動き出したことにうれしさがこみ上げる。

ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めた真人は、何とかこのプロジェクトを成功させたいと、上司の悟志(藤木直人)にも協力を依頼する。

そんなある日、安達家では、桃子の親友のみゆき(奈緒)と親戚の川上(光石研)を呼んで鍋パーティーをすることに。

ところが当日、みんなが桃子の帰りを待ちわびるなか、桃子は仕事で思わぬミスをしてしまい、急きょ、商品をお客様の自宅まで届けることに。

その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えていて・・・。

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」の最終回結末は?

この物語は安達桃子の生活が一変していく物語だと思います。

その中で弟たちとの関係や、恋なども含めて色々とあります。

ちなみに「姉ちゃんの恋人(姉恋)」のキャストにKing&Princeの髙橋海人さんがいるのではないか・・・と一部で噂になっています。

「姉ちゃんの恋人(姉恋)」が発表されたタイミングと、高橋海人さんが髪の毛を切ったタイミング、そして髪の毛を切った理由が自分の意志ではなさそうなことから、高橋海人さんが何らかの役で出演するのではないかと言われています。

真相はいかに!

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人(姉恋)」キャスト・スタッフのコメント一覧

【姉ちゃんの恋人(姉恋)】あらすじネタバレ!肝っ玉姉ちゃんの最終回結末は?

有村架純のコメント

作品について

脚本の岡田惠和さんの作品は6作目で、今回はどんなお話が描かれているのか楽しみでした。

そして、何より、見事にテイストもキャラクターも違った脚本で、しかも私自身ずっと家族のお話をやりたいと思っていたので、とてもワクワクしました。

家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるようなドラマに出来たらと思います。

役柄について

3人の弟を守らなきゃいけないという使命感と責任感から、何事にも一生懸命に向き合う女性なのかなと感じています。

“肝っ玉姉ちゃん”というと気が強くて口が悪くてという印象がありますが、それだけではなく、お父さん、お母さん、お姉ちゃんという3役をうまく融合させて、桃子というオリジナルなキャラクターにしたいなと考えています。

撮影に向けての抱負

現場で直接みなさんと顔を合わせて会話をしながら撮影することに喜びを感じています。

まずは自分たちが楽しんでこの作品を作ることが大切ですし、そういう現場の空気になるよう、「盛り上げ隊長」にならなければと思います。

とにかく気持ちだけは上げて撮影に臨んでいきたいと思います。

見どころについて

疲れた気持ちが少しでも和らぐような、見てくださる人たちが安心できる作品にしたいと思います。

笑っているところが切なかったり、少し泣けるという場面はありますが、苦しさとか悲しさはないドラマです。

みなさんも笑いながら、あまり構えず、感じるままお楽しみいただけたらうれしいです。

林遣都のコメント

作品・脚本の印象は?

岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。

「これぞ、岡田さんの世界観!」というか、登場人物一人一人が生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです。

吉岡真人の印象は?

過去の出来事で心に大きく傷を負ってしまい、日々それと向き合いながら前向きに一生懸命生きている男です。

当て書きということでスッと入ってくる部分もありますし、話し方や人との距離感など近いものを感じます。

「当て書き=その役を生きろ」という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います。

有村架純さんとの共演についてはいかがですか?

本格的な共演は初めてですが、間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、有村さんとの掛け合いは心を通わせてお互いが演じなければいけないと感じていますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたいです。

そういった意味でも、この吉岡真人は演じがいのある役だなと思っています。

撮影に向けての抱負と視聴者に向けてメッセージをお願いします。

あらためて撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。

それを感じながら、与えられた真人という人間の人生の一部を、誠心誠意、心を込めて演じていきたいと思います。

この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。

見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います。

藤木直人のコメント

岡田惠和さんの作品は『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』から始まって、今回で4作品目の参加となります。

再び岡田ワールドの住人になれる事、役者冥利につきます。

軽妙な会話劇、でもそれぞれのキャラクターが抱えている想い、悩み。

今回の僕の役もちょっと不思議な部分がある役です。

有村架純さんをはじめ、林遣都くん、小池栄子さんなど素敵な共演者ばかり!精一杯楽しんで演じたいと思います。

小池栄子のコメント

桃子の職場の先輩で、良き理解者でもある日南子を演じます。

仲間達と日々のささやかな幸せに一喜一憂する可愛らしい女性です。

今までの日常が崩れている現在、ドラマでは人の心をポッと温かくしてくれる大切な何かを皆で紡いでいくことで、見てくれる人が優しい気持ちになれる作品にしていければと思っています。

岡田さんの書くチャーミングなセリフ達とたくさん遊びたいと思います。

奈緒のコメント

登場人物の機微が繊細に描かれたとても素敵な本を頂き、この作品に参加できることが本当にうれしいです。

誰かのために頑張れる、誰かのために怒れるヒロイン・桃子さん。

こんな人がそばにいたらどれだけ心強いだろうと思います。

そんな桃子さんと会えるコンビニ前を、みゆきさんと同じ気持ちで「今」と向き合いながら楽しみたいです。

人と人との間に物理的な距離があき、少し寂しさを感じる今だからこそ、このドラマが優しく温かく皆さんの心に広がることを願います。

髙橋海人のコメント

岡田惠和さんの作品はこれまでたくさん拝見していて、本作のお話を頂く直前に偶然にも『いちごの唄』を観たところでした。

恐れ多いのですが、運命を感じてしまいました。

和輝は姉弟の2番目で、長男であり、優しくて、ピュアで真っ直ぐな青年です。

僕自身も姉がいるのですが、弟達がいる、いわゆる間っ子はプライベート、お芝居含めて初めての経験なので、ソワソワしつつ楽しんでいます!

弟である和輝、お兄ちゃんである和輝のバランスをうまく使い分けて演じていきたいです。

姉弟のやりとりが多く、他愛もない日常のやりとりがコミカルで温かい気持ちになれる作品なので、沢山ニヤニヤしながら楽しんで頂ければと思います!

紺野まひるのコメント

みんないろいろな事を抱えながら生きている。

どんな事が起こっても、みんな平等に時間は過ぎていく。

そんな当たり前のことが、幸せだったり、そうでなかったり。

何事も一生懸命に「生きる」桃ちゃんと一緒に仕事をして身近で応援する、少し幸薄そうな沙織を演じます。

見終わった後に、きっと心がすっと軽くなるような作品になるはずです。

やついいちろうのコメント

弁当屋さんを営む中野藤吉をやらせてもらうことになりました。

不器用ながらも、気持ちが全部顔とか態度に出ちゃう様なとにかく良い奴。

わかりやすい性格という点で、かなり自分と近いところがあるかもしれません。

脚本の岡田さんの作品には何度か出させて頂いているんですが、いつもセリフを言っていて違和感がありません。

今回もスッと藤吉になれそうです。

何かとピリピリしている世の中に優しい毛布をかけるみたいな物語だと思います。お楽しみに。

光石研のコメント

岡田さんの脚本で有村さん主演!

出演は林くんをはじめ錚々(そうそう)たる方々!

楽しみで仕方がないです!とにかく皆さんの足を引っ張らない様、楽しんで付いて行きます!

和久井映見のコメント

登場人物ひとりひとりが持っている、それぞれの背景、環境。

そこからまた人と関わりを持つ事によって、それぞれの人生がどんなふうに動いていくのか。

岡田さんがどんなふうに描かれてお話が進んでいくのか。

今回いただいた役、とても難しいなぁ・・・と思いながら、でもこの先の物語の展開を私自身もドキドキしながら楽しみに、頑張りたいです。

脚本:岡田惠和のコメント

信頼する有村架純さんとともに、ちょっぴり疲れて固まってしまった世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら。

そんな思いで書いています。

再び有村架純主演ドラマを書けるのは、脚本家としてとても幸せな時間です。

そして今回の有村さんは今まであまり見たことのない、突っ走り姉御キャラ。

有村さん演じる桃子は、よく笑い、よく怒り、よく泣いて、よく食べて飲んで。よく働きます。

地に足つけてしっかり生きる桃子を見てるだけで何だか心がほぐれること間違いなしです。

笑って笑って幸せな涙を流せるようなドラマを目指します。

素晴らしい出演者たちにもご期待ください。

プロデューサー:岡光寛子のコメント

今まで当然のようにあったささやかな幸せは、自分一人ではつくれないと気付かされた日々。

こんな時だからこそ、人と人が頼って頼られ、励まし励まされ、想いが重なり合いながら、共に強く優しく繋がっていく姿を“いま”という時代を映す連続ドラマを通して、視聴者の皆様にお届けしたいと思っています。

心から敬愛する岡田惠和さんのオリジナル脚本。

クスッと笑えるところと泣けるところの緩急、そして生きている人たちから伝わるあたたかさに心動かされています。

さらに、柔らかさの中にある芯の強さが魅力的な有村架純さんが主演を務めてくださいます。

大変な状況ではありますが、見てくださる皆さんにとって希望と再生のドラマとなるよう、キャスト・スタッフ一丸となり、一つ一つ丁寧に作っていけたらと思います。

 
【この記事もおすすめ】

【この恋あたためますか(恋あた)】あらすじネタバレ・視聴率!1話~最終回結末の恋の行方とコンビニスイーツの発売

【MIU404】最終回は拍子抜けでつまらない?結末ネタバレあり

【私たちはどうかしている】14巻ネタバレ!最終巻も近づきクライマックス間近!?

【半沢直樹2】最終回ネタバレ!大和田が頭取で半沢に辞令を!?




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。