【キワドい2人K2】はつまらない?4話5話あらすじネタバレ!最終回は6話?7話?

TBSの金曜ドラマ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」がつまらない・・・とTwitterなどで噂になっています。

「キワドい2人」、率直な感想で言えば、面白くないわけでもつまらないわけでもないとは思いますが、“つまらない”と感じてしまう理由も分かります。

それは・・・やはり同じ枠で前期に放送されていた「MIU404」があまりに面白かったですし、同じような刑事関係のバディものということで、どうしても比較されてしまうからですね。

正直、「MIU404」の出来が良すぎたので、「MIU404」よりもちょっとコメディ寄りな、コミカルな「キワドい2人」がつまらないと思われてしまっても仕方ないんじゃないかと思います。

このドラマの原作的には、そこまでコミカルではないと思うのですが、ドラマ化で、ジャニーズタレントも出演させることで、コミカル感を出すような展開になったのかもしれません。

そして、「キワドい2人」は2020年10月中に最終回を迎えるという短い話数のドラマです。

全6話になるのか、7話になるのかも分かりませんが、4話からのあらすじやネタバレを紹介していきたいと思います。



金曜ドラマ「キワドい2人-K2-」4話のあらすじ・ネタバレ

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。

神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。

しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。

美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。

さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける・・・。

金曜ドラマ「キワドい2人-K2-」5話のあらすじ・ネタバレ

神崎隆一(山田涼介)が、黒木賢司(田中圭)と父・神崎賢造(椎名桔平)の仲を取り持とうと模索するいっぽう、賢造は黒木に一通の手紙を託す。

そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。

池袋署の捜査員たちが事件解明に急ぐなか、第2の銃殺死体が見つかる。

被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。

さらに、2つの殺人事件と22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していることが分かり、黒木は単身で捜査に乗り出す・・・。

金曜ドラマ「キワドい2人-K2-」のクライマックスは?原作ネタバレ

このドラマ「キワドい2人」の最終回が6話になるか7話になるのか分かりませんが、クライマックスとなる最終章が原作と同じ展開であれば、原作の通りにネタバレしていきたいと思います。

22年前に、ある立てこもり事件がありました。

この事件で警察官だった神崎隆一(山田涼介)の父が、立てこもり犯の男の逃走車の運転手として名指しされた。

そして、この立てこもり事件には小学生ぐらいの男の子と女の子が人質にされていました。

この事件で神崎の父親が逮捕した犯人が井原昭二。

そして、この22年前に人質になった少年は黒木(田中圭)で、犯人である伊原の娘の秋絵をずっと見守り続けていました。

つまり、犯人の娘、人質になった少年、逮捕した警察官の息子・・・という不思議な“因縁”じみた人間関係が22年も続いているという事です。

そして原作の「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」ではこの“因縁”から最終話・結末の“決別”へと向かいます。

池袋署の神崎隆一(山田涼介)は、傷害事件の通報を受けて駆けつけて驚いた。

なんと、犯人は黒木賢司(田中圭)で、黒木賢司は犯行を認めていた・・・。

被害者は週刊誌「週間エブリウイーク」の副編集長・前川という男でした。

黒木賢司は前川を殴り、前川のスマートフォンを破壊しており、前川は弁護士を立てて警察の横暴を追求する姿勢を示していた。

警察官が一般市民に暴行を働いたというだけでも大問題なのに、よりによって、被害者は週刊誌の副編集長ということで、警察としては早急に対応しなければならない事件だった。

そこで、警視庁は監察官・藤丸を池袋署に派遣する。

神崎隆一の父親も警察官をしており、藤丸は神崎隆一の父親の知り合いだった。

藤丸は、神崎隆一に黒木賢司を調査して報告書を提出するようにを命じ、冷静な判断ができれば、出世させることを約束した。

つまり、藤丸は神崎隆一に、

「親友の黒木賢司を売れ」

と言っている。

そして神崎隆一が黒木賢司から話を聞くと、黒木賢司は、

「警察を辞めるから、俺を踏み台にして、お前は出世しろ」

と言い、動機については語らなかった。

そこで、神崎隆一は事件現場の前にあったラーメン屋で話を聞くと、黒木賢司と前川はラーメン屋の客で、前川がラーメン店の女性従業員・井原秋絵を盗撮していたという可能性が出てきた。

神崎隆一は、井原秋絵という名前を聞いて、22年前に父親が担当した強盗事件と関係があるのではないかと考え、22年前の事件を調べると、井原秋絵と黒木賢司の接点が判明する。

22年前に井原昭二という男が、娘を人質にして強盗事件を起こした。

この犯人の娘が井原秋絵で、病院で人質になった少年が黒木賢司だった。

神崎隆一は、編集長・前川に、スマートフォンを解析すれば分ると言い、井原秋絵を盗撮して記事にしようとしたのではないかと追求すると、編集長・前川は盗撮を認めた。

そこで、神崎隆一は、井原秋絵に話を聞きに行くと、井原秋絵は耳が聞こえなかった。

このため、筆談で質問をすると、井原秋絵は前川も黒木賢司も知らないと言う。

その時、井原秋絵の携帯電話に着信があり、神崎隆一は井原秋絵の携帯電話に表示された「神崎隆一」という名前を見て、全てを確信したのだった。

翌日、神崎隆一は黒木賢司に、井原秋絵との関係を追求すると、黒木賢司は全てを打ち明けた。

井原秋絵の耳が聞こえないのは、22年前の事件の時に、井原秋絵が人質となっていた黒木賢司を助けようとして、父親に階段から突き落とされて怪我をしたからだった。

黒木賢司は井原秋絵を守る為に警察官となり、井原秋絵を見守っていた。

そしてある時、井原秋絵がひったくり犯に襲われる事件が起き、それを黒木賢司が助けた。

その時、黒木賢司は神崎隆一と名乗っていたのだった。

そして、黒木賢司は、ラーメン屋で働いていた井原秋絵から、不審な客が来ると相談を受けており、ラーメン屋で井原秋絵を盗撮している副編集長・前川を見つけ、スマートフォンを壊したのだった。

黒木賢司は、警察を辞めるから、報告書を出して出世しろと言うが、神崎隆一は

「彼女は、お前の正体を知っている。あのときの少年だと知ってるんだよ」

と教えた。

神崎隆一が井原秋絵に名刺を渡したとき、井原秋絵は「神崎隆一」という名前に驚かなかった・・・。

つまり、井原秋絵は黒木賢司が「神崎隆一」ではなく、22年前の事件の少年だと知っていたのだ。

黒木賢司は

「そんなバカな」

と否定したが、神崎隆一は

「俺の推理に間違いは無い」

と答える。

その後、神崎隆一は、正確な報告書を提出したが、井原秋絵が盗撮の被害届を出さないという条件で、編集長・前川に被害届を取り下げさせていた。

被害届が取り下げられたとしても、警察官が一般市民に暴力を働いた以上、処分は免れないだろう。

神崎隆一は黒木賢司を助けつつも、自分が出世できる可能性も残したのでした。

つまらないと噂のドラマ版「キワドい2人」はこのように原作と同じクライマックスを迎えるのか、それともドラマオリジナルになるのか!?

放送話数が少ないことから、ドラマオリジナルにそこまで作り込むようにも思えないので、恐らく原作通りになるのではないかと思います。

金曜ドラマ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」のネタバレ一覧

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【配信】
動画配信サービス「Paravi」
URL: https://www.paravi.jp

 
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