【おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末は意外な結果に?

TBSの火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、感想などを全て紹介していきます。

このドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の原作は、「凪のお暇」などの脚本家・大島里美さんのオリジナル脚本の物語になります。

誰もが必要とし、ほぼ毎日使用している“お金”の価値観や使い方はそれぞれです。

そんな誰にとっても身近なお金に対しての様々な価値観を持つ登場人物が絡み合って恋が生まれてくる物語が、「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」です。

それでは、火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」について紹介していきたいと思います。

※出演予定の三浦春馬さんの逝去されましたため、一部変更があり、お蔵入りの可能性もありましたが、三浦春馬さんが収録済みの4話までで話を完結する方向で決定したそうです。

三浦春馬さんの最後のドラマ、火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の全4話を楽しみましょう!



火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の基本情報

⾦銭感覚と恋愛感覚、一見相容れない2つの感覚だが、お金の使い方は恋の仕⽅そのものではないだろうか。

清貧⼥子、浪費男子をはじめ、⾃分に投資しすぎ⼥⼦、ドケチ節約男⼦など、お⾦の使い⽅や人としても“ほころび”だらけの男⼥が登場し、価値観の違う相手に傷つき、傷つけながら、恋愛模様を繰り広げるラブコメディ。

登場人物たちの様々な価値観に共感しながら楽しんで観ていただけることだろう。

日常が様変わりし、価値観が変化してきている今だからこそ、些細な幸せに価値を見出す主人公・九鬼玲子の“清貧”に触れていただきたい。

玲子と慶太、デコボコな2人の恋と金銭感覚から目が離せない、おカネ×恋の新感覚“じれキュン”ラブコメディ。

9月スタート火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』にぜひご期待ください!

【脚本】
大島里美(『あなたには帰る家がある』『凪のお暇』)

【プロデュース】
東仲恵吾(『重版出来!』『グッドワイフ』『グランメゾン東京』)

【演出】
平野俊一(『カンナさーん!』『あなたには帰る家がある』『インハンド』)
木村ひさし(『A LIFE~愛しき人~』『99.9-刑事専門弁護士-シリーズ』)
土井裕泰(『凪のお暇』『カルテット』)

【製作著作】
TBS

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」のキャスト

九⻤玲⼦ 演:松岡茉優

おカネの正しい使い方にこだわる「清貧⼥子」。

中堅おもちゃメーカーの経理部で働いている。

お金が正しく使われることに生きがいを感じる玲子にとって天職。

玲⼦がそこまで「お⾦の使い⽅」にこだわるのは、幼少期のとある出来事がきっかけ。

新しいものはめったに買わず、壊れたものを「繕う(つくろう)」ことで、より愛着が増すという価値観で⽣きている。

愛読書は、鴨⻑明の「⽅丈記」。

鎌倉の古⺠家に⺟と⼆⼈暮らし。

恋に関しても物持ちが良すぎて、初恋相⼿の早乙女を未だに想い続けているが、「浪費男子」の慶太と出会い、彼の破滅的な⾦銭感覚を繕っているうちに、本⼈も予想しなかった気持ちを抱いていく。

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猿渡慶太 演:三浦春馬

⾦銭感覚が崩壊した「浪費男子」。

おもちゃメーカーの跡取り息⼦。「欲しい」が多すぎる男。

⺟親に⽢やかされて育った。幼い頃から欲しいものを何でも買ってもらえる環境にあったため、予算、収⽀という概念がない。

⼈懐っこく、⽢えて⼈を動かすのが得意。

モノに執着がなく、新しいモノを次々買ってはすぐに飽きて⼈にあげてしまう。

恋愛も同じで、次々と新しい⼦に恋をするため、⽇々、修羅場に巻き込まれるが、本⼈は能天気である。

玲子と出会い、金銭感覚を繕われているうちに人間として成長していく。

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早乙女健 演:三浦翔平

「顔面を金に換える男」。玲子の初恋の相手。

公認会計士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、そのイケメンすぎる容姿を生かし、「お金の専門家」としてテレビ番組でコメンテーターも務め人気を博している。

大学の社会人向け公開講座でお金にまつわる講義を担当。

玲子はストーカーのごとく、講座が始まった時から通い続けているが、早乙女の人気からすぐに定員になってしまうため、その席の争奪に命を懸けている。

人当たりがソフトでキラキラした表の顔の一方で、影のある謎めいた裏の顔を持つ。

※コメントはこちらから

板垣純 演:北村匠海

将来の貯蓄に大きな不安を抱いている「ドケチ節約男子」。

慶太の後輩。お金に関するすべての悲哀を背負う男。

工場を営む両親に育てられたが、父はギャンブル好きでほとんど働かなくなり、母も祖母の介護のためほとんど働けず、弟妹はまだ学生で、大学の奨学金の返済も残っているという絵に描いたような貧困人生。

25歳にして一家の大黒柱というプレッシャーを抱えている。

老後が不安すぎてお金を使うのが怖く、ポイント、クーポン利用など、あらゆる節約術に⻑けている。

安定した老後のためには共働きの妻が必須、と婚活に勤しんでいるが、節約と恋愛の両立のしなさに苦しんでいる。

※コメントはこちらから

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」のあらすじ・ネタバレ

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主⼈公・九⻤玲⼦は、過去のある出来事が原因で、「清貧」という価値観で生きるアラサー⼥⼦。

そんな折、めったにものを買わない玲子が買い物をする、「お迎えの日」がやってきた。

古道具屋で⼀⽬惚れした1680円の豆⽫を1年間、何日も店に通い、じっくり考えて、やっと買う決意をしたのだ。

部屋を綺麗にし、豆皿を置くスペースを作り、お⾦をちょうどの⾦額に準備して古道具屋に向かう。

愛しい恋⼈とようやく結ばれるかのごとく店に⼊ろうとした玲子だが、⼥性を連れた派⼿な装いの若い男が、バーベキュー用にとその豆皿を雑に購入していく姿を目の当たりにする・・・。

その男は、なんと玲⼦が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

数日後、玲子の働く経理部に、自分から豆皿を奪った慶太がやってきた。

慶太のひどい浪費ぶりに社長である父が激怒し、お金の勉強のため経理部に異動になったという。

玲子は不本意にも慶太の指導係に任命され、慶太に対する玲子のおカネ修行が始まる!

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の最終回・結末は?

今回のドラマのポイントは脚本が「凪のお暇」などの大島里美さんというところですね。

ラブコメということで、バタバタと恋物語が絡むので、最終的に玲子と慶太がくっつくのを予想するのが当然なのですが・・・公開されているビジュアル的にも・・・。

それでも、健や純も織り交ぜた恋の歯車がグルグルと回るはずです。

しかし、それでも結果的に・・・玲子は誰ともくっつかずに終わるかもしれません。

途中で慶太とくっつくこともあるでしょうけど、お互いのために離れるという決断が最後されるかもしれません。

何にしても、どのような物語が展開されていくのか、楽しみにしましょう!

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」キャスト・スタッフのコメント一覧

【おカネの切れ目が恋のはじまり】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末は意外な結果に?

松岡茉優のコメント

ドラマでオリジナルストーリーに挑戦させていただくということが久しぶりなので、ドキドキしながら台本を読んでいるのですが、私たちもまだ知らないラストがありますのでわくわくしながら撮影に挑んでおります。

『おカネの切れ目が恋のはじまり』という、「おカネと恋」、『カネ恋』っていうラブキュン物語なのですが、私が演じる玲子さんと三浦さんが演じる慶太の成長物語として、ほころんでいる2人がどんどん成長していくところも注目していただきたいポイントです。

三浦さんと私では、普段も違う性格な気がするので、二人三脚で、この暑い夏、そしてこの状況ですけど乗り切っていきたいなと思っています。

私演じる玲子さんはあんまり自分の世界から出たくなくて、静かに生きていきたい人なのですが、三浦さん演じる慶太が現れて、ズカズカと土足で踏み込んで、玲子の大事な世界をぶっ壊していきます。

でも、ぶっ壊してもらうことで玲子は様々な喜びや楽しみやうれしさ、わくわくする気持ちを覚えていきます。

ぜひ視聴者の方にはご自身と照らし合わせながら、玲子が人としての喜びを得ていく様子を見守っていただきつつ、おカネの使い方に関しても役立つプチ情報が入ってますので、おカネの部分と恋の部分とそして2人の成長物語を楽しんでいただけたらうれしいです。

癒される火曜日になってほしいと思います。

三浦春馬のコメント

このドラマは、松岡さん演じる玲子が、それぞれの登場人物が抱えるほころびを気持ちいいくらいに繕っていくプロセスがとっても愛らしく、心地いい解決策を毎話ごとに生み出していくので、僕自身も台本を読み進めるのがとても楽しみでした。

僕が演じさせていただく役どころは、玲子の働く会社の御曹司なのですが、彼のキャラクターはとても気持ちの良い青年で、すごくポジティブです。

ただおカネの捉え方に関しては少し突き抜けているので、登場人物のセンシティブな金銭感覚や問題に関して土足で軽快に乗り込んで、前を向かせようとする部分があり、ポジティブにかつ嫌味なく演じるのがすごく難しいなと感じています。

松岡さんとも現場で話し合いをしながらアイデアを出し合って、よりよい「猿くんと玲子さん」のコンビネーションみたいなものを築き上げていきたいと思うので、皆さん楽しみに待っていていただけたらと思います。

三浦翔平のコメント

今回演じるのは、おカネのカリスマということで、序盤はすごく爽やかにニコニコしながら、いい青年を演じているのですが、物語が進んでいくにつれて色々と早乙女のほころびが出てくると思いますので、そこをうまく演じることができればいいなと思います。

火曜10時の枠でラブコメとのことで、通称『カネ恋』がキラキラした作品になればいいかなと思います。

早乙女という役を通して、この作品のいいスパイスになればと思いながら演じています。

見てくださっている人々が元気になれるような、笑って、泣けるところは泣いて、明日への活力になるようなドラマになればいいなと思いますので、ぜひお楽しみにしていてください。

北村匠海のコメント

今回僕が演じる板垣純は、最初は“堅いやつ”かなって思っていたんですが、意外とそうではない部分もあるので、全話通して“かわいらしく憎めないやつ”として演じられたらと思っています。

1話から純が何を抱えているのか描かれますが、話を重ねるごとにかわいらしかったり、コミカルな部分もあるので楽しみです。

おカネは身近なものではあるけれど、人それぞれ価値観がすごく違うと思うので難しい部分もありますが、見てくださった方々がパーッて明るく笑顔になれるように、ドラマを通してエネルギーを発信できたらいいなと思っています。

精一杯演じて、ほっと温まる、心にいつまでも残ってくれるような“癒し”作品にしたいです。

脚本家・大島里美のコメント

お金にまつわる“ちょっと困ったほころび”をもつキャラクターたちのラブコメディです。

ほころびを抱えた人々が、お金とままならぬ現実に振り回されながら、健気に奮闘する可愛らしいドラマになっていると思います。

舞台がおもちゃ会社なのでいろんなお楽しみもあります。

様々なつっこみどころを笑っていただけましたら幸いです。

プロデュース・東仲恵吾のコメント

「お金と恋」、一見すると正反対のものに見えますが、実はお金の使い方と恋の仕方は共通するものなんじゃないかと思い、お金に対して正反対の価値観を持つ2人が恋愛していく話を、今回完全オリジナル脚本で描いていきます。

主人公の玲子は、はたからみればケチに見えるけど、本当はすべてのものを“清く”使い、“一途”で“愛がある”人です。

そんな玲子を想像していく中で、松岡茉優さんが浮かびました。

松岡さんが演じたらと考えたら、玲子という人物像がどんどん立体的に深まりました。

そして、そんな玲子と正反対の浪費家だけど、そっと寄り添う優しさと底抜けの明るさを持つ慶太をイメージした時に、三浦春馬さんの屈託のない笑顔がぴったりだと思いました。

当たり前だった日常が失われて、今までの価値観が様変わりしている今だからこそ、主人公・玲子が貫く日常のかけがえのない清らかな幸せに対して感謝する“清貧”という考え方は共感が持てると思います。

そして、三浦翔平さん、北村匠海さんをはじめとして、この物語に出てくる登場人物は、皆、お金の使い方がどこか変で、恋愛でも、人としても、“ほころび”がある人たちです。

でも、そんな人たちが“ほころび”を抱えつつ、懸命に生きる姿はとてもかわいらしく、明日からも頑張ろうという元気を与えてくれます。

そして、「好きが深すぎる玲子」と、「好きが多すぎる慶太」という価値観の違う2人が、お互いを想いあい、お互いの“ほころび”を一緒に“つくろう”、 2人の不器用なじれキュンラブストーリーを、是非お楽しみください。

それではお金と恋という人生に欠かせない2つを用いたラブコメを楽しんでいきましょう!

 
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