【ザ・マッチ2022】那須川天心勝利!見逃し配信・アーカイブ配信の視聴方法

那須川天心と武尊の戦いが注目の「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」の那須川天心・武尊戦の見逃し配信(アーカイブ配信)・動画無料視聴方法、テレビで見る方法について紹介したいと思います。

この「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」はテレビの生中継がなくなってしまったのですが、ライブ配信(オンラインライブ配信・生中継)や見逃し配信(アーカイブ配信)は動画配信サービスAbemaTVで配信されています。

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」以外にAbemaTVで見れる動画

それではここからは、AbemaTVで見れる動画の一部をご紹介したいと思います。

AbemaTVで見れる動画は下記になります。

・呪術廻戦
・鬼滅の刃
・映画るろうに剣心
・M 愛すべき人がいて
・17.3 about a sex
・ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」神童、那須川天心“最強”武尊撃破

プロ通算46戦無敗でRISE世界フェザー級王者・那須川天心(23=TARGET/Cygames)が、世紀の一戦を制した。

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者武尊(30=K-1 GYM SAGAMI-ONO KRES)との58キロ契約3分3回(延長1回)に臨み、5-0判定勝ち。14年7月にプロデビューし、公式戦では負けなしの47連勝。宣言通り、キックボクシングからボクシングに転向する。

試合前、那須川は話していた。「ワクワクする」。常に追われる立場にいた“神童”に、忘れていた感情が沸き起こった。久々に胸の高鳴りを感じる一戦だった。

K-1で3階級制を成し遂げ、41戦40勝(24KO)1敗の圧倒的な成績を誇る“最強”武尊。団体の中で「敵がいない」と言われ続けた那須川自身の境遇と重なった。頂点に君臨したこの5年間において「那須川よりも強いのではないか」と評されることもあった存在だった。「そんな時こそ、僕は強い。キックボクシング人生でやってきたことをすべてぶつける」。15年の対戦要求から約7年、思いのたけを全てをぶつけた。

心の準備の重要性を思い知らされたのは、大会前。プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)からのアドバイスだった。ビデオ通話で話し、「考えるな。すべては試合が終わってから考えろ。今度の相手は俺じゃない」とエールを送られた。

18年大みそか、総合格闘技イベントRIZINで、ボクシングのスパーリング形式で対戦。人生初を含む3度のダウンを奪われ、記録がつかない非公式戦ながら、唯一「勝てなかった試合」を戦った相手だ。

レジェンドのその一言に、那須川は「(自分がやってきたことは)間違いがないと思えた」。自分を信じ、迷いなく拳を振りぬいた。

この試合を最後に、ボクシング転向を表明していた。それでも「1度ボクサーになる気持ちは捨てた」と、燃え尽きる覚悟で臨んだ。先月末に4泊5日で行われたRISEの合同合宿では、選手からの質問に惜しみなく答えた。「年上、年下関係なく、練習の姿勢などをみんなに見てもらおうという気持ちで(合宿)に臨みました」。

世紀の一戦で見せた渾身(こんしん)のファイト、残した数々の伝説は、キックボクサーの道しるべになる。

▽1R 那須川が左ストレート。武尊は右のミドルキックを返す。互いに距離をとりながらの探り合い。武尊が出てくるところに合わせ、那須川が左フック。さらに那須川は右ニーキックからのワンツーで主導権握る。終了間際那須川の左がヒットし武尊がダウン。(那須川―武尊 10―8、10―8、10―8、10―8、10―8)

▽2R 武尊が距離を詰めようと前に出る。右のミドルキックから突破口を図るが那須川にうまくかわされる。武尊の頭が那須川の右目上に激突し、ドクターチェックが入って残り約2分で試合が中断。再開後、武尊の右カウンターが那須川をとらえる。残り約1分、武尊が那須川を投げ飛ばして再び試合が中断。武尊には口頭で注意が与えられる。(那須川―武尊 10―10、10―10、10―10、10―10、9―10)

▽3R 武尊が出てくるところ、那須川が左カウンター。さらに的確なジャブを浴びた武尊はあせりか、大振りが目立つ。激しい打ち合いで、武尊が「こいよ」とばかりノーガードで挑発。ラスト30秒で魂の打ち合い。終了のゴングが鳴り、お互い抱き合って健闘をたたえる。判定は5―0で那須川の手が上がった。(那須川―武尊 9―10、10―10、10―10、10―9、10―10)

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」那須川天心・武尊戦の見逃し配信(アーカイブ配信)

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」那須川天心・武尊戦はAbemaTVで視聴可能です。

視聴方法、アーカイブ配信の配信期間はは下記の通りです。

チケット販売期間
2022年5月19日(木)12:00
〜 2022年6月25日(土)12:00

視聴期間
2022年6月19日(日)11:00
〜2022年6月25日(土) 23:59

この機会に是非「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」那須川天心・武尊戦を何度でも楽しみましょう!

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」那須川天心と武尊がリング上でガッチリと握手

2022年6月19日(日)東京ドーム『THE MATCH 2022』がついに開幕。東京ドームは満員に膨れ上がり、ゲート収入は20億円にものぼるという。

13:00の大会開始からオープニングセレモニーが行われ、まず場内を沸かせたのは第9試合にてオープンフィンガーグローブマッチで対戦するYA-MAN(TARGET SHIBUYA/RISEライト級10位/RISE)と芦澤竜誠(DRAGON FISH/K-1)だ。芦澤はダンスを踊るように舞い、YA-MANは芦澤へ向かって中指を立てる。

そして場内のボルテージが最高潮に達したのはメインイベントで対戦する那須川天心(TARGET/Cygames/RISE世界フェザー級王者)と武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者)の入場。武尊は右拳を突き上げ、那須川は両手を広げて観客にアピール。両者がリングインするとガッチリと握手をかわした。

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」テレビで見る方法

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」をテレビで見るには、AppleTVなどで、スマホ画面をテレビ画面へミラーリングして見る方法があります。

そしてテレビにHDMI端子がある場合には、スマホやパソコンをHDMIケーブルで接続をして、テレビ画面で視聴することも可能かもしれません。

HDMIケーブルで、スマホやノートパソコンで接続するとテレビにスマホやノートパソコンの画面が表示されて、大画面テレビで配信を見ることが出来るかもしれませんが、これが100%出来るとは限りません。

また、テレビの大画面になることにより、画像が荒くなる可能性もあります。

どちらの方法も、理論上可能な方法というだけで、色々な環境があるので「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」が確実にこれらの方法でテレビ画面で見れる!とは言えないので、実際に配信中に試していただく形になります。

また、視聴には大量のデータ通信が必要となりますので、携帯電話やモバイルWi-Fiのデータ通信を利用される場合、ご使用のプランをよくお確かめのうえご視聴ください。

通信環境10Mbps以上のインターネット回線速度推奨です。

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」全試合独占生中継!

<配信>
ABEMA PPV概要▷https://abema.app/d1J9

<一般チケット>
5,500円/税込(4,580コイン)
※ABEMAプレミアム会員は20%OFFの4,400円/税込(3,660コイン)

<武尊応援チケット>

https://abema.tv/payperview/CSQy82DYjLaDNw
各7,700円/税込(6,410コイン)
※ABEMAプレミアム会員は20%OFFの6,160円/税込(5,120コイン)

◇一般チケットでは第1試合からメインイベントまで完全生中継(6~8時間予定)

◇「VVIPアリーナ1列席」の300万円シートと同じアングルを体験できる「マルチアングルカメラ」を体験することができます

◇応援チケットの6大特典
①ファンと選手がつながる“ラストセッション”
②直前スパーリング独占公開
③計量密着生中継
④控室カメラ
⑤日本史上初の「セコンドカメラ」
⑥試合直後の交流会独占生中継と「6大特典」付き

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」の特典の視聴方法

各特典の配信前日までにお客様のページに反映します。下記該当画面より選択の上、お楽しみください。

スマホアプリの場合:マイページ>ペイパービューをタップ
PCの場合: ホーム「購入済み」をタップ
TVの場合:マイリスト> ペイパービューをタップ

チケット販売期間
2022年5月19日(木)12:00
〜 2022年6月25日(土)12:00

視聴期間
2022年6月19日(日)11:00
〜2022年6月25日(土) 23:59

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」の全16試合勝敗当てたら1000万円

“ここには最強しかいない”
那須川天心vs武尊ほか、

日本中が待ち望んだ世紀の一戦の数々が遂に実現。

今回、特別キャンペーンとして全試合の勝敗を予想し、見事的中した方の中から抽選で1名様に1000万円をプレゼント!

応募方法
ABEMA公式Twitterをフォロー
本サイトにTwitterログイン後、試合結果を投票
投票結果をTwitterにシェア

応募期間
2022年6月18日(土)昼12時 ~ 19日(日)午前11時59分

当選発表
ABEMA公式Twitterより当選者の方へTwitterダイレクトメッセージにてお知らせいたします。

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」のルール・グローブ

・那須川天心vs武尊は前日計量58kg契約※当日計量(試合3時間前)4㎏戻しまで

・全試合3分3R延長1Rで行われ、引き分けなしのマスト判定で勝敗を決めるルール(延長は延長ラウンドのみの採点)

・ワンキャッチ・ワンアタックが可能※天心vs武尊は蹴り足を掴んでの攻撃が可、それ以外の試合は禁止

・今大会で使用される6オンス、8オンス、10オンスのグローブはウィニング製のもので、60kg未満=6オンス/72.5kg未満=8オンス/72.5kg以上=10オンス ※那須川天心vs武尊は6オンスのグローブを使用

・YA-MAN vs芦澤竜誠はオープンフィンガーグローブを使用

・試合場となるリングは6.5m四方のものが採用

・那須川天心vs武尊は【5名のジャッジによる5ジャッジ制】を採用いたします。

・また那須川天心vs武尊を含む以下の3試合については全ラウンド、点数を公開するオープンスコアリング方式となります。
 第13試合:原口健飛vs.山崎秀晃
 第14試合:海人vs.野杁正明
 第15試合:那須川天心vs.武尊

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」情報

「THE MATCH 2022」武尊は58kgジャスト、那須川天心は57.95kgでともに前日計量クリア

「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)の前日計量が6月18日、都内で行われ、メインイベントで-58kg契約で対戦する那須川天心(TARGET/Cygames)は57.95kg、武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は58kgでともにクリアした。

計量後のフェイストゥフェイスではともに視線を外すことはなかったが、終始体を揺らす那須川に対し、武尊は微動だにせずと対照的なたたずまいを見せた。フォトセッション後も2人は握手なども交わすこともなく。武尊は最後に正面を向いて深々と頭を下げてステージを降りた。

この試合のみ試合3時間前に当日計量が行われ、戻しは62kgまでとなっている。またジャッジ5名による5ジャッジ制を採用。全ラウンド、点数を公開するオープンスコアリング方式で行われる。

「THE MATCH 2022」最高額は300万円、チケットは完売

格闘技イベント「RIZIN」(ライジン)などを企画、運営、主催するドリームファクトリーワールドワイド(東京都港区)は、6月19日に東京ドームで開催する「Yogibo presents THE MATCH 2022」の開場を午前11時、開始を午後1時からと発表した。午前12時30分から那須川龍心選手と大久保琉唯選手のオープニングファイトを始め、午後1時よりオープニングセレモニーを開始するという。大会当日は再入場不可としている。

同大会では、キックボクシングRISEの那須川天心選手と、K-1の武尊選手の試合が開かれ、これが“世紀の一戦”として注目を集めている。ただ、放送予定だったフジテレビは5月31日、「主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しない」と発表していた。

同大会での「VVIP 1列席」(300万円)は早々に完売。大きな話題となった。「VVIP 2列席」は200万円、「VVIP 3列席」は100万円、「VIP席」は30万円で販売するなど主に高所得者をターゲットとした戦略を取っているものとみられる。同社によれば、すでに会場のチケットは完売しているという。

THE MATCH 2022は、全試合をABEMAの「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で生中継する予定だ。一般チケットは5500円(ABEMA内で購入、使用できるサービス内通貨「ABEMAコイン」では4580コイン)、ABEMAプレミアム会員は4400円(3660コイン)に設定した。

また、VIP席と同じアングルで試合を楽しめる“300万シートアングル”に加え、那須川選手、武尊選手をそれぞれ応援する「応援チケット」も販売する。応援チケットの価格は7700円(6410コイン)に設定した。こちらもABEMAプレミアム会員には6160円(5120コイン)で販売し、会員か否かで価格に差をつけている。

応援チケットには、大会前にファンと選手がつながる生中継の実施や直前スパーリングの独占公開、大会前日の計量に密着したコンテンツを生配信し、付加価値を付けているようだ。

日本時間の6月14日に米国で開かれたRIZINの記者会見では、ボクシング世界5階級制覇のフロイド・メイウェザーと、格闘家の朝倉未来が9月のRIZINで対戦することが発表された。

その際にドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行CEOは、今後のイベントや試合に関してPPV(有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステム)のみで放映する可能性にも触れており、「今後の格闘技ビジネスでもネット配信の中でのビジネスモデルにするしかない」とも答えている。

今回のYogibo presents THE MATCH 2022での興行結果が、今後の格闘技のビジネスモデルに影響を与えそうだ。

「THE MATCH 2022」TOKYO MXで7月24日ゴールデンに放送決定

格闘家の那須川天心と武尊の“世紀の一戦”が行われる『Yogibo presents THE MATCH 2022』(19日・東京ドーム)が、7月24日にTOKYO MXのゴールデンタイムで放送されることが決定した。蔵出しし映像含めた特別ドキュメンタリー番組で、きょう18日の前日会見で大会実行委員の榊原信行氏が発表した。

同大会は、生中継を予定していたフジテレビが先月31日、「主催者側との契約に至らず」という理由で放送中止を発表。大会そのものに大きな影を落としたが、急きょ冠スポンサーに名乗りを上げたYogiboの木村誠司社長がツイッターで、「私はまだ地上波放送を諦めきれません。カッコよく英断できるTV局は無いものか。もしそんなクールな局があればファンも感激ですし我々も今後のCM配信で感謝を表したい」と地上波復活への意欲を語っていた。

そんな思いを受けて、榊原氏もフジテレビの中止以降、さまざまなテレビ局と交渉したが、生中継は復活できず。しかし、大会から1ヶ月後にTOKYO MX、さらにほか地方局でも放送されることが決定した。

榊原氏はこの番組の実現のために、Yogibo木村社長、さらに湘南美容クリニックの相川社長の協力があったことを明かし、この番組を放送したい局があれば「どんどん手をあげてほしい」と呼びかけた。

なお、同大会ABEMA PPVで全試合完全独占生中継。通常のアングルに加え、300万円のVVIP最前列席と同じアングルで試合を楽しめる“300万シートアングル”にて、全試合を視聴できる一般チケットが5500円、天心と武尊のそれぞれの応援チケットが7700円で販売中。

●『Yogibo presents THE MATCH 2022』全試合
第15試合 那須川天心 対 武尊
第14試合 海人 対 野杁正明
第13試合 原口健飛 対 山崎秀晃
第12試合 山田洸誓 対 安保瑠輝也
第11試合 白鳥大珠 対 ゴンナパー・ウィラサクレック
第10試合 中村寛 対 レオナ・ペタス
第9試合 YA-MAN 対 芦澤竜誠
第8試合 “ブラックパンサー”ベイノア 対 和島大海
第7試合 山下力也 対 シナ・カリミアン
第6試合 内田雄大 対 マハムード・サッタリ
第5試合 笠原友希 対 中島千博
第4試合 風音 対 黒田斗真
第3試合 江幡睦 対 璃明武
第2試合 志朗 対 玖村将史
第1試合 鈴木真彦 対 金子晃大
オープニングファイト 那須川龍心 対 大久保琉唯

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「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」について

「THE MATCH 2022(ザ・マッチ2022)」は、日本のキックボクシング大会の一つ。2022年6月19日に東京都文京区東京ドームで開催される。

2021年12月24日、那須川天心VS武尊の試合開催を正式発表。

2022年4月7日、今大会を企画・実施する実行委員会のメンバーとして、榊原信行株式会社ドリームファクトリーワールドワイド(RIZIN運営会社)代表、中村拓己K-1プロデューサー、伊藤隆RISE代表の3名、両選手立会の下記者会見。試合方式と大会名を発表した。また、中立の舞台で全10~15試合(※基本立ち技のみ)が予定される。チケットは最前列300万円という史上最高額に設定。

2022年4月22日、実行委員会の3名よりK-1及びRISE両団体所属選手対抗戦による追加カード8カードが発表された。

2022年5月4日、一般席も含めた前売りチケットがソールドアウトとなったことが発表された。

2022年5月19日、海人VS野杁正明をはじめとした追加カード4カードが発表された。

2022年5月30日、山田洸誓VS安保瑠輝也をはじめとした追加カード3カードが発表され、全16カードが出揃った。那須川天心の弟である那須川龍心VS大久保琉唯がオープニングファイトとして、開会式の前に行われることも明らかになった。

2022年6月9日、『THE MATCH 2022』の事前特別番組がABEMAにて放映され、全対戦カード及び試合順が発表された。また試合で使用するグローブはウイニング製、60kg未満は6オンス、72.5kg未満が8オンス、72.5kg以上が10オンスとなり、リングサイズは6.5メートル四方となることが明らかになった。

2022年6月10日、『THE MATCH 2022』のラウンドガールがK-1、RISE、RIZINから4人ずつ、12名が選出された。

2022年6月13日、『THE MATCH 2022』の大会テーマソングが10-FEETの「aRIVAL」に、また大会の冠協賛に「Yogibo」が決定したと発表した。

2022年6月15日、『THE MATCH 2022』のキックボクシングルールが公開された。

放送・配信
当初はフジテレビが2時間の生中継を行うことを予定していたが、後に同社のウェブサイトにて本大会を放送しないことを2022年5月31日に発表した。その後、同年7月24日にTOKYO MXにて録画放送することが同年6月18日に発表された。

この他、PPV形式にてABEMAで全試合生配信することが予定されている。

実行委員
榊原信行(RIZINCEO)、中村拓己(K-1プロデューサー)、伊藤隆(RISE代表)

THE MATCH 2022 キックボクシングルール
全試合3分3R延長1Rで行われ、引き分けなしのマスト判定で勝敗を決める(延長は延長ラウンドのみの採点)
スリーノックダウン制(1R中に3回のダウンがあった場合、TKOとなる)
ジャッジは3名のジャッジによる各ラウンド10点法で採点(ジャッジは判定基準に基づき各ラウンド10点法にて採点。延長Rの採点は延長Rのみの試合内容にて各ジャッジが必ずどちらか一方の選手を勝者とするマスト評価にて優劣を決定)
※那須川天心vs.武尊戦はジャッジは「5名」のジャッジによる5ジャッジ制

有効な打撃
パンチ=ストレート、フック、アッパー、バックスピンブロー
キック=前蹴り、ローキック、ミドルキック、ハイキック、サイドキック、バックキック、内股への蹴り、飛び蹴り、ヒザ蹴り
つかみは攻撃が伴う瞬間的なもののみ有効(相手選手の頭部をつかんだ際は瞬間的にヒザ打撃のみ有効、相手選手の蹴り足をつかむ行為、攻撃は一切禁止)
判定基準(1.ダウン数、2.相手に与えたダメージ、3.クリーンヒット数、4.積極性)

主な反則行為
相手選手の蹴り足をつかむ行為、相手選手の頭部をつかんでからの連続攻撃、頭突き、ヒジによる攻撃、金的への攻撃、グローブ装着部分以外での攻撃、技の掛け逃げなどの消極的行為
※両手または片手でつかんでからの連続攻撃は反則であるが、瞬間的な攻撃は有効としてヒザ蹴り1発のみを有効とする(片手で相手の首や後頭部をつかみ、パンチを打つ行為は反則) ※相手をつかまないヒザ蹴り(テンカオ)に関しては連続で攻撃をしても有効。 ※有効な打撃を加えるためのつかみで無いとレフェリーが判断した場合はブレイクを命じる。

第15試合の那須川天心vs.武尊、第14試合の海人vs.野杁正明、第13試合の原口健飛vs.山崎秀晃の3試合は全ラウンド点数を公開するオープンスコアリング方式

グローブ
ウイニング製

60kg未満:6オンス
72.5kg未満:8オンス
72.5kg以上:10オンス

リングサイズ
6.5メートル四方

ラウンドガール
K-1、RISE、RIZINから4人ずつ、12名が選出
K-1:堀尾実咲、宮野真菜、キャシー凛、小湊美月
RISE:大貫彩香、桜りん、高橋凛、宮原華音
RIZIN:東海林里咲、山口梓、加奈、荒井つかさ

大会テーマソング
10-FEET「aRIVAL」

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「那須川天心」について

「那須川天心」は、日本のキックボクサー、総合格闘家、YouTuber、歌手。千葉県松戸市出身。TARGET/Cygames所属。血液型はB型。、『キックボクシング史上最高の天才』などと称される。得意のストレートは『ライトニング・レフト』。RISE世界フェザー級王者。ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者。ISKAフリースタイルルール世界フェザー級王者。元RISEバンタム級王者。RISE2階級制覇王者。ISKA世界2階級制覇王者。

アマチュア時代
5歳の時に極真空手を始める。弱虫だった那須川に礼儀をしっかり身につけさせるため父親がすすめた。最初の頃は嫌々で、稽古の途中で道場から逃げ出すこともあった。

幼稚園の時に初めて出場した大会で負けると、中途半端が嫌いな父親が発奮し、自宅での特訓を開始。那須川の格闘技漬けの生活が始まる。

特訓の成果が出て次に出場した県大会でオール一本勝ちで優勝。空手が面白くなるも、県大会以上では、ライバル南原健太がおり、那須川の倍近い体重で身長も高い南原には1度勝利しただけで他は全て敗北する。このため体重差の不利を覆して勝つために、ステップを駆使して「当てさせずに、当てる」練習を始め、これが那須川の試合スタイルのきっかけとなった。しかし全国大会の前哨戦となる最終選考大会で、またしても南原に敗れベスト32で終わるが、これまでの実績が考慮され全国大会の出場が決まる。

2008年10月、小学4年の時に全国大会に出場すると、決勝で南原と対戦する。体重53kg(身長151cm)の南原に対して、体重30kg(身長134cm)の那須川は体格差で不利であったが、再延長戦までもつれ込んだ接戦の末に、体重が10kg以上軽い者が勝者となる体重判定の結果、那須川が勝利し全国優勝を果たした。
2009年、小学校5年で極真空手ジュニア世界大会で優勝。この頃「空手はやりきったかなと思っていたときに、テレビでキックボクシングを見て、それに憧れてキックに転向した」と後に語っている。尚、転向を決めた後に、あえて上の階級で試合に出場して南原と対戦、最後だと思い正面から打ち合い完敗している。

2010年3月14日、WINDY Super Fight Vol.2にて大田原虎仁と対戦。当時の那須川はまだキックに転向して間もない頃で、大田原にも一度負けていたが、3-0の判定勝ちでリベンジ成功。

6月13日、WINDY Super Fight Vol.3にて初の国際戦でオンリー・イサーンロンブに0-2の僅差判定負け。

8月1日、ムエロークジュニア35kg級トーナメント決勝戦で伊藤紗弥と対戦。肘打ちの禁止以外はプロテクターも着けないプロと同じルールで3-0の判定勝ちで優勝。キック転向後、初のタイトル獲得となった。

11月14日、M-1FAIRTEX SINGHA BEER ムエタイチャレンジ NAI KANOMTOM vol.4にて安保璃紅と対戦。那須川がジュニア時代に唯一名指しで対戦希望した極真世界ジュニア王者対決となり、3-0の判定勝ち。

2012年4月15日、第1回藤原敏男杯 2012全国大会にて50kg級で優勝。

2月25日、ビッグバン〜統一への道〜 其の八のオープニングファイトにて武居由樹と対戦し、1-1の判定でドロー 武居由樹との戦績は3勝0敗1分

6月3日、ビッグバン〜統一への道〜 其の九のオープニングファイトにて50kg契約2分3Rで西京春馬と対戦し、3-0の判定勝ち。

2013年2月24日、ビッグバン〜統一への道〜 其の十二にて秋元皓貴とエキシビジョンマッチを行った。那須川は「大人に技が当てられない」こんな凄い選手がいるのだと驚き、秋元のようにどんな技でも倒せる選手を目指すようになったと語っている。

2月22日、シュートボクシング後楽園ホール大会にてGirls S-cup 2012世界王者RENAのプライベートレッスンが受けられるチケットに抽選で当選。まだプロデビュー前の中学2年生だったが雑誌の企画でRENAと対談した。

3月31日、藤原敏男杯 2013全国大会にて55kg級で優勝し、前年の50kg級に続く連覇を達成。

4月29日、第24回全日本新空手道選手権大会「G-1 GRAND PRIX2013」にてG-3グランプリ60kg以下級で優勝。

2014年2月11日、No Kick, No Life 2014にて新日本キックライト級王者・石井達也とエキシビジョンマッチを行った。

アマチュアキックボクシング戦績は105戦99勝5敗1分37KO。KAMINARIMON、Bigbang 、全世界アマチュアムエタイ選手権、ムエローク、M-1ムエタイチャレンジ、MAキック、藤原敏男杯など数々のアマチュア全国大会・世界大会のタイトルを総ナメにして獲得し、『ジュニアのパウンド・フォー・パウンド最強』と称された。

3月、中学校卒業と同時に出稽古で面倒を見てもらっていた伊藤隆主宰のジム・TARGETに所属。ポイントではなくKOを奪うパンチや蹴りの技術を教え込まれた。

格闘技に集中できるよう、授業が午前中のみで終わる4年制の高校に進学。

プロ時代
7月12日、RISE 100 〜BLADE 0〜にて、アマチュア時代の実績から対戦相手がなかなか決まらないなかで、プロデビュー戦をRISEバンタム級7位の現役ランカーである有松朝と行い、1R58秒でKO勝ち。

11月16日、RISE 102にて、RISEバンタム級5位の九島亮と対戦し、判定勝ち。那須川は、どんな攻撃を当てても絶対に諦めなかった九島と試合したことで、プロの世界が甘くないことを教えられ自身が大きく変わることができたと振り返っている。

12月29日、BLADE旗揚げ戦であるBLADE.1に参戦。キム・ジンミンと対戦し、圧倒して1RKO勝ち。

2015年3月21日、RISE 104にて元シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・藤本昌大と対戦し、一方的に打ちのめして1RKO勝ち。試合後のマイクパフォーマンスで「次はタイトルマッチどうですか?村越選手、やりましょう」とRISEバンタム級王座挑戦をアピールした。

RISEバンタム級王座獲得
5月31日、RISE 105にて、RISEバンタム級王者・村越優汰に挑戦。1R終盤にダウンを奪うと2Rに3度のダウンを奪ってKO勝ち。

BLADEトーナメント優勝
8月1日、BLADE.2にてBLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント2015に参戦。1回戦でDEEP☆KICK 55kg級王者・鈴木真彦(英語版)と対戦し1RKO勝ち。続く準決勝でREBELS NEW RAIDERSトーナメント-55kg級王者小笠原裕典と対戦し、3R失神KO勝ちすると、決勝ではシュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹と対戦し、1Rに左ハイキックでダウンを奪うと、さらに三日月蹴りとパンチの連打でKO勝ちで優勝した。

11月8日、RISE 108にてマイク・アラモスと対戦し、1RKO勝ち。試合後「年末にもう一勝負したいんですが、RIZINに是非とも僕を出してもらえませんでしょうか?RIZINの笹原さんが来ているので是非出してください」と、リングサイドで観戦していた笹原圭一にRIZIN参戦をアピールした。

2016年1月31日、RISE 109にてマノリス・カリシスと対戦。試合開始早々に漫画『グラップラー刃牙』の主人公・範馬刃牙の『トリケラトプス拳』を真似るなど余裕を見せ、3-0の判定勝ち。試合後にKO出来なかったことに対して「僕らしくない試合をしてしまいました。すいませんでした。今日の試合で自分がまだまだだと改めて実感しました」と述べた。

3月12日、NO KICK NO LIFE 2016にてプロ転向後は初となる首相撲からのヒザ蹴りに制限の無いルールで宮元啓介と対戦。1Rに首相撲にも対応してみせると、2Rに飛び膝蹴りでKO勝ち。

ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座獲得
3月26日、RISE 110にてISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座決定戦でフレッド・コルデイロと対戦。2Rにはカウンターの膝蹴りでダウンを奪うと、4Rにバッティングを右目に浴び苦戦したものの、3-0の判定勝ちで、世界王座を獲得した。試合後の精密検査の結果、眼と左拳に異常は無かった。

5月29日、RISE 111にてタリック・トッツと56kg契約で対戦し、2Rに三日月蹴りでKO勝ち。

8月7日、中国のキックボクシング団体Kunlun FightとREBELSの共催で、初の日本大会KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45に参戦。「中国の55kgで一番強い選手と戦いたい」との那須川の要望で、散打王者のリン・ビンと対戦。開始早々に三日月蹴りでダウンを奪うと、ボディへの膝蹴りで1RKO勝ち。

9月25日、RISE 113にてRISEバンタム級王座の初防衛戦で、挑戦者決定トーナメントを勝ち上がってきた前王者村越優汰と再戦し、2-0の判定勝ちで初防衛に成功。試合後KO出来なかったことに悔し涙を見せた。

12月5日、KNOCK OUTの旗揚げ戦にて、ムエタイのルンピニー・スタジアムスーパーフライ級王者ワンチャローン・PKセンチャイジム(英語版)と55kg契約、プロキャリアで初の肘打ち有りのルールで対戦した。本来であれば2階級下の現役チャンピオンであるワンチャローンが相手であったが、那須川に合わせる形の契約体重で行われた。体格差で押し込む展開から、1R2分28秒にバックスピンキックでKO勝ち。試合後に那須川は涙を浮かべ「タイの現役チャンピオンを倒すことができました。相手がいたからこそ練習を頑張ることができました。一つだけ言わせてください。俺が日本の那須川天心だ!」とマイクで興奮気味にアピールした。

RIZINに参戦
12月29日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUNDにてRIZINに初めて参加し、総合格闘技(MMA)ルールのデビュー戦でテコンドー欧州王者ニキータ・サプンと56.7kg契約で対戦し、打撃で攻めたところを隙を突かれ下から腕ひしぎ十字固めを極められ負傷したものの、パウンドの連打でKO勝ちを収めた。試合直後のマイクパフォーマンスで、那須川は「もう1試合組んでください」と2日後の大晦日大会への参戦をRIZIN統括本部長の高田延彦に対して直訴し、負傷した右腕のドクターチェックをクリアすると、怪我の経過を1日待てと主張するRIZIN側に対して「今、発表してください」と訴え、大晦日大会への参戦にこぎつけた。

12月31日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUNDにて、カウイカ・オリージョと対戦し、左腕をオリージョの首に巻き付けて絞め上げタップを奪い一本勝ちを収めた。試合後、総合格闘技挑戦に反対意見があったことに対して「反対意見の人は今日や昨日の試合を見ればわかってもらえると思います。ボクの名前が上がればキックの名前も上がるだろうし、RIZINの名前も上がるし。」と語った。また同じ大会に出場した、キックボクシングから総合格闘技に転身した先駆者のミルコ・クロコップは「彼のことを知らなかったのですが、彼の才能に驚きました。真剣に節制して一つの道を歩めば、MMAを背負うスターになれるはずです」などとコメントした。

2017年2月12日、KNOCK OUT vol.1にてアムナット・ルエンロンと56.5kg契約で対戦した。ムエタイ、ボクシングのキャリアのほとんどを3階級下のフライ級で戦ってきたアムナットとの体格差は大きかったが、序盤はキャリアとテクニックに攻め込まない場面もあり、実年齢39歳とも言われるアムナットに疲労が見られ始めた4RにKO勝ちを収めた。

4月16日、RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-にてMMAルールでフランシスコ・ギリオッティと対戦。1R67秒でKO勝利を収めた。

5月20日、RISE 117にてISKAの指名試合でISKAムエタイ欧州バンタム級王者ライアン・シェーハンと対戦。左ボディストレート一撃で1RKO勝利を収め、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座の初防衛に成功した。試合後のリング上で才賀紀左衛門から「K-1ルールでもRISEルールでもRIZINのMMAルールでもいいんで俺と試合やろうよ」と対戦要求されると「やっちゃいます」と対戦を受諾した。

7月30日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 1st ROUND -夏の陣-にて57kg契約で才賀紀左衛門と1Rはキックボクシングルール、2Rは総合格闘技ルールのミックスルールで対戦し、開始早々から才賀のヒザ蹴りに左ストレートをカウンターで合わせ一撃で秒殺、1R失神KO勝ちを収めた。

8月20日、KNOCKOUT vol.4にて元ルンピニー・スタジアム2階級制覇王者ウィサンレック・MEIBUKAIと対戦。2Rに飛び膝蹴りでウィサンレックの目尻を切り、3R流血によるドクターストップでTKO勝ちを収めた。

10月15日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 1st ROUND -秋の陣-にてアマチュアボクシング5冠王の藤田大和と総合格闘技ルールで対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

11月23日、RISE 121 〜RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017〜にてイグナシオ・カプロンチとRISEバンタム級王座2度目の防衛戦で対戦するはずであったが、カプロンチが前日計量で800g体重超過したためノンタイトル戦で実施され、3Rに3度のダウン奪ってKO勝ちを収めた。

12月31日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUNDの「Cygames presents RIZIN KICK ワンナイトトーナメント」に出場し、準決勝でラウェイ王者の浜本”キャット”雄大と対戦し、2Rに飛び膝蹴りでKO勝ちすると、決勝では藤田大和と対戦し、1Rに3度のダウンを奪いTKO勝ちでトーナメント優勝を果たした。

2018年2月12日、KNOCK OUT FIRST IMPACTにて、プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者のスアキム・シットソートーテーウと対戦し、5R3-0判定勝ちを収めた。

5月6日、RIZIN.10で総合格闘家中村優作と、キャリア最重量の58kg契約で対戦し、合計4度のダウンを奪って2RKO勝ち。最初のダウンを奪った胴回し回転蹴りは世界中に衝撃を与え、世界中のメディアで神技と称賛され報じられた。

RISE世界フェザー級王座獲得2階級制覇達成
6月17日、RISE 125にて、RISEバンタム級(-55kg)王座を返上してフェザー級(-57.15kg)に階級を上げ、初代RISE世界フェザー級王座決定戦で、ルンピニーとラジャダムナンの両スタジアムでスーパーフェザー級1位のロッタン・ジットムアンノンと対戦し、5ラウンドでは決着がつかず延長戦の結果、那須川の判定勝ちとなりバンタム級に続いて2階級制覇を達成した。

9月30日、RIZIN.13にて、元UFC世界フライ級3位でRIZINバンタム級(-61kg)GP2017王者の堀口恭司と、キックルール58kg契約で対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。試合直後、リング上で那須川は「試合を通じて成長できたのも堀口選手のおかげです。人間とじゃなく獣と戦っているみたいでした。一歩間違えば危ないところでした」とコメントした。

11月17日、RISE 129にて、1年前のRISE Dead or Alive -57kgトーナメントで優勝して那須川への挑戦権を獲得した、前シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者内藤大樹と-57kg契約で対戦。1Rに3回のダウンを奪い1分59秒TKO勝ち。

12月31日、RIZIN.14において、プロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、ボクシングルール3分3ラウンドの非公式戦で対戦した。試合直前の29日にはキック1発につき500万ドル(当時のレートで約5億5000万円)の違約金が設定されていることが判明。メイウェザー陣営はアントニオ猪木対モハメド・アリでモハメド・アリが太ももを負傷した前例を重視し、リスクを避けるため強硬手段に出たとみられる。リングに上がった両者の体重差は公式計量で4㎏の差があり、試合開始から腕を垂らし満面の笑みを浮かべて迫り寄るメイウェザーに対して那須川の左ストレートが顔面をかすめた(当たってはいない)瞬間、メイウェザーの側頭部に左フックでリング端へ飛ばされ非公式戦とはいえ生涯初のダウンを喫し、立ち上がるも右ボディからの右フックで再びリング端まで飛ばされ、立ち上がったところを正面から左フックを側頭部に受け3度のダウンを奪われ、なんとか立ち上がろうというところでタオルが投げ込まれTKO負けとなり、那須川はその場に崩れ涙した。

2019年3月10日、階級をさらに1kg重い58kgに上げてRISE WORLD SERIES 58kg世界トーナメント2019に参戦し、1回戦でWKNムエタイ58kg級世界王者フェデリコ・ローマと対戦し、3Rに左ハイキックでKO勝ち。7月21日の大阪での準決勝に進出した。KO勝ち直後は初代PRIDEライト級王者五味隆典の真似をしてコーナーポストに登って大歓声を浴びた。世界最大の総合格闘技団体UFCの代表デイナ・ホワイトが自身の公式インスタグラムでこの試合の那須川のKOシーンの動画をシェアするなど世界中から賞賛が相次いだ。

4月21日、RIZIN.15で59kg契約でWBCムエタイ・フィリピン・フェザー級王者フリッツ・ビアグタンと対戦し、3RKO勝ち。

ISKA世界フェザー級王座獲得(世界三冠達成)
6月2日、RIZIN.16にてISKA世界フェザー級王座に挑戦。当初、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級王者アメッド・フェラージに指名試合として挑戦予定だったが、試合まで2週間を切った所でフェラージが「那須川に勝てる自信がない。試合はやれない」などと対戦を拒否したため、ISKAはフェラージの王座を剥奪し、代わりにISKAフリースタイルルール世界バンタム級王者マーティン・ブランコと空位の世界フェザー級王座決定戦を行い、2R 3ノックダウンKOで勝利し世界三冠を達成した。

7月21日、エディオンアリーナ大阪にてRISE WORLD SERIES 58kg世界トーナメント2019準決勝で現役ルンピニースタジアムスーパーフェザー級王者スアキム・シットソートーテーウと対戦し、3Rに胴回し回転蹴りでスアキムが額をカットしドクターストップでTKO勝ち。9月16日の決勝に進出した。

9月16日、幕張メッセ・イベントホールにてRISE WORLD SERIES 58kg世界トーナメント2019決勝で現ISKAムエタイ世界バンタム級王者の志朗と対戦、3Rを終えて3-0のフルマークで勝利し、優勝を果たした。

12月31日、さいたまスーパーアリーナにて行われたRIZIN.20のメインイベントで江幡塁と対戦。自ら「アクセルキック」と命名した回転蹴りなどを見せ、1Rに3度ダウンを奪ってKO勝ち。

2021年4月、2022年3月の試合を最後にキックボクシングを引退してボクシングに転向することを発表した。

武尊との対戦
2021年12月24日、都内で記者会見が行われ、2022年6月にK-1史上初の三階級王者で現スーパー・フェザー級王者の武尊と対戦することが発表された。

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「武尊」について

「武尊」は、日本のキックボクサー。鳥取県米子市出身。K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属。現K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者。元K-1 WORLD GPフェザー級王者。元K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者。元Krush -58kg王者。K-1 WORLD GP3階級制覇。

アグレッシブに攻め続ける攻撃的なファイトスタイルが持ち味。インローを散らしてパンチでしとめる。『ナチュラル・ボーン・クラッシャー』の異名を持つ。

1991年、鳥取県米子市に生まれる。小学2年生の頃、テレビで見たK-1に憧れ空手を始める。

子供好きで保育士になる事を夢見ていた事から、ボクシング部があって保育士の資格もとれる高校に進学するが、素行が悪く三か月で退学になる。

キックボクシングに転向。K-1甲子園に出場するため、通信制の高校へ再入学をする。

2008年、アルバイトでお金を貯めタイに単身武者修行に行く。様々なアマチュア大会に出場して経験を積む。

2009年、念願のK-1甲子園出場を果たすも、関西地区予選の2回戦で敗退し、あまりの悔しさに涙を流しながら本部席にいた前田憲作に「僕こんな弱くないんで。もっと強くなりたいです」と訴えたところ、前田にチームドラゴンに来れば強くなれると入門を勧められる。

2010年、上京する資金を貯めるためにアルバイトを掛け持ちして、高校卒業後すぐに「チームドラゴン」に入門。

2011年9月24日、Krush.12にてプロデビュー。

Krush王座獲得
2013年5月12日、Krush.28にてKrush -58kg初代王者決定トーナメント決勝で寺戸伸近と対戦し、3-0の判定勝ちで王座獲得。

2014年3月8日、Krush.39にてKrush -58kg王座の防衛戦で神戸翔太と対戦し3-0の判定勝ちで初防衛に成功。

2014年8月9日、Krush.44にてKrush -58kg王座の防衛戦で鈴木雄三と対戦し、3-0の判定勝ちで2度目の王座防衛に成功。

2014年11月3日、新生K-1の旗揚げ戦となったK-1 WORLD GP 2014 ~-65kg初代王座決定トーナメント~にて現役王者同士の対決が実現。階級を-55kg級に落とし、Krush -55kg王者・大雅と対戦した。試合は18歳で無敗の大雅の若さと怖いもの知らずの勢いに押され序盤から劣勢が続いたが、カウンターの右バックブローで3ラウンド逆転KO勝ちを収めた。

2015年2月6日、Krush.51にてKrush -58kg王座の防衛戦で大滝裕太と対戦し、3-0の判定勝ちで3度目の王座防衛に成功。

K-1 WORLD GP王座獲得
2015年4月19日、K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-55kg初代王座決定トーナメント~に出場し、一回戦でアレクサンダー・プリリップに2ラウンドKO勝ち。続く準決勝で瀧谷渉太に1ラウンドKO勝ちを収めると、決勝は大雅との再戦となり、お互いに真っ向勝負の壮絶な殴り合いを繰り広げ、激闘の末に3-0の判定勝ちでトーナメント優勝を飾り、初代K-1 WORLD GP -55kg王座を獲得した。

2015年8月5日、K-1 WORLD GP -55kg王座の防衛に専念するため、Krush -58kg王座を返上。

2015年11月21日、K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~THE CHAMPIONSHIP~にてK-1 WORLD GP -55kg王座の防衛戦でチャールズ・ボンジョバーニと対戦し、1ラウンドにダウンを奪われるが、2ラウンドに3度のダウンを奪い返して逆転KO勝ちで初防衛に成功。試合後、「僕、大晦日めっちゃ暇なのでよろしくお願いします」と大晦日のRIZIN参戦をアピールした。

2015年12月31日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 IZAの舞にて57kg契約・K-1ルールで、ヤン・ミン(中国)に2RKO勝ち。

2016年6月24日、K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-65kg世界最強決定トーナメント~にて57kg契約で小澤海斗と対戦。試合が決定してから小澤が挑発を繰り返したあげく、公開会見で武尊に掴みかかる乱闘騒動を起こしたことで因縁の対戦となった。試合は序盤から主導権を握り、3Rには有効打を多く当て差をつけ、3-0で判定勝利。武尊は後のインタビューで、この試合の1週間前の最後の追い込み中に肋骨を2本骨折してしまい、それ以降は練習が出来なかった為ほとんど食事をせずに減量をするしかなく、試合当日に痛み止めの注射を打つも痛みが治まらなかったので、得意の右のパンチをほとんど打てない酷いコンデションの中での試合だったことを明かしている。

2016年8月28日、K-1 WORLD GPスーパーバンタム級(-55kg)王座を返上し、階級を上げフェザー級(-57.5kg)に転向することが発表された。

2016年10月1日、大半の所属選手とともにチームドラゴンを離脱。新チーム「Krest」に移籍することが正式に発表された。

K-1 WORLD GP王座2階級制覇
2016年11月3日、K-1 WORLD GPフェザー級(-57.5kg)初代王者決定トーナメントに出場。一回戦でイギリスのジェイミー・ウィーランからダウンを奪い3-0の判定勝利。準決勝では中国のユン・チーに乱打戦の末2度のダウンを奪いKO勝ちを収めると、決勝で小澤海斗に大差で判定勝利を収め、2階級制覇を成し遂げた。試合後、右拳を試合中に骨折していたことがわかった。

2017年4月22日、K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~スーパーファイト/フェザー級でビクトー・サラビアと対戦。武尊は試合を優勢に進めるが、3ラウンドにサラビアの右バックスピンキックが下腹部を直撃すると、うずくまるように倒れ込み試合が中断される。ローブローのダメージにより武尊は嘔吐し全身に痙攣も見られたため、試合続行不可能によりドクターストップとなってもおかしくない状況だったが、気力で立ち上がり試合を続行した。試合は再開されたが短時間ではダメージは回復せず、武尊は足の踏ん張りが効かなくなっていた。しかし、アグレッシブに前に出て打ち合いを仕掛け、最後は右ストレートから返しの左フックを叩き込んでサラビアを失神させて、3RKO勝利を収めた。この武尊のアクシデントを乗り越えた劇的な勝利を解説の魔裟斗は「自分の時よりも武尊は今のK-1を背負っている」と称え、武尊は「(反則のローブローであっても)これが殺し合いなら負けているので、早く立ちたかった。試合中断は、見てるお客さんには、無駄な時間なんで」と語った。

2017年9月18日、K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~フェザー級王座タイトルマッチにて、ワン・ジュングァンとK-1 WORLD GPフェザー級王座の防衛戦で対戦し、判定勝ちで王座の初防衛に成功した。

2018年1月14日、年間表彰式「K-1 AWARDS 2017」が開催され、ビクトー・サラビア戦で最高試合賞(ベストバウト)を受賞した。

K-1 WORLD GP王座3階級制覇
2018年3月21日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~にてK-1 WORLD GP 第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメントに出場。一回戦でギリシャのスタウロス・エグザコスティディス(英語版)に判定勝利。準決勝で郷州征宜にKO勝利を収めると、決勝では小宮山工介にKO勝利を収め、K-1史上初の3階級制覇を成し遂げた。

2018年12月8日、K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで挑戦者の皇治と対戦し、2度のダウンを奪って大差の判定勝ちを収め、王座の初防衛に成功した。試合後にはリング上で具体的な名前は挙げないまでも、「団体の壁など色々な事情もあり時期はわからないが、必ず実現させたいと思っている」とかねてから期待されているRISE世界フェザー級王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者、那須川天心との対戦について述べた。

2019年2月1日、『K-1 AWARDS 2018』において最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

2019年3月10日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~にてラジャダムナン・スタジアム・フェザー級王者のヨーキッサダー・ユッタチョンブリーと対戦し、2RKO勝ち。この試合で拳を負傷し、全治6ヶ月と診断された。

2019年4月、『格闘代理戦争』シーズン4に監督して参加。「TEAM武尊」を率い、準決勝で皇治率いる「皇治軍団」に勝利。試合後に相手側の監督である皇治に挑発され、投げつけられたマイクが顔面に当たって出血した事もあり、武尊が激怒し乱闘騒ぎに発展する。このためK-1運営は5月21日に両者の謝罪記者会見を設け、武尊は「自分のしたことはK-1、格闘技を背負う者として軽率な行為です。ファンの皆さんを含めたくさんの方々にお詫び申し上げます。」と謝罪。その後は皇治から謝罪の申し出があり、けじめをつける意味で証人を立てて一発だけ殴ったことを明かし、「今後は自分の行動で返していきますので、K-1の代表として、格闘家として自覚を持って励みます」と述べた。

2019年11月24日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~にて村越優汰と対戦し、判定勝ち。8ヶ月ぶりの復帰戦を勝利で飾った。

2020年3月22日、K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~にてペッダム・ペットギャットペットと対戦し、2RKO勝ち。当初はISKA王者アダム・ブアフフとのダブルタイトルマッチが予定されていたが、2019新型コロナウイルスの影響でブアフフが来日不可能になり、19日に対戦相手がペットギャットペットに変更された。試合後のマイクパフォーマンスでは「格闘技はみんなにパワーを与えられる素晴らしいスポーツだと思うのでK-1、他団体に関係なく格闘技をたくさんの人に知ってもらいたいし応援してほしい」と呼びかけた。その後のインタビューでは試合の一週間前から突発性難聴を患っていた事を明かした。

2021年3月28日、日本武道館で開催されたK-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 DAY2~のメインイベントで、アマチュア時代に1勝1敗に終わったレオナ・ペタスとK-1 WORLD GP スーパーフェザー級タイトルマッチを行い、激しい打ち合いの末2Rに2度のダウンを奪いKO勝ち。2度目のタイトル防衛を果たし、観戦に訪れた那須川に対戦をアピールした。

那須川天心との対戦
2020年12月31日、RIZIN.26において5年ぶりにRIZINに姿を現し、那須川天心の試合をリングサイドで生観戦。試合後に那須川と言葉を交わす。観戦後の公式会見において、武尊自身は今回のRIZIN観戦は那須川戦に向けた意思表示だと発言した。

2021年12月24日、都内にある東京ドームホテルで記者会見が行われ、2022年6月に那須川天心と対戦することが発表された。

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