【極主夫道】あらすじネタバレと視聴率!原作ドラマの最終回結末と龍と美久の馴れ初めとは

日本テレビの日曜ドラマ「極主夫道」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、感想などを全て紹介していきます。

このドラマの原作はおおのこうすけさんによる漫画なのですが、実写のPVまで作成されている人気コンテンツです。

こちらのPVで「極主夫道」の主人公・龍役を津田健次郎さんが演じられているのですが、そちらがハマり過ぎていて、今回の実写ドラマ化にあたり、龍役を玉木宏さんが勤めると発表されてから、疑問の声が続出しています。

【津田健次郎さんによるPV動画はこちら】

実際に実写PVが作られ、既にイメージがついてしまった龍を玉木宏さんがどのように演じられるのか、これまでのイメージを崩せるのかも今回のドラマ「極主夫道」の見所の一つだと思います。

それではドラマ「極主夫道」について紹介していきたいと思います!



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日曜ドラマ「極主夫道」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回・結末についてはこちらから

・原作漫画のネタバレはこちらから

日曜ドラマ「極主夫道」の基本情報

史上最強の専業主夫が降臨!

主夫力高すぎる“元極道”が筋を通し、世の中と仁義を斬りまくります!!

裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。

そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道はなんと専業主夫だった!

町内、極道、警察が相まみえる中で描くのは「極主夫流の“正義と家族愛”」。

最強の主夫が大奮闘するドタバタ痛快劇!!

事件に巻き込まれた、愛する町と家族を龍は守り抜くことができるのか・・・?

【原作】
おおのこうすけ『極主夫道』

【プロデューサー】
中山喬詞

【配信】
Hulu

https://www.hulu.jp/

日曜ドラマ「極主夫道」のキャスト

龍 演:玉木宏

不死身の龍と呼ばれた元最凶のヤクザでかつての辰崎組の構成員。

美久との結婚を機にヤクザ稼業から足を洗い、専業主夫となった。

調理、洗濯、掃除を始めとする家事やそれに用いる道具から近所のスーパー特売や商店街に町内会、地域のイベント情報に通じた家事全般の達人である。

言動から元ヤクザ稼業の隠語などが抜け切っていないことやその風貌のため、たまに会話相手とのコミュニケーションにとてつも無い乖離が見られる。

※コメントはこちらから

美久 演:川口春奈

26歳。職業はデザイナーのキャリアウーマン。

家事の腕は料理を始め、父親に似て大雑把で壊滅的である。

コーラの愛飲者であり、ゲームやアニメ好き。

作中アニメのクライムキャッチポリキュアのマニアである。

※コメントはこちらから

雅 演:志尊淳

龍の元舎弟。現在も龍を慕っている。

龍がいなくなって以降、組は衰退する一方で、龍に極道の世界に戻ってきてほしいと強く願っている。

まっすぐな性格でみんなに慕われているが、不器用な所も。

家事の大変さを理解できておらず、龍に怒られることもしばしば。

※コメントはこちらから

酒井タツキ 演:古川雄大

交番勤務の警察官。

龍たちが暮らす街の平和と安全を願い、日々パトロールをしている。

伝説の極道・龍が足を洗ったとは信じられず、常に龍の動きに目を見張らせている。

ただ、少し天然で早とちりな面があり、時に事態をややこしくしてしまう。

※コメントはこちらから

虎二郎 演:滝藤賢一

“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派で、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道。

その後、ある事件を起こし、服役していた。

現在は1人で露店クレープ屋を営む。

江口菊次郎 演:竹中直人

「天雀会」会長。

雲雀には一切頭が上がらないが、雅には理不尽に叱りつけることもしばしば。

極道から足を洗った龍を、天雀会になんとか引き戻したいと思っている。

江口雲雀 演:稲森いずみ

江口会長の妻で、「天雀会」の姐御。

漢気に溢れ、仁義をもって天雀会を支えようとする。

一方で、無自覚にも雅や江口会長を振り回すような茶目っ気のある性格をしている。

田中和子 演:MEGUMI

龍たちが暮らす火竜町(かりゅうちょう)・婦人会の会長。

龍のことを、主婦仲間として認めている。

一方で、龍の高すぎる主夫力を自分のために利用しようとする、したたかな一面も持つ。

太田佳世 演:田中道子

火竜町・婦人会のメンバー。

会長の田中同様、主婦仲間として龍に一目を置いている。

大前ゆかり 演:玉城ティナ

純喫茶でアルバイトをしている女子大生。

物怖じしない性格で、龍のような強面の客にもごく普通に接する。

龍のインスタをチェックしている数少ないフォロワー。

そのアカウントのファンだが、作者が龍だとはまだ知らない。

向日葵 演:白鳥玉季

龍と美久の娘。小学生。

年齢に似つかわしくないほどのしっかり者。

母の美久よりもどこか大人びている。

立花ユキ 演:新津ちせ

小学生。

向日葵の同級生で、友達。

大城山國光 演:橋本じゅん

「大城山組」の組長。

天雀会とは、敵対関係にある。

組員たちとともに、天雀会や龍に何かと突っかかってくる。

日曜ドラマ「極主夫道」のあらすじ・ネタバレ

元・最凶ヤクザが選んだのは、主夫としての道だった・・・。

掃除に洗濯、買い物に料理・・・今日も全力で主夫やらせていただいてます!

日曜ドラマ「極主夫道」1話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は、“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。

大きな抗争が起こった時、たった一人で敵の組に乗り込み、一晩のうちに壊滅させたという伝説を持つ龍。

彼の存在は極道の世界で語り継がれていた。

極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口春奈)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らすように。

美久とは「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚した。

出勤する美久のために弁当を作り、掃除・洗濯・料理と、すべての家事をする“専業主夫”として、毎日忙しく過ごす龍。

彼は町内の婦人会にも参加し、“見た目は怖いが優しい人”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいる。

一方、龍が所属していた天雀会は、危機に陥っていた。

ライバルの大城山組が勢力を伸ばし、従わなければ潰すと天雀会にプレッシャーをかけてきたのだ。

大城山組と争うにしても、今の天雀会の力では勝てそうにない。

天雀会会長の江口(竹中直人)と、その妻・雲雀(稲森いずみ)は「龍がいてくれたら・・・」と嘆くばかり。

龍の元舎弟・雅(志尊淳)は「組を守るためなら命も惜しくない!」と息巻く。

ある日、買い物を終えた龍がスーパーを出ると、雅が待っていた。

雅は龍に天雀会の状況を打ち明け、組に戻ってほしいと懇願。

しかし、龍は「俺は、専業主夫になったんや」と断る。

それでもあきらめない雅。

大城山組は天雀会のシマで幅を利かせるようになっていた。

龍が向日葵の通う小学校の前で交通安全のおじさんをしていると、大城山組組長・大城山(橋本じゅん)と遭遇。

大城山は「不死身の龍も落ちたもんだ」と、龍を挑発する。

龍は、江口から呼び出される。

江口は、龍に大城山組の横暴を訴え、力を貸してほしいと頼む。

そんな中、天雀会と大城山組の緊張がさらに高まる、ある事件が起こる。

恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:11.8%

日曜ドラマ「極主夫道」2話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。

虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だった。

彼は刑務所から出所してきたものの、所属していた組がつぶれて行き場を失い、クレープを売っていた。

龍が専業主夫になったと知り、虎二郎は驚く。

「専業主夫? 笑かすなや!!」

虎二郎に挑発される龍。

龍と虎二郎は、にらみ合い、火花を散らす。

その様子を見ていた雅(志尊淳)は、伝説の極道同士の戦いが始まると胸を高鳴らせる!

天雀会は、江口(竹中直人)の公務執行妨害をうやむやにする代わりに組を解散してしまうことに・・・。

江口は金策に困り、雲雀(稲森いずみ)がスーパーで働き始める。

しかし、雲雀は慣れない仕事をさせられて、失敗ばかり。

彼女は、すっかり自信を失ってしまう。

そんな中、龍は、ダイエットのために運動を始める。

美久(川口春奈)は龍に、フィットネスクラブに行くことを勧める。

龍は、火竜町婦人会の会長・田中の誘いでフィットネスクラブに体験入会する。

そこには、隣町の水竜町婦人会の会長・山本も来ていた。

龍は田中に、山本を紹介される。

火竜町と水竜町が参加する、食イベントが近付いていた。

そのイベントで火竜町婦人会は今川焼の店、水竜町婦人会はたい焼きの店を出す予定だった。

龍は田中に頼まれて、今川焼の店を手伝うことに。

山本は田中に、出店の場所を交換してほしいと持ち掛ける。

出店の場所は売上に影響するため、田中は山本の申し出を断る。

その後、火竜町婦人会が出店の準備を進めていると、水竜町婦人会の嫌がらせと思われるトラブルが発生。

仲良くやっていた火竜町婦人会と水竜町婦人会の間に、不穏な空気が流れる。

龍も、この婦人会同士の争いに巻き込まれ・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:10.1%

日曜ドラマ「極主夫道」3話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を労り、向日葵(白鳥玉季)が通う小学校の前で交通整理をするなど、主夫業に励む毎日。

そんな中、龍が美久たちとともにテレビを見ていると、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が出演していた。

医師の千金楽は、仕事に励むだけでなく家庭を大切にする“理想の父親”としてテレビや雑誌に取り上げられていた。

主夫道を極めたい龍にとって、千金楽は目標になりそうな人物だった。

龍はPTAの会議に乗り込み、自分もPTAに入りたいと千金楽に直談判。

会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。

困惑する千金楽をよそに、龍は千金楽の弟分になって、お楽しみ会に協力すると宣言する。

子供たちが喜ぶように、お楽しみ会を盛り上げたい龍だが、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。

龍は、雅(志尊淳)に助けを求める。

しかし、雅もハロウィンには詳しくなかった。

そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことに。

その頃、火竜町周辺で連続強盗事件が発生し、警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると警戒を強めていた。

酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は事件を未然に防ぐために、犯人を追う。

大張り切りで、お楽しみ会の準備を進める龍。

しかし、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出し・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」3話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.2%

日曜ドラマ「極主夫道」4話のあらすじ・ネタバレ

龍の家に美久(川口春奈)の両親が訪ねてくる。

龍(玉木宏)は、美久の母(YOU)と父(正名僕蔵)を手作りのお菓子で、もてなす。

しかし、美久の父はコワモテの龍に怯えている様子。

龍は美久の父に、意外なことを頼まれる。

ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせる雅(志尊淳)は、虎二郎(滝藤賢一)に相談。

雅は虎二郎の助言に従って、ゆかりにアプローチするが・・・。

そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。

美久のデザインが、ある絵画展で採用されると決まったのだ。

美久の上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。

美久は、絵画展のためのデザインを描いて社内でプレゼンすることになる。

プレゼンに向けて、入念に準備を進める美久。

彼女は、プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げる。

美久が出勤した後に掃除を始めようとした龍は、美久が徹夜して描いたデザイン画を忘れていったことに気付く。

「このままやったら、美久が大事なシノギ失のうてまう!」

と龍は、デザイン画を届けるために彼女の会社へ向かう。

そんな龍の行動が、警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)から、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅、大城山(橋本じゅん)まで巻き込んだ大騒動になり・・・。

さらに、この一件で龍と美久にとんでもない危機が!?

日曜ドラマ「極主夫道」4話のネタバレ・視聴率

視聴率:%

日曜ドラマ「極主夫道」5話のあらすじ・ネタバレ

別居状態になってしまった龍(玉木宏)と美久(川口春奈)。

美久の仕事が、元極道の夫がいることでダメになってしまうかもしれない。

そのことを知った龍は、自分が美久のそばにいてはいけないのではないかと迷う。

そんな矢先、龍が交通事故に遭う・・・。

一方、龍がいなくなったと向日葵(白鳥玉季)から聞かされた美久は、帰宅。

美久が龍に電話をかけても、留守番電話になるだけだった。

向日葵は美久に「ママに愛想をつかして出ていったんでしょ」と言い、龍をしばらくそっとしておくことを勧める。

美久は留守番電話に龍へのメッセージを入れるが、折り返しの連絡は来ない。

江口(竹中直人)は、龍を天雀会に戻すための次なる作戦を思いつく。

向日葵に龍を嫌いになるようなことを吹き込んで、龍と美久を別れさせるというのだ。

雅(志尊淳)は、あまりにも大人げない江口にあきれるばかり。

江口の企みを知った田中(MEGUMI)は怒り、向日葵を全力で守ると息巻く。

天雀会と火竜町婦人会の間に、またしても緊張が高まる!

雲雀(稲森いずみ)は江口の様子がおかしいと察し、雅を問い詰める。

雅は雲雀の迫力に負け、すべてを白状する。

雲雀は、雅を連れて美久に会いに行く。

美久は雲雀と雅に、龍が行方不明になっていることを打ち明ける。

雅は美久に「俺が必ず見つけてきます!」と言い、必死で龍を捜し始め・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」6話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は雅(志尊淳)から、家事を教えてほしいと頼まれる。

雅は、ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせながらも、告白できないでいた。

ゆかりに「結婚するなら、ちゃんと家事ができる人がいい」と言われた雅は、自分も家事ができるようになりたいと考えたのだ。

龍は美久(川口春奈)と一緒に、雅の恋の悩みを聞く。

美久は、雅の恋を全力で応援すると張り切る。

龍は雅に、家事を初歩から教えることに。

雅は、慣れないながらも家事に励む。

そんな中、雅は、ゆかりが見知らぬ男から「もう一度やり直したい」と迫られているところに遭遇する。

その男・タケシに対して、ゆかりは「私たち、もう終わったの」と拒絶。

ゆかりとタケシは、別れ話がこじれているようだった。

その様子を見ていた雅は、ショックを受ける。

ゆかりとタケシの仲に割り込んで彼女を奪おうかと考える雅。

龍は、ゆかりの気持ちを第一に考えた方がいいと言って雅を止める。

一方、美久は、割り込んでいくしかないと主張。

さらに彼女は、ゆかりをデートに誘って告白すればいいと言い出す。

雅の恋を成就させるために、あれこれと計画する美久。

彼女は、龍がゆかりを「雅と3人で会おう」と誘い出す形で、雅とゆかりのデートに持ち込むという作戦を立てる。

美久が龍のスマホを使って、ゆかりを誘うとOKの返事が来る。

そして、雅とゆかりのデート作戦当日。

美久は、江口(竹中直人)や雲雀(稲森いずみ)にも声をかけて作戦に加わってもらう。

龍たちは、あらゆる手段を使って、雅とゆかりがうまくいくように応援するのだが・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」7話のあらすじ・ネタバレ

家の掃除をしていた龍(玉木宏)は、美久(川口春奈)が大切にしているネオポリスガールのフィギュアをうっかり壊してしまう。

美久に見つかっては大変と、龍はバラバラになったフィギュアを庭に埋めて隠す。

美久にバレる前に同じフィギュアを買ってごまかそうと考えた龍は、おもちゃ屋へ行く。

その店には龍が探しているフィギュアがあったが、20万円という高値だった。

龍は店員に、高過ぎると文句をつける。

龍の風貌に怯えた店員が警察を呼び、酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)がやってくる。

20万円のフィギュアを見て、驚く酒井。彼は美久と同じくネオポリスガールのオタクで、そのフィギュアをずっと探していたのだ。

店長の安室は龍に、20万円の値が付いたフィギュアが限定もので、いかに貴重かを説明。

龍は、フィギュアのために20万円を稼ぐと決意する。

酒井も、フィギュアを絶対に手に入れると密かに意気込む。

龍は、喫茶店やスーパーで働き、婦人会のバレーボールチームに参加して謝礼を受け取ったりしながら金を貯める。

美久が気付かないうちに一刻も早くフィギュアを手に入れなければならないと、龍は焦っていた。

そんな龍の様子を知った雅(志尊淳)、雲雀(稲森いずみ)、田中(MEGUMI)は、龍に一体何が起こったのかと心配する。

一方、酒井もフィギュアのために、涙ぐましいほどの節約生活を送っていた。

20万円を貯めた龍は、フィギュアを買いに再びおもちゃ屋へ向かった。

すると酒井も、フィギュアを買いに来ていて・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」8話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は美久(川口春奈)から、スイーツカフェのチェーン店・ちぇりーぱふぇぱふぇが近所に新しくできると聞く。

美久の話によると、おいしいスイーツがあるらしく、行きたくなる龍。

ちぇりーぱふぇぱふぇが開店して以来、ゆかり(玉城ティナ)が勤める喫茶店や火竜町商店街の店には客が来なくなってしまった。

ちぇりーぱふぇぱふぇは、あちこちに出店して地元の店を潰してしまうため“スイーツギャング”と恐れられていた。

そのことを知った雅(志尊淳)は、ちぇりーぱふぇぱふぇと話を付けてくると意気込む。

雅は、ちぇりーぱふぇぱふぇのオーナー・リサに会いに行く。

しかし、リサに理路整然とまくしたてられ、雅は圧倒されるばかり。

龍は雅に、一緒にスイーツギャングと闘ってほしいと頼まれる。

そんな中、雲雀(稲森いずみ)が、大変なことが起こっていると龍と雅に伝える。

店員を引き連れたリサがスーパーで酒やつまみを大量に買い込みながら、ヤクザと組んで賄賂をばらまいて火竜町を乗っ取る企みを話していたというのだ。

龍は、火竜町を守るために一肌脱ぐと宣言する。

龍は、ちぇりーぱふぇぱふぇに対抗できるおいしいスイーツを作ろうと考える。

そんな龍に田中(MEGUMI)が「自分の店を持ってみない?」と持ち掛ける。

田中は、地域を取り仕切る影の顔役たちによる組織・八竜会を紹介すると言う。

八竜会は8つの町の婦人会会長で構成され、多くの主婦たちを動員できる力を持っていた。

八竜会に、にらまれれば存在自体を消されてしまうと、江口(竹中直人)も恐れるほどだった。

龍は、八竜会の定例会議に向かった。

八竜会の会長は、金竜町婦人会会長で“甘味王”とあだ名される福田。

龍は、福田をはじめとした八竜会の最強主婦たちと対面し、協力を申し入れるが・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」9話のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は、向日葵(白鳥玉季)が病院にいると聞いて駆けつける。

向日葵はクラスメートを突き飛ばしてケガをさせてしまい、病院に来ていた。

龍は、ケガをした相手とその親に謝罪。

しかし、向日葵は何も言おうとしなかった。

そんな向日葵を気遣い、龍はケンカの理由を聞かない。

向日葵は龍に、美久(川口春奈)には内緒にしてほしいと頼む。

数日後、学校をサボっていた向日葵が酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)に保護される。

連絡を受けた龍は、交番まで向日葵を迎えに行く。

美久は、向日葵がクラスメートにケガをさせ、学校をサボっていたことを知って向日葵を叱る。

龍がなだめると、美久は「たっちゃんは甘いと思う」と言う。

向日葵の様子を心配した美久は雅(志尊淳)に、向日葵の悩みを聞き出してほしいと頼む。

雅は、向日葵に話を聞く。

向日葵は、龍と血のつながった親子ではないから悪いことをしても何も言ってもらえないし、龍にとって自分はどうでもいい存在なのではないかと打ち明ける。

向日葵の思いを知った美久は、龍がどれだけ向日葵を思っているかを証明すると向日葵に約束する。

美久は雅に、龍と向日葵の心の距離を縮めるにはどうしたらいいかと相談。

雅は、ある作戦を思いつき、江口(竹中直人)や町の人たちに協力してもらう。

一方、龍は雲雀(稲森いずみ)から、渡瀬一家の人間が近所をうろついていると知らされる。

渡瀬一家とは、龍が以前、壊滅させたはずの組だった。

雲雀は、渡瀬一家が龍を捜しに来たにちがいないと告げる。

渡瀬一家が龍に報復を画策している可能性があった。

手を貸すと言う雲雀に龍は、何かが起こっても自分一人で対処すると答える。

そんな中、龍を鬼の形相にさせる大事件が起こる・・・!

日曜ドラマ「極主夫道」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

龍(玉木宏)は、向日葵(白鳥玉季)を誘拐した犯人の指定する山小屋へ向かった。

指定された場所へたどり着いた龍は、向日葵を見つける。

龍は、向日葵のために自分の命を投げ出す覚悟だった。

向日葵を誘拐し龍を呼び出した犯人は、いったい誰なのか・・・?

クリスマスが近付く中、龍は高熱を出して寝込んでしまう。

美久(川口春奈)が看病して翌朝には熱が下がるものの、今度は腹痛に襲われる。

龍は病院へ行き、医師の診察で念のために精密検査を受ける。

田中(MEGUMI)は病院で、検査を終えて帰る龍を見かける。

田中が診察室に入ろうとした時、医師と看護師の会話を聞いてしまう。

医師は、龍の検査結果を見て「持って3ヵ月か・・・」と話していた。

田中は、龍があと3ヵ月しか生きられないのだと、ショックを受ける。

美久は田中から、龍の余命を知らされる。

龍がもうすぐ死んでしまうなんて、美久には信じられなかった。

龍に何をしてあげられるのか、悩む美久。

彼女は、龍にやりたいことをさせてあげようと決意して「たっちゃんが今、やりたいことを書いて」と頼む。

龍は戸惑いながら、自分がやりたいと思っていることをいくつか挙げる。

龍の命が残りわずかという話は、田中から雅(志尊淳)、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、町の人たちに伝えられた。

美久は一同を集めて龍がやりたいことを発表し、龍の夢をかなえるために協力してほしいと頼む。

美久たちは一致団結し、龍の夢をかなえていくが・・・。

日曜ドラマ「極主夫道」の最終回・結末は?

この物語は、主に龍さんの日常を描くアットホームコメディです。

ただのアットホームコメディじゃ面白くないということで、主人公の龍さんは元伝説の極道です。

外見は明らかに堅気じゃない怖い人なんだけど、主夫をしているというギャップ。

このギャップだけで楽しませてくれるはずですが、まだ原作も終わっておらず、どのように最終回を迎えるのかは未知数です。

もしかしたら、龍さんが昔の対立していた組に襲われて、また極道に戻ってしまうんじゃ・・・というような展開を作りつつも、また平凡な主夫に戻るような・・・そんなドラマを用意してくるかもしれません!

ドラマを楽しみにしましょう!

原作漫画「極主夫道」のネタバレ

【極主夫道】あらすじネタバレと視聴率!原作ドラマの最終回結末と龍と美久の馴れ初めとは

原作漫画では、くまさんベアーズとのバレーの試合をしたり、福引きで当てたぬいぐるみを喜ぶ奥さんを

「嫁の笑顔が、本物の一等じゃあ」

と吠えて奥さんからのDVされたり・・・。

奥さんのプレゼントの為に金を稼ぐ必要があり、喫茶店でバイトしたり、子供たちのクリスマス会のサンタ役を務めたり、ラテアート描いたり炊飯ジャーでパン作ったりと龍さん器用過ぎる龍さんを見せつけられたりします。

逆に奥さんの美久は、仕事はキッチリこなすけど家事全般がダメで、メロンを輪切りでスライスするような人です。

そしてさらにタピオカミルクティー作ったり、お魚くわえたドラ猫を追いかけまわして、回を重ねるごとに女子力が向上していきます。

近所の奥さん達とも仲良すぎなほどで、とても愛妻家、嫁思いな所にほっこりします。

原作漫画の「極主夫道」をまとめると、このような感じです。

・コワモテの元極道の旦那が主夫するほっこり系日常ギャグ漫画

・元極道同士がフリースタイルのラップバトルをしたりする漫画

・既婚者あるあるネタも多め

・妻と義父は鍋の時は武闘派

・それをまとめあげる義母の主婦力

・バイキングに行くと我が家の妻もいきなり炭水化物からカチ込むので本気かよと思う

・正月で書き初めしたりハロウィンで仮想対決したりパンチパーマの極道が兄貴にバレンタインチョコを作ったりと季節ネタ多め

・一晩で敵の組を一人で壊滅させる程の極道でも風邪を引く

・チョコケーキ作りにドスは使わない

・料理で大事なのは真心

などなど、龍さんの魅力は語り切れないほどあります!

日曜ドラマ「極主夫道」キャスト・スタッフのコメント一覧

【極主夫道】あらすじネタバレと視聴率!原作ドラマの最終回結末と龍と美久の馴れ初めとは

玉木宏のコメント

Q.ドラマの出演が決まったときは?

悩む事は何もありませんでした。

面白いと思った原作を、同じように面白いドラマだと思っていただけるようトライしてみたいと思いました。

Q.玉木さんが演じられる主人公“龍”役は、原作を読まれてどんな感想を持たれましたか?どんな風に演じたいですか?

龍と周囲のアンバランスが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいと思います。

Q.視聴者のみなさんへのメッセージお願いします。

『人は見かけによらぬもの』私自身、そう心がけて生活しておりますが、、、正直、接してみるまでは視覚からの情報を頼りにしてしまう事もあります(笑)。

龍の見た目とは裏腹な言動に癒され、クスッと笑え、気軽に愉しんでいただけるドラマを目指したいと思います。

主夫の極み、是非お楽しみに。

原作者:おおのこうすけ先生のコメント

Q.「極主夫道」ドラマ化が決まったときのお気持ちなどをお聞かせください。

『極主夫道』は自分の初連載の作品で、描き始めた頃はまさかテレビドラマ化するなんて考えてもみなかったのでとても嬉しく思うと同時にこんな機会に恵まれたことに感謝しています!

Q.主演が玉木宏さんですが、今後の発表になるキャストも含めまして、楽しみにしている点などがありましたら、教えてください。

まず、主演の玉木さんをはじめ出演される方々の豪華さに驚いてます。

作中にはクセのあるキャラクターが多いので、どういう風に演じられるのか、一視聴者として楽しみです!

Q.ファンのみなさんへのメッセージをお願いいたします。

漫画は漫画表現の中で楽しく読める工夫をしてきましたが、ドラマではドラマだからこそ出来る表現があると思います。

ドラマならではの『極主夫道』を沢山の方に観て楽しんでもらえると嬉しいです!

川口春奈のコメント

Q.ドラマの出演が決まったときは?

原作を読んで何も考えずにスラスラ読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることを嬉しく思います。

Q.川口春奈さんが演じられる“美久”役は、原作を読まれてどんな感想を持たれましたか?どんな風に演じたいですか?

バリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。

旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、ツッコミを入れたり呆れたりしながら、楽しくやっていけたらと思います。

Q.元極道の専業主夫を演じられる玉木宏さんとの共演、楽しみにしている点などありましたら、お願いいたします。

今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。

二人でお出かけしたり、お家でのシーンも楽しみです。

Q.視聴者のみなさんへのメッセージお願いします。

これからの撮影がとても楽しみです。

ご家族でどうかたくさん笑って楽しく観てもらえるドラマになれば幸いです。

志尊淳のコメント

雅の役柄に合わせて髪型を明るくしたら、完成まで7時間かかりました。

でも髪型や衣装を作り込むことでキャラクターを作る助けになってくれると思うし、パッと見ただけで雅だと分かる感じになってくれればと思っています。

ここまでやったからには、もう気合い入れてやるしかないですね(笑)。

ドラマ版『極主夫道』では、雅と龍さんのいた組のことや極道内でのやり取りも描かれていきます。

おそらく龍さんの家庭内での出来事とは違った角度になるし、極道たちの中で生み出される笑いもあるので楽しみです。

出演に際して瑠東監督とお話させていただいたですが、この作品に対してすごく熱い思いを持たれていて。

演じる上での不安がやわらいだし、原作とはまた違った魅力が広がる作品になるのではと期待が膨らみました。

今から難しそうだなと思っているのが目上の人、組長とかにどんな感じでツッコむかですね。

実生活で目上の人にタメ口で話すことはまずありませんし(笑)。

一応、雅は極道でもあるわけだから、そのあたりのリアリティをどうやって持たせていこうか考えています。

この落ち着かない状況下で、皆さんが毎週、何も考えずに楽しんで頂ける1時間をお届けしたいという気持ちでいっぱいです。

皆さんに楽しんで頂けるように、精一杯頑張ります。楽しみに待っていてください!

古川雄大のコメント

Q.ドラマの出演が決まった時のお気持ちは?

『極主夫道』という大人気原作コミックスのドラマ化に参加できるということを、本当に嬉しく思います。

そして、今のこういうタイミングで、笑い溢れる作品に参加できることが幸せです。

出演させていただけることに感謝しています。

Q.古川さんが演じられる酒井タツキ役は、どのようなキャラクター?

警察官なのですが、警察官としての素質があるのかないのかはちょっと別にしておきまして(笑)、物事に対して熱心に取り組むまっすぐな人間です。

ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクターです。

作品においては、物語を展開していく役割があるのかなと思っています。

Q.最後に視聴者のみなさんに一言

誰もが楽しめるベタな笑いから、時折見せるシュールな笑いまで、原作の世界観を大切に、ドラマをご覧になる皆さまにお楽しみいただけるよう努めたいと思います!

プロデューサー:中山喬詞のコメント

“日曜の夜に家族みんなでツッコミながら笑っていただきたい”そんなドラマです。

登場人物たちがまっすぐ生きている姿を全力でコミカルに、全力で愛らしく、 ちょっぴり無骨に描くコメディを楽しんでもらえればと思っています。

おおの先生の原作を読ませていただいたときに第一印象で「これは面白い!」と思いました。

そして、今こういう世の中になっている状況で改めて読み返し、「龍のような仁義と愛に溢れているスーパー主夫を皆さんが求めているのでは」と強く感じました。

閉塞感が漂う中、粋で魅力的な主人公の生き様や言動にスカッとした気分になってもらえればと思います。

漢の色気と大人のカッコよさ、さらにチャーミングな一面を兼ね備えた玉木さんに龍を演じていただくことができ、“極道”と“主夫”のギャップをどんな風に演じていただけるのか今から楽しみで仕方がありません。

玉木さん演じる龍とともに個性溢れる面々が、カチコミよろしく大暴れしますので是非ご覧ください!

「極主夫道」のドラマ情報はまだまだ少ないですが、これから追加キャストの発表などを楽しみにしましょう!

龍さんの奥さん・美久役は誰なのか!

 
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