【エール】第2週のネタバレ!柴咲コウの歌声に賛否両論?

朝ドラ「エール」の第2週のあらすじと、ネタバレ、感想を紹介していきたいと思います。

「エール」の第2週では、関内音(清水香帆)に大きな影響を与える双浦環(柴咲コウ)との出会いがあります。

そして、音がこれから何を目指すのか、音の心が描かれています。

「エール」の第1週では、古山裕一(石田星空)が誕生するところから、小学校5年生になり、担任の藤堂先生(森山直太朗)に音楽の才能を認められ、ガキ大将の村野鉄男(入江大牙)と出会うところが描かれました。

さらに裕一と同じ組に今後大きな影響がある金持ちの息子・佐藤久志(山口太幹)がいます。

「エール」の今後の物語、古山裕一にとって重要な出会いが描かれた第1週でした。

それでは、第2週はどのようになるのか、第1週の最後で、裕一は鉄男が落としていった『古今和歌集』を届けようと村野家を訪問します。

その続きから紹介していきたいと思います。



朝ドラ「エール」第2週「運命のかぐや姫」のあらすじ

豊橋で馬具を製作販売している関内家の次女、音(清水香帆)は、11歳。

父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもと、姉・吟(本間叶愛)、妹・梅(新津ちせ)と楽しい日々を過ごしていた。

音は、小学校の最高学年になり、クラスで竹取物語を上演することになり、主役のかぐや姫を演じることを願うのだが・・・。

そんなある日、教会でオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌を披露するところに居合わせる。

朝ドラ「エール」第2週ネタバレ「運命のかぐや姫」

鉄男(入江大牙)が詩を書いていたことが、父・善治の逆鱗に触れたのだった。

鉄男は裕一(石田星空)に対しては悪態をつき追い返してしまうが、すぐに落とし物を届けに来てくれたことに気づいた。

翌日、鉄男は裕一に謝罪する。

そして、2人に友情が芽生えるのだった。

詩を書くのが好きだという鉄男に、裕一は藤堂先生(森山直太朗)の

「しがみつけば道は開ける」

という言葉を借りて励ます。

しかし、

「好きなことでは食っていけない」

という鉄男。

その後、村野一家は夜逃げして、地元を去ってしまったのだった。

1923(大正12)年、秋。

川俣の教会で歌っていた少女・関内音(清水香帆)は11歳になっていた。

関内家は、愛知県豊橋市で陸軍向けの馬具の製造・卸商を営んでいる父・関内安隆(光石研)、母・関内光子(薬師丸ひろ子)、13歳の姉・関内吟(本間叶愛)、9歳の妹・関内梅(新津ちせ)の5人家族。

音の通う学校で、学芸会の準備が始まった。

音の積極的な働きかけで、学級の演目が『竹取物語』に決定。

音は、自分が「かぐや姫」に選ばれると思っていたのだったが、割り振られたのは「おじいさんその2」の役。

すっかり意気消沈し、当日の予定、教会行事での琴演奏を忘れてしまった。

父・安隆と共に教会に駆け込むも間に合わず、オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)の出番となっていた。

美しい歌声に心を奪われる音。

思い切って話しかけると、環からレコードをもらい、歌への情熱が高まる音。

そんなある日、安隆が電車の事故で突然亡くなってう。

亡き夫にかわり光子が商売を続けようとするが、周囲は手のひらを返したような態度をとりはじめる。

安隆から商品を仕入れていた打越金助(平田満)が契約の終了をちらつかせ、職人頭の岩城新平(吉原光夫)までもが去ってしまった。

そんな状況に音の怒りは収まらない。

絶体絶命の関内家だったが、長女の吟が契約書を探せばいいと気がつく。

見つけた契約書には現段階での契約の破棄には違約金が発生するとの条項があり、それにより打越の思い通りにはならず、岩城も店に戻ってきたのだった。

そして学芸会の日、音は主役の神崎良子に頼まれ、かぐや姫を演じることになった。

良子にとっては、主役を演じるのは体調不良になるほどのプレッシャーだし、学芸会に嫁ぎ先候補を連れて来られる事から、見せ物になるのが嫌だった。

良子は帝役を演じ、母親に自分の心を示す。

舞台の終盤、帝の頼みで音が演じるかぐや姫が美しい歌声を響かせ、学芸会の舞台は大成功。

音は歌手になることを亡き父に誓うのだった。

朝ドラ「エール」第2週「運命のかぐや姫」の感想・今後のネタバレ

第2週での衝撃は、音の父である関内安隆が突然他界してしまう事ですね。

その事により、生活まで脅かされてしまい、子供心に本当に絶望に近かったと思います。

そして、注目したいところは双浦環を演じる柴咲コウさんの演技・歌唱ですね。

超有名どころで、実力者の三浦環をモデルとした双浦環を演じるわけですし、かなりのプレッシャーだったと思います。

柴咲コウさんは、撮影が始まる数ヵ月前から歌のレッスンを行い、撮影に挑んだのだそうです。

そして、柴咲コウさんの歌声が放送されると、絶賛の声が多かったです。

本当にプレッシャーだったと思うのですが、賛辞が送られるほどに仕上げたのは本当にすごいですね。

しかし、オペラなどの専門性が強い趣向を持っている方から批判されるコメントもありました。

何事も、何をやっても賛否両論あるのは仕方ないですね。

そして、次回の第3週では、時代が変わり、窪田正孝さん演じる古山裕一になります。

 
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