【罠の戦争】最新話・最終回までの無料動画・見逃し配信!ネタバレ

フジテレビの月10枠で放送されているドラマ「罠の戦争」1話、初回放送から最新話、最終話・最終回結末まで全話のあらすじやネタバレ、キャスト・原作情報や無料動画や見逃し配信の無料視聴方法、再放送などについて紹介したいと思います。

気になる番組は何回も見たいし、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、加入者の多いHulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)など、どういったサービスで観れるんだろう?って気になりますよね?

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ドラマ「罠の戦争」のあらすじ・ネタバレ

命をかけて尽くしてきた政治家に裏切られた

議員秘書、鷲津 亨
弱い者には弱いなりの闘い方がある

ある日、突きつけられたのは、息子が瀕死の重傷を負う事件、
そして“先生”からのその事件の“もみ消し”指示。
そして、思いもよらない「先生」の裏切りだった。
このまま全てを呑み込み、理不尽な要求を受け入れるのか?
常に冷静沈着、何があっても感情を表に出さない彼も
この時ばかりは怒りを抑えきれない。

これまで、仕事のためには自分を殺し、我慢を重ねるのが
当たり前だと思ってきた彼の中で、何かが大きく変わった。

権力を振りかざす連中から、その力を奪い取ってやる
弱者による強き権力者への復讐劇!
愛する家族を傷つけられた議員秘書が
知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、
悪しき政治家を失脚させる
リベンジエンターテインメント

ドラマ「罠の戦争」1話のあらすじ・ネタバレ

「草彅剛主演!議員秘書の復讐エンターテインメントが開幕!」

衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める鷲津亨(草彅剛)は、20年前、路頭に迷っていた自分に手を差し伸べてくれた犬飼に恩義を感じ、以来、命がけで犬飼に尽くしてきた。

その犬飼は、付き合いの良さと得意の土下座、亨の献身的なサポートにより、与党・民政党の議員として内閣府特命担当大臣にまで上り詰めた男。しかし、女性を軽視した発言で世論の強い反発を招き、幹事長の鶴巻憲一(岸部一徳)や厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ)、そして内閣総理大臣の竜崎始(高橋克典)からも、どこか冷ややかな目で見られている。さらに、亨の友人で二世議員の鷹野聡史(小澤征悦)によると、犬飼が大臣秘書官に任命した息子の俊介(玉城裕規)は、地元の建設会社から不正な金を受け取っているらしい。

そんななか、大臣就任後初の政治資金パーティーが行われ、会場には鶴巻や竜崎も姿を現す。さらに、不穏な動きを見せる青年・蛯沢眞人(杉野遥亮)も、招待客に紛れ込み、犬飼の様子をうかがっていて・・・。

亨が、政策秘書の虻川勝次(田口浩正)、私設秘書の蛍原梨恵(小野花梨)らと招待客の対応に追われていると、妻の可南子(井川遥)から、中学生の息子・泰生(白鳥晴都)がけがをして、意識不明の重体だと知らせが入る。何者かによって歩道橋から突き落とされたらしい。ショックでうろたえる可南子を安心させる亨だったが、大臣の失言が炎上して仕事に戻らざるを得なかった。

翌日、何らかの事件に巻き込まれた心配をする亨に、捜査を担当する刑事から事故の可能性を告げられる。さらには犬飼大臣から思いもよらない要求をつきつけられ・・・。

ドラマ「罠の戦争」2話のあらすじ・ネタバレ

「草彅剛主演!大臣への復讐…まずはパワハラ秘書を排除せよ」

泰生(白鳥晴都)が歩道橋から突き落とされた事件をもみ消そうとする犬飼(本田博太郎)に、激しい怒りの炎を燃やす亨(草彅剛)は、息子の命を軽んじた犬飼を失脚させようと決意。私設秘書の梨恵(小野花梨)、新人秘書の眞人(杉野遥亮)の協力を得て、まずは大臣の懐刀である、政策秘書の虻川(田口浩正)を排除する作戦に打って出る。

女性秘書に対するパワハラ、釈明会見での原稿ミスと、犬飼のイメージを失墜させるミスを立て続けに起こした虻川だったが、それでも地位は盤石。亨によれば、虻川は事務所の金庫番で、犬飼も知らない金の流れをすべて把握しているため、うかつにクビにはできないという。亨は、虻川の生命線ともいえる裏帳簿を何とかして手に入れようと画策。その思惑に気づかれないよう、眞人には虻川の動きを見張ってほしいと頼む。

翌日、眞人は仕事を教わる名目で、朝から虻川と一緒に犬飼の地元へ。亨に言われた通り、犬飼失脚のため、虻川の行動に目を光らせるが、そこには、今は亡き大切な家族への思いが秘められていた――。

一方の虻川は、亨が自分を陥れようとしていることをすでに察知していた。そして、亨が雑誌記者の熊谷由貴(宮澤エマ)と手を組み、犬飼の息子・俊介(玉城裕規)の不正を暴こうとしていることを知った虻川は…。

ドラマ「罠の戦争」3話のあらすじ・ネタバレ

「遂に宿敵と激突!決死の罠で大臣から全て奪え!激動の展開へ」

鷹野(小澤征悦)の調べによると、泰生(白鳥晴都)の一件は当初、事件として捜査されていたが、何者かの圧力により事故扱いになったという。そのうえ、バスの中で老女に席を譲るよう泰生に促された男が、泰生を追うようにしてバスを降りたことが分かる。

永田町では、亨(草彅剛)が虻川(田口浩正)に変わって政策秘書へと昇進し、一方で、民政党幹事長の鶴巻(岸部一徳)が、幹部たちを集めて次の総選挙が早まりそうだと通達していた。鷹野からその話を聞いた亨は、犬飼からすべてを奪うチャンスがきたと奮い立ち、犬飼の政治生命を絶つために必要な材料を集めようと、虻川の裏帳簿のコピーを調べ始める。すると、事務所資金が俊介(玉城裕規)のために私的流用されていることが判明。お坊ちゃん気質なうえに気が短い俊介は、逆上してあちこちで暴力沙汰を起こし、そのたびに示談金を支払って解決していたのだ。

俊介が逆恨みで暴力を振るったことを知った亨は、すぐさま泰生の事件を思い出し、その脳裏には、ある疑惑が。そこで、毎日犬飼と行動をともにし、ときに犬飼と俊介の親子げんかに巻き込まれて閉口している運転手の牛尾(矢柴俊博)に目をつけ、事件当日の犬飼親子の様子を聞き出そうとするが…。

ドラマ「罠の戦争」4話のあらすじ・ネタバレ

「新たな敵で深まる謎…永田町の闇に飛び込んで真相を追え!」

「権力をふりかざす奴と闘いたいなら、お前も力を持て」――。鷹野(小澤征悦)から、次の総選挙で犬飼(本田博太郎)の地盤を継いで出馬するよう打診された鷲津(草彅剛)。鶴巻(岸部一徳)からも党の公認を約束されるが、肝心の選挙資金が足りない。鶴巻と鷹野は、地元の有力者で後援会長の鰐淵益男(六平直政)を味方につけるよう助言するが、当の鰐淵は犬飼との関係が深く、地盤を継ぐのは犬飼の息子・俊介(玉城裕規)だと考えていた。さらに、個人的にも犬飼に何やら借りがあるようで…。

鷲津家では、可南子(井川遥)が鷲津の出馬に反対していた。鷲津自身も降って湧いたような話に戸惑い、眞人(杉野遥亮)と梨恵(小野花梨)に議員になりたいわけではないと伝える。一方で、泰生(白鳥晴都)の一件で犬飼をホテルに呼び出したという人物に心当たりがあることから、選挙を口実に、その人物に近づこうと考える。

後日、鷲津は早速、鰐淵の元を訪ねるが、案の定、恩知らずとののしられて取り付く島もない。実は、地盤を奪われることに危機感を覚えた俊介が、鷲津を陥れるために悪いうわさを吹き込んでいたのだ。一筋縄ではいかないことを悟った鷲津は、相手の弱みを探すべく、梨恵に鰐淵に関する資料を集めてほしい依頼。後日、敵の懐に入り込むべく、可南子が鰐淵家を訪ねることになるが、呼び鈴を鳴らすと、中から突然、女性の悲鳴が聞こえて…。

ドラマ「罠の戦争」5話のあらすじ・ネタバレ

「弱き者の下克上!総選挙スタート!暗躍する総理の狙いは!?」

泰生(白鳥晴都)を突き落とした犯人を明らかにするため、正式に出馬を決めた鷲津(草彅剛)だったが、その矢先、対立候補として人気フリージャーナリストの有馬保奈美が出馬すると聞かされる。保奈美は記者として前内閣を解散に追い込んだ、いわば現竜崎内閣誕生の立役者であり、総理の竜崎(高橋克典)とも親しい間柄。無所属で出馬するというが、背後に竜崎がいることは明白だった。鶴巻(岸部一徳)は、突如現れた刺客にいまいましそうな表情を浮かべ、鶴巻派の議員の頭数を減らそうとする竜崎の差し金だと眉をひそめるが、鷲津は、竜崎が何らかの理由で自分を永田町から排除しようとしているのではないかと考えをめぐらせる。

選挙ポスターの撮影に選挙事務所の設営と、公示を前に本格的な準備が始まると、可南子(井川遥)も事務所に顔を出すように。梨恵(小野花梨)と眞人(杉野遥亮)、そして貝沼(坂口涼太郎)も、これから始まる選挙戦に向けてせわしなく動き回るが、そんななか、早速、有馬陣営から嫌がらせともいえる仕打ちが。さらに、竜崎によって頼みの応援演説の日程も次々と変えられてしまい、鷲津陣営は苦しいスタートを切ることになり…。

ドラマ「罠の戦争」6話のあらすじ・ネタバレ

「激突!強大な幹事長に罠を仕掛けて真相に迫れ!」

激しい選挙戦を制し、晴れて代議士となった鷲津(草彅剛)は、泰生(白鳥晴都)の事件の隠ぺいを指示した人物が鶴巻(岸部一徳)だと知り、がく然とする。それでも、強敵相手にひるむどころか何とかして本人から真実を聞き出したい鷲津は、鶴巻のある秘密を突き止めるため、梨恵(小野花梨)と眞人(杉野遥亮)に協力をあおぐ。実は永田町では、鶴巻に関するあるうわさが、まことしやかにささやかれていたのだ――。

毎月第2・第4月曜、この2日間だけは何があっても予定を入れない鶴巻は、必ず5時ちょうどに党本部を出て行くという。どこで誰と何をしているのか――。鷲津は鶴巻の弱みを握るべく、行き先を突き止めようと動き出す。鶴巻に近い鷹野(小澤征悦)からも、それとなく情報を聞き出そうとするが、反対に「幹事長には手を出すな」と猛反対されてしまう。

その頃、犬飼(本多博太郎)が失脚したことで亡き兄の復讐(ふくしゅう)を果たしたはずの眞人は、鷲津から秘書を辞めて植物の研究に戻りたいなら相談に乗ると言われ、心が揺れる。眞人の迷いを知り、彼が自分と同じように鷲津に恩義を感じていることを悟った梨恵は、鷲津こそが兄の陳情をほごにした張本人であると知ったら、眞人はどうするのだろうと不安を募らせる。そして、人知れず抱えてしまった秘密について、あることを決意して…。

ドラマ「罠の戦争」7話のあらすじ・ネタバレ

「真犯人が判明!政界が隠す事件の真実とは?鴨井大臣を断罪だ」

鶴巻(岸部一徳)を厄介払いしたい竜崎(高橋克典)の計らいで、幹事長室付近の監視カメラの映像を見ることに成功した鷲津(草彅剛)。そこには、泰生(白鳥晴都)が転落した日の夜遅く、幹事長室に駆け込む鴨井(片平なぎさ)の姿が映っていた。

険しい表情で鴨井の執務室を訪れた鷲津は、泰生を突き落とした犯人が誰なのか、鴨井を問い詰める。そして、鷲津のある言葉に一瞬顔色を変えるも、何とかその場を取り繕おうとする鴨井の姿に、鷲津は犯人が誰なのか確信する。しかし、弱者の支援に力を入れる鴨井を心から尊敬している可南子(井川遥)には、本当のことを言い出せない。

眞人(杉野遥亮)に対しても、兄の陳情をないがしろにしたのは他でもない自分だと打ち明けられずにいる鷲津は、どこか罪滅ぼしの気持ちもあり、今のうちに国会議員の立場を最大限利用して、できるだけ多くの困っている人たちを助けようと考えていた。そうとは知らない眞人は、すべての陳情に対応しようと身を粉にして働く鷲津の姿を見て、研究の道へ戻るより、秘書として鷲津を支えていく道を選ぶ。そして、梨恵(小野花梨)とともに、ある人物の家を訪ねて…。

ドラマ「罠の戦争」8話のあらすじ・ネタバレ

「罪には罰を!幹事長との攻防戦は全面戦争へ!親友の裏切り」

泰生(白鳥晴都)の事件の真相を書いた由貴(宮澤エマ)の記事は、鶴巻(岸部一徳)によって握りつぶされた。鴨井(片平なぎさ)の地位をおびやかす鷲津(草彅剛)の行動をこれ以上見過ごせないと判断した鶴巻は、鷲津を永田町から排除するよう鷹野(小澤征悦)に命じる。

一方の鷲津もまた、鶴巻が本気で自分をつぶしにくると覚悟を決めていた。そうなる前に、何とかして鶴巻の権力を奪うだけのネタを手にしたい――そう考えていると、鶴巻が国内最大手のIT企業と特別な関係にあることをにおわせる一通のメールが届く。しかし、その差出人の名前を盗み見た眞人(杉野遥亮)はみるみる表情を曇らせて…。

その頃、政権交代をもくろむ鶴巻が、自らの息がかかった鴨井を日本初の女性総理にしようと暗躍していた。そのことに気分を害した竜崎(高橋克典)は、鶴巻をけん制するため、泰生の事件を表沙汰にしようとする鷲津をバックアップするある動きを見せる。すると、事件は瞬く間に世間の注目の的となり、可南子(井川遥)の元にも多くのマスコミが押し寄せる。すると、ある人物がその様子を離れた場所から見つめていて…。

ドラマ「罠の戦争」9話のあらすじ・ネタバレ

「復讐果たす大逆転劇!宿敵に制裁を!政界に激震…最終章へ」

鴨井(片平なぎさ)が、泰生(白鳥晴都)を転落させたのは息子の文哉(味方良介)だと公表し、議員を辞職。名前こそ出さなかったものの、鶴巻(岸部一徳)が警察に圧力をかけたことをにおわせたため、永田町には激震が走り、対応に追われる鶴巻派は大混乱。鷲津(草彅剛)を追い詰めた矢先、鴨井に足元をすくわれる形となった鶴巻は、思わぬ事態に苦々しい表情を浮かべる。

幹事長をつぶすなら今しかない――。鶴巻が事件の隠ぺいに関与していたことを裏づけ、追いうちをかけたい鷲津は、鶴巻が口封じに更迭させたと思われる事件の管轄署の元署長・辰吉から証言をとるべく、その行方を追う。一方、世論の反発が高まったことを受け、クリーンな政治を印象づけたい竜崎(高橋克典)は、一連の疑惑を徹底的に調査すると報道陣の前で明言。事実上、総理が味方になったといっても過言ではない状況に、追い風を受けた鷲津は…。

ドラマ「罠の戦争」10話のあらすじ・ネタバレ

「最終章!復讐される側へ…裏切り者は一体誰だ!?絶体絶命」

内閣総理大臣補佐官に抜てきされた鷲津(草彅剛)は、総理のお墨付き議員として躍進するが、ある日、週刊誌に政治資金規正法違反の疑いを取りざたされ、流れは一変。政界内には怪文書が出回り、立場が危うくなる。鷲津は、幹事長を退いた鶴巻(岸部一徳)の仕業だとにらみ、虻川(田口浩正)が鶴巻の私設秘書として永田町に戻ってきたことにも一抹の不安を覚える。しかし、竜崎(高橋克典)のある一言で、いつの間にか芽生えた政治家としての野心に火がつき、今度こそ鶴巻を完全に排除すると竜崎に宣言する。

後日、由貴(宮澤エマ)が鷲津の留守中に事務所へやって来て、鷲津に頼まれたあるものを置いて帰る。権力を使って記事をつぶされて以来、由貴は鷲津への信頼を失っていたが、ある思いから協力する気になったらしい。しかしそれは、ある人物の差し金だった――!

鶴巻の不正を暴くことに躍起になる鷲津は、次第に代議士としての本来の職務をおろそかにするようになり、貝沼(坂口涼太郎)は愚痴をこぼす。梨恵(小野花梨)や眞人(杉野遥亮)もまた、怪文書の一件で、誰が事務所の内情をもらしたのか疑心暗鬼になっていた。そして可南子(井川遥)も、多忙を理由に家庭を顧みず、人が変わったかのような夫に複雑な思いを抱いていて…。

ドラマ「罠の戦争」11話最終回のあらすじ・ネタバレ

「最終回!権力の闇に射す光は…衝撃結末へ!さよなら鷲津亨」

鷲津(草彅剛)を陥れるために怪文書をばらまいた犯人は眞人(杉野遥亮)だった。その動機が、亡くなった兄の陳情を鷲津が取り合わなかったことだと察した梨恵(小野花梨)は、眞人に当時の状況を説明。しかし眞人は、納得するどころか、秘書として尊敬できる先輩であり、ひそかに思いを寄せる梨恵が、真実を知りながら鷲津をかばっていたことにショックを受け、もう誰も信じられないと、ある場所へ向かう。

一方、副大臣のポストを逃したことで鷹野(小澤征悦)と決裂した鷲津は、総理官邸に呼び出される。竜崎(高橋克典)によると、すっかり欲深くなった鷹野が、現在のポストに飽き足らず、さらなる権力を手にしようと竜崎の周辺をかぎまわっているという。竜崎から、鷹野を黙らせるだけのスキャンダルをつかめと命じられた鷲津は、今後のためにもなんとか総理に恩を売ろうと、早速、梨恵に鷹野の身辺を探るよう指示。すると梨恵は、やりきれない表情で、ある人物に相談を持ちかける。

息子・泰生(白鳥晴都)の事件をきっかけに、永田町にはびこる悪しき秩序を排除すべく国会議員にまで上り詰めた鷲津。しかし、次第に権力という名の魔物に取りつかれ、さらなる力を欲するようになると、代議士・鷲津亨を支えてきた秘書や、志を同じくして闘ってきた鷹野や由貴(宮澤エマ)、そして可南子(井川遥)との関係にも異変が!? 権力にとらわれた鷲津に待ち受ける未来とは――!?

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ドラマ「罠の戦争」について

草彅剛主演の“復讐シリーズ”
6年ぶりに最新作の制作が決定!

2015年1月~3月に火曜よる10時枠で放送された『銭の戦争』、2017年1月~3月に火曜よる9時枠で放送された『嘘の戦争』の“復讐シリーズ”最新作が、2023年1月期の月曜よる10時ドラマ枠に草彅剛主演で放送されることが決定した。カンテレ制作の連続ドラマの主演は8作目となり、カンテレ最多主演回数となる。

草彅剛×カンテレ 連ドラ主演8作目となる本作で、新たな役柄に挑戦する草彅への期待が高まる!
映画・ドラマで活躍する草彅が魅せる俳優像とは!?
カンテレドラマと縁深い草彅剛。自身初主演となった連続ドラマ『いいひと。』(1997年)に始まり、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)、『僕の歩く道』(2006年)、『37歳で医者になった僕』(2012年)、『銭の戦争』(2015年)、『嘘の戦争』(2017年)に続く本作で8作目となる。そのほか、手塚治虫の生涯を描いたカンテレ55周年ドラマ『神様のベレー帽〜手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話〜』では主演として手塚治虫を演じた。
昨年主演した映画「ミッドナイトスワン」では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞やブルーリボン賞主演男優賞など数々の賞を受賞。また、昨年放送された大河ドラマ『青天を衝け』では徳川家最後の将軍となった徳川慶喜を演じ、存在感のある芝居で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞にも選ばれるなど様々な役を独自の感性で表現し、納得させる稀有(けう)な俳優として注目されている。制作陣からも新たな役柄に挑戦することとなる草彅に期待が高まっている。

香取慎吾と、韓国の13人組グループ SEVENTEENのコラボレーションが発表された。「香取慎吾×SEVENTEEN」(よみ:カトリシンゴセブンティーン)として楽曲を制作し、生み出された楽曲「BETTING」が、1月16日にスタートする草彅剛の主演ドラマ『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の主題歌に決定した。

香取慎吾とSEVENTEENは、昨年の夏に出会い、交流を深める中で意気投合し、今回のコラボレーションをスタートさせた。SEVENTEENは、日本でのアーティストコラボレーションは初めての取り組みとなる。SEVENTEENメンバーでグループの音楽制作を牽引するWOOZI(ウジ)、音楽プロデューサーBUMZU(ボムジュ)と、香取慎吾が幾度となく意見交換を繰り返し、メロディ、トラック、歌詞の細部に至るまで双方のこだわりが詰まった楽曲「BETTING」は、現在も制作が進んでいるという。同曲の音源については1月16日放送のドラマ初回放送時に初解禁される。

楽曲「BETTING」は、香取慎吾が最新アルバム『東京SNG』で見せたジャズの世界観に、SEVENTEENならではのダンサンブルなトラックが融合。そして、ドラマの内容も連想させる歌詞は、壮観なドラマの世界観に華を添える完全書き下ろしの日本オリジナル楽曲となっている。ボーカルには、香取慎吾とSEVENTEENからはJEONGHAN(ジョンハン)、MINGYU(ミンギュ)、SEUNGKWAN(スングァン)が参加。レコーディングは、香取慎吾も交えリラックスした雰囲気の中で行われた。

ドラマ『罠の戦争』は、草彅剛が主演を務める『銭の戦争』(2015年)『嘘の戦争』(2017年)に続く「戦争シリーズ」第3弾。弱者による強き権力者への復讐劇として、愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させる痛快なエンターテインメント作品である。

■香取慎吾コメント
罠と対峙する主演 草彅剛さんの復讐の炎が、主題歌でより熱く燃えてもらえるように、
SEVENTEENとチカラを合わせ作りました。
ドラマ楽しみにしています!

■SEVENTEEN JEONGHANコメント
慎吾さんと一緒に歌うことが出来てとても嬉しく光栄でした。ドラマを楽しみにしていただき、主題歌「BETTING」をたくさん聴いていただければ幸いです。

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ドラマ「罠の戦争」の主なキャストコメントなど

草彅 剛のコメント
連続ドラマのオファーを受けていかがでした?
今回の連続ドラマでの主演のお話をいただいたとき、驚いたのと同時に、お世話になったカンテレさんとドラマのお仕事ができるので嬉しかったです。連続ドラマでの初主演がカンテレさんの『いいひと。』で、その作品から考えてもう8作品目。再び原点であり出発点に戻ってきました!
『銭の戦争』、『嘘の戦争』の“復讐シリーズ”最新作ですが、意気込みをお願いいたします。
すごく大好きな作品『銭の戦争』、『嘘の戦争』に続く“復讐シリーズ”の最新作。振り返ってみると、大変だった撮影や、大杉漣さんという素晴らしい方との最後の共演にもなったので、とても大切な思い出となっています。最新作でいままでにまだ見たことのない僕自身だとか作品というものを作っていけたらと思います。
6年ぶりの連続ドラマ主演作品。6年間のご自身を振り返ってみていかがでしょうか?
復讐シリーズで、本当にいろいろなことに挑戦できたので、今回も、いつもご一緒させていただいているスタッフの皆さんの胸を借りて、思いっきり、演技に集中出来ればと思っています。僕は「昨日できたことが今日できるかわからない」というのが演技の基本だと思うので、今回の作品も、その時感じた新鮮な気持ちを大切に作品に取り組みたいと思います。
最後にメッセージをお願いします。
『銭の戦争』『嘘の戦争』の続編を見たい、という声を以前から聞いていました。スタッフの皆さん、ファンの皆さん、そして僕自身が一番待ち望んでいた“復讐シリーズ”。今、持っている力を全て出し切りたいと思います!

●井川遥のコメント
“戦争シリーズ”第3弾は孤高の戦いをしてきた主人公が家庭を持ち、見えない敵と戦っていきます。私は草彅剛さん演じる鷲津亨の妻、可南子を演じます。人は何を背負い生きて行くのか。大切な人を守るため、大きな決断をする可南子は決して特別な存在ではなく、視聴者に1番近い存在なのかも知れない。そんな彼女が政治という現場にどのように関わっていくのかを丁寧に演じていきたいです。草彅さんの圧倒的なエネルギー、スリリングな展開と痛快さ。シリーズで私自身が楽しみに観ていた作品に関わらせて頂けて嬉しいです。亨の力が2倍、3倍になるように草彅さんと一緒に戦っていきたいと思います。

●杉野遥亮のコメント
出演のお話をいただいたときに“嬉しさ”と“怖さ”がありました。『嘘の戦争』に出演させていただいた時は、まだドラマ出演経験も浅く、作品作りに真摯に向き合う緊張感のある“怖さ”も感じる現場という記憶があります。その時から、いくつかの経験を積み、演技が好きになり、もう一度、草彅さんと共演できる“嬉しさ”や『嘘の戦争』時のスタッフの方々も多く参加しているので、成長した姿を見せられたらなと思います。演じる蛯沢眞人は政治の世界を舞台にした中でさまざまなことに巻き込まれる役柄なので、人がどのように変わっていくのかを丁寧に表現できればと思っています。

●小野花梨のコメント
出演が決まり、銭の戦争、嘘の戦争を見返しました。改めて、草彅さんのとてつもない引力に心を吸い取られるような衝撃を受けました。傷つきながらも大事なものを守ろうと闘う鷲津と共に、そんな鷲尾にくらいつき奮闘する梨恵という女性がとても愛おしく、演じられる喜びを感じています。大胆かつ大切にそして楽しく演じていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします!

●高橋克典のコメント
政治の世界の役はあまり経験がありません。若くしてその地位を勝ち得た総理大臣。魑魅魍魎(ちみもうりょう)、有象無象の中で、一筋縄ではいかない、善悪兼ね備えた人間を魅力的に演じられたらと思います。ミステリーを兼ねた復讐劇のカタルシスをどうぞお楽しみください。

●片平なぎさのコメント
厚生労働大臣・鴨居ゆう子。難しい役をいただきました。志高く、男社会の政界で、女性が大臣職にまで登りつめるには、どれだけの努力と犠牲を払ってきたのでしょう。どうも彼女には表の顔と裏の顔がありそうな気配を私は感じるのです。鷲津亨にとって、ゆう子は敵となるのか味方となるのか…。私自身これからの展開がとても楽しみです。
このところの政界のニュースは、国民をがっかりさせる嘘や逃げばかりが目立ちます。現実はドラマの様にはいかない!かもしれまんせんが、悪事はいつか暴かれ、裁かれる!!と信じたくなるドラマです。

●岸部一徳のコメント
連ドラには1話ずつ完結するものと1話から最後まで続くものがありますが、このドラマは後者の方です。 脚本は実に面白かったです。 弱い立場の人間が真実に向かって政治の世界の大きな力に戦い続ける。 これこそが連続ドラマの魅力だと思いました。 みんなで良い作品になるよう頑張ります。

●小澤征悦のコメント
自分が演じさせて頂く「鷹野」と言う役は、草彅さん演じる「鷲津」の同期で、将来を期待されているニ世政治家。鷲津には特別な親近感を抱いている。その気心知れた鷲津からの頼みで、ある事案を調べる事に。しかし調べれば調べるほど、その闇の深さを知るようになり、、「権力ふりかざす奴と戦いたいなら、お前も力を持て。永田町に不満があるなら、お前が変えてみろよ。」この鷹野の言葉の意味するところとは。お楽しみに。

●宮澤エマのコメント
週刊誌記者の熊谷由貴は鷲津の味方なのか敵なのか分からない、掴みどころがない女性に映るかと思います。
いいネタの為ならば容赦のない仕事至上主義なドライさと同時に、彼女なりの正義や使命感を持って仕事に向き合っていると想像できる瞬間もあり、腹の底が見えない感じが復讐劇のひとつのスパイスになったら面白いなと思っています。権力を監視し政界を見つめ、報道する立場でどう鷲津の復讐と絡むのか、台本を頂くたびにワクワクしています。

●坂口涼太郎のコメント
「銭」や「嘘」にまみれた日本政治の「罠」を視聴者の皆様と共に見抜き、現実社会さえ変えていければ幸いです。暴力ではなく、理性で挑む「戦争」の行方をどうか最後まで見届けてください。

●玉城裕規のコメント
巨大なモノに挑む事は計り知れない力を要する事、その作品を描く草彅サンを始めとするキャスト、スタッフの皆様の想いを現場で感じ鼓動が高鳴りました。その熱い想いが届くようシリーズ第3弾となる今作、微力ながらも犬飼俊介として精一杯努めて参ります。様々な思惑、想いが交錯する濃厚な罠の時間を是非。

●白鳥晴都のコメント
初めての連続ドラマレギュラー出演が戦争シリーズという事で凄く光栄に思います。草彅さん、井川さんの息子役を演じることに幸せを感じつつ、おふたりの演技を間近で見て勉強させて頂いています。僕も鷲津ファミリーの一員として頑張ります!

●飯田基祐のコメント
猫田正和役の飯田基祐です。総理秘書官として、猫の如くしなやかに擦り寄り、気に入らなければそっぽを向く。背後から忍び寄り、狙った獲物を俊敏に捕らえる。政治の世界で、どのような選択をし行動するのか、注目して頂けたらと思います。

●田口浩正のコメント
今回演じさせて頂きます、虻川という男は、昭和という時代の遺物であり、今の世の中では通用しないような男。しかし、虻川自身はそれを必要悪だと思っていて、常に苛立ち、怒り、気持ちを発散させています。ですので、1日の撮影を終え、私生活に戻ると毎回ヘロヘロに疲れきってしまいます。役とはいえ女優さんにパワハラ…なかなかキツイものがありますが、そんな複雑な思いを込めてやらせて頂いていますので、是非、皆様にご覧になって頂けると嬉しいです。

●本田博太郎のコメント
志の高いチームで心地良い風が吹いています。楽しく弾んで演じてます。面白い、インパクトのあるドキリとする作品になると思います。どうぞ御期待下さい。

●水川かたまりのコメント
空気階段かたまりです! この度、罠の戦争というサイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!なドラマに出演します! サイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!な気分です! まだほとんど撮影に参加していないですが、現場の雰囲気はサイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!だということはお伝えしておきます! もちろんドラマの内容はサイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!です! 罠の戦争で皆さまの1~3月がサイコゥ!サイコゥ!サイコゥ!なクールになるよう祈ってます! シュッ!

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