【誰も知らない明石家さんま】第8弾の無料動画・見逃し配信!

日本テレビで放送されているバラエティ番組「誰も知らない明石家さんま」第8弾(2022)の無料動画や見逃し配信などの無料視聴方法、再放送について紹介したいと思います。

気になる番組は何回も見たいし、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、加入者の多いHulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)など、どういったサービスで観れるんだろう?って気になりますよね?

この「誰も知らない明石家さんま」の動画配信なのですが、「誰も知らない明石家さんま」は現在動画配信されておりません。

ただ、日本テレビが放送しているということもあり、今後配信されるとしたら動画配信サービスHuluでの配信になると思われます。

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「誰も知らない明石家さんま」以外にHuluで見れる動画

それではここからは、Huluで見れる動画の一部をご紹介したいと思います。

Huluで見れるドラマは下記になります。

・未満警察ミッドナイトランナー
・極主夫道
・ギルティ
・逃げるは恥だが役に立つ
・バベル九朔
・ハケンの品格
・35歳の少女
・おっさんずラブ
・この男は人生最大の過ちです
・トリック
・中学聖日記
・白夜行
・おじさんはカワイイものがお好き。
・カルテット
・Nのために
・MOZU
・きのう何食べた?
・凪のお暇
・あなたの番です
・シロでもクロでもない世界でパンダは笑う
・親バカ青春白書

他にもたくさんのドラマが配信されております!

更にアニメは下記の通りになります。

・鬼滅の刃
・ハイキュー
・呪術廻戦
・犬夜叉
・TIGER&BUNNY
・おそ松さん
・ひぐらしのなく頃に
・NARUTO
・BORUTO
・僕のヒーローアカデミア
・銀魂
・無限の住人
・弱虫ペダル
・炎炎ノ消防隊
・Re:ゼロ
・ホイッスル!
・バケモノの子
・ピアノの森
・君に届け
・境界のRINNE
・蟲師
・進撃の巨人
・ワンパンマン
・幽遊白書
・金田一少年の事件簿
・ぼくらの
・ゆるキャン△
・涼宮ハルヒの憂鬱
・約束のネバーランド

この他にもアニメや映画、海外ドラマや韓流ドラマ、バラエティ番組などもたくさん見れます!

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「誰も知らない明石家さんま」第8弾

さんまが萩本欽一と共演した運命の1日
さんまの知られざる一面に迫る特番・第8弾▽今回はさんまが萩本欽一と共演した運命の1日を又吉直樹脚本でドラマ化▽復活!!恋のから騒ぎ▽画商さんまは世界進出!

さんまの知られざる一面に迫る特番・第8弾▼さんま画商プロジェクトは世界オークションに挑戦!番組発アーティストの作品がさんまも驚愕の高額落札▼お笑い界の歴史が動いた…さんまが萩本欽一と共演した運命の1日を又吉直樹脚本でドラマ化!さんま役を杉野遥亮・萩本役を東京03角田が熱演▼伝説的人気番組「恋のから騒ぎ」が復活!卒業生達がスタジオに集結し放送ギリギリの恋愛事情を告白▼さんまときつねダンスコラボも!

「誰も知らない明石家さんま」の出演者

【MC】明石家さんま
【ゲスト】勝地涼、若村麻由美、寺田心、藤田ニコル、東野幸治、後藤輝基、滝沢カレン、フワちゃん
【アシスタント】市來玲奈アナウンサー
【ドラマ】杉野遥亮、角田晃広

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「誰も知らない明石家さんま第7弾」について

いまでは日本で知らない人はいない、お笑い怪獣 明石家さんま。
2015年放送の第1弾より、あらゆる手法で明石家さんまの未だに知られざる一面を掘り起こしてきた特番の第7弾

「明石家さんま画商 第3弾」in東京タワー

2019年放送の同番組第5弾にて、人生初の脳ドックを受けたさんま。専門家により脳の特徴を調べたところ、芸人以外の天職が「画商」であることが判明!さんま自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画。
昨年さんまが選んだアーティストの一人が、早くも渋谷パルコで展示会を開くなど、美術界も大注目のプロジェクト。
第3弾の今回は新たに16人のアーティストを発掘・プロデュースし、東京タワーで『明石家さんま画廊』を開催!
果たして未来のゴッホ、ピカソが生まれるのか!?

特別ドラマ「おじいの笑顔」

番組で恒例となった、さんまの半生を事実に基づいて描く特別ドラマ。
『自分のお笑いのDNAは間違いなくおじいのモノ。僕に生き方を教えてくれたのはおじいだった。』
今回は、さんまがそう語る祖父(おじい)音一さんとのエピソードを完全ドラマ化。
幼くして母を亡くし、悲しく辛い幼少期を過ごしたさんまに〝笑い〟と〝生き方〟を教えてくれた祖父はどんな人物だったのか? さんま本人以外、誰も知らないエピソードを本人証言インタビューと共にお届けします。

明石家さんま役:勝地涼
幼少期:川原瑛都
祖父・音一さん役:古田新太
脚本:又吉直樹

プロフェッショナル明石家さんまの流儀

芸能界の内外を問わず、様々な人に、様々な場面で名言(迷言)を残している明石家さんま。
明石家さんまの一言にほれ込んだ俳優・スポーツ選手・芸人が仰天エピソードとともにご紹介!
数々の著名人の人生を変えた!?今でも忘れられないさんまの“神名言”にまつわるエピソード満載です!

出演者

MC:明石家さんま

アシスタント:市來玲奈

ゲスト:新庄剛志、安田顕、小池栄子、藤田ニコル
東野幸治、後藤輝基、滝沢カレン、フワちゃん

新庄剛志ビッグボス、明石家さんまと爆笑トーク

日本テレビ系で放送される「誰も知らない明石家さんま」第7弾(午後7時)に特別ゲストとして日本ハムの新庄剛志監督が出演。本人公認モノマネで話題のお笑いコンビ「きつね」の淡路も登場する。

2015年放送より、あらゆる手法で明石家さんまの知られざる一面を掘り起こしてきた特番の第7弾。今回は新庄監督を迎え、現役時代から長年の付き合いになる2人が本音爆笑トークを繰り広げる。そこに本人公認ものまねの淡路が登場し、涙を見せる場面も……。

第3回となる「明石家さんま画廊」では、さんまプロデュースにより売れなかったアーティストたちの作品が爆売れし、番組史上、過去最高額を更新。そのほかにも、「おじいの笑顔」「さんまプロフェッショナル」などの企画が放送される。

明石家さんまと祖父のエピソードを又吉脚本でドラマ化

明石家さんまの知られざる一面にスポットを当てるバラエティ特番「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)の第7弾が12月12日(日)に放送される。

番組では明石家さんまと祖父のエピソードを描く特別ドラマ「おじいの笑顔」を制作。ピース又吉が脚本を担当し、さんまを勝地涼、祖父を古田新太が演じる。さんまが「自分のお笑いのDNAは間違いなくおじいのもの」と語る祖父の教えとは。

このほか、さんまがアート展をプロデュースする「『明石家さんま画廊』in東京タワー」、さんまの一言に惚れ込んだ俳優、スポーツ選手、芸人のエピソードを紹介する「さんまプロフェッショナル」といった企画も展開される。

勝地涼のコメント

「ツライ時には笑え」いつでも明るいさんまさんを作ったのがおじいさんだったとは、知らなかったです。10代の頃からすごくお世話になったさんまさん。そんなさんまさんの生き方に僕自身、支えられている部分もあるので、こうやってさんまさん役を演じられるのは、何かの運命なのかなと感じました。さらに、一番の師匠だと思っている古田さんとご一緒できたのも、とても嬉しかったです。

朝イチから怒涛のスケジュールだったので、感情移入も含め、難しいところもあるかなと思いましたが、古田さんと一緒だったので、自然にできました。関西弁ではなく、標準語のセリフなど、いろいろと悩みましたが、さんまさんに寄せる、ということはあまり意識しないように……。毎年このさんまさんのドラマを見ていたので、それぞれのやり方でいいんだな、と思いフラットに演じました。

古田新太のコメント

どういうつもりなんだろうと……さんま師匠のおじいちゃんを「なんで俺?」と思った(笑)。リアルタイムで「ヤングタウン」とかでエピソードを聴いていたから……。

(さんま役を演じるのが勝地と聞いて)また何か演出をつけなきゃいけないんだろうな~と思った(笑)。今回の勝地の演技は、まあまあ良かったんじゃないかな……。飲み込みが早くなったなぁと。これの何が面白いのかというのを理解するのが早くなったね。その場の空気を読んで、その現場の空気に乗っかっていれば楽しい気持ちになれる。その楽しい気持ちになっている人を見ると、人は楽しくなれるからそれは大切だよ、ということは常に話していますね。

■ 誰も知らない明石家さんま 第7弾
日本テレビ系 2021年12月12日(日)19:00~21:54
<出演者>
MC:明石家さんま
アシスタント:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)
ゲスト:新庄剛志 / 安田顕 / 小池栄子 / 東野幸治 / フットボールアワー後藤 / 滝沢カレン / フワちゃん / 藤田ニコル
ドラマ:勝地涼 / 古田新太 ほか

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「誰も知らない明石家さんま第6弾」について

いまでは日本で知らない人はいない、お笑い怪獣 明石家さんま。

2015年放送の第1弾より、あらゆる手法で明石家さんまの未だに知られざる一面を掘り起こしてきた特番の第6弾!

「明石家さんま画廊プロジェクト」

昨年12月放送の同番組第5弾にて、人生初の脳ドックを受けたさんま。

専門家により脳の特徴を調べたところ、最も向いている職業がなんと「画商」と判明!

そこで立ち上がった企画が、さんま自らアーティストを発掘しプロデュースする特別企画「さんま画商プロジェクト」!まだ無名のアーティストを一般公募。

選ばれた芸術家たちによるコレクター向けの展示会「明石家画廊」を開催!

今年4月OAの姉妹番組「明石家さんまの転職DE天職」ではその第一弾の様子を追い、わずか1時間で1310万円の売り上げを達成!

今回はその第二弾として一般向けの展示会を由緒ある「明治神宮外苑 聖徳記念絵画館」で実施!

果たしてさんまプロデュースのアーティストたちは・・・!?

特別ドラマ「笑顔に会いに行く道」

番組で恒例となった、さんまの半生を事実に基づいて描く特別ドラマ。

今年は、明石家さんまと息子・二千翔(にちか)さん、娘・IMALUさんの親子の絆の物語。

息子・二千翔さんが初めて父親について語るインタビューをもとに、これまでテレビでは決して描かれることのなかった〝父親・明石家さんま〟をドラマ化。

さんま役:安田顕
息子・二千翔役:佐藤勝利 (Sexy Zone)
娘・IMALU役:葵わかな
脚本:又吉直樹

伝説の神名言!“さんまの震えた一言”

芸能界の内外を問わず、様々な人に、様々な場面で名言(迷言)を残している明石家さんま。

明石家さんまの“あの一言には震えた”という名言エピソードを豪華メンバーの証言とともにご紹介!

今回はプライベートでも親交のある名優・佐藤浩市をはじめ、話題の女優、伝説のトップアイドルが今でも忘れられないさんまの“神名言”にまつわるエピソード満載です!

「誰も知らない明石家さんま第6弾」東野幸治が涙をぬぐった

明石家さんまも「お前が?お前も感動すんの?」とびっくりした。

感情がない冷血キャラとして知られる東野の涙にネット上も「まさかの東野の目に涙が」「心のない東野でさえ涙」と反応。

東野は昨年、吉本興業で闇営業が問題となった際に、フジテレビ「ワイドナショー」の緊急生放送で、先輩芸人と事務所に挟まれた状態で謹慎処分となっている後輩芸人の名前を口にして、

「つらいと思うし、会見をしたいって言うなら、さしてあげてほしいし・・・」

と、こらえきれずに泣き、ネット上が騒然となった。

「あの東野が泣いた日」「人の心がないと言われた東野が」「全米が泣いたより衝撃」と騒ぎに。

その際に「全米が泣いた」との比較するコメントが話題となり、今回も

「泣いた時だけ全米より信用できる男、東野」「東野が泣いたは全米が泣いたより価値ある」「全米が泣いたって言葉より、東野が泣いたって言葉の方が興味わく」

とのイジリも入っている。

長男二千翔さん、人への態度見習った・・・「僕の資産」

さんまの人に対する態度を見習い、「僕の資産」ととらえていることを語った。

二千翔さんは、さんまの前妻、大竹しのぶが亡くなった前夫との間にもうけた。

二千翔さんはさんまから学んだことについて、

「考え方、人に対する態度、生き様の部分を見習わせてもらって、僕の資産です」

と明快に語った。

さんまの心情に思いをはせ、

「自分の体が動くうちは人を楽しませ続けたいという思いがあると思います。本人的にはたぶんこのまま燃え尽きて死んでしまってもいいと思ってるかもしれないですけど」

とした上で、

「家族としては長生きして、一緒に・・・ずっとそばにいてほしいですね」

と語った。

ワイプに映ったさんまは真剣な表情で聞き入っていた。

さらに二千翔さんはさんまについて

「今まで会った人間のなかで一番かっこいいというか、すばらしい。ほんと、尊敬しています。最高の父親」

と話してさんまの笑いを誘った。

二千翔さんは「本人に言ったら絶対照れると思いますけど」と笑った。

明石家さんま、中学生からの暴挙に「カチーン!」も怒らなかったワケ

若かりし日に中学生から受けた暴挙に動じなかった理由を明かした。

若い頃から積極的にファンサービスをすることで知られているさんま。

そんな若き日のさんまがある日、信号待ちをしていると、中学生に気付かれ、悪ふざけでお尻に強烈なキックを見舞われたという。

突然の暴挙にも、さんまは中学生に「ナイスキック!」と一言。

中学生が「すみませんでした・・・」と謝罪すると、さんまは「かまへん!かまへん!頑張りや!」と返したといい、そのさんまの姿を中学生は直立不動で見送ったというエピソードが明かされた。

さんまは事実であることを認めつつ、

「中学生に蹴られて、俺が胸ぐらつかんで、ちょっと暴力を振うと、俺が1年仕事休まなアカン。それをしたくないだけで言うただけ」

と説明。

「もう、カチーン!とは来てるよ。だけど、ここで殴ったら1年休まなアカンか」

と冷静に考えて「ナイスキック!」と放ったのだとした。

そんなさんまの対応に、スタジオからは「すごい」「かっこいい」と感嘆の声がもれた。

アンジャッシュ児嶋、渡部騒動で芸能界引退も覚悟も、さんまからの突然のメールに救われた

“多目的トイレ不倫”で6月から活動自粛中の相方・渡部建の騒動で、芸能界引退も考えていたことが明かされた。

ゲストとして出演した児嶋に対し、明石家さんまは「児嶋って渡部の代わりなの?」といきなりの渡部イジリ。

東野幸治が「渡部がちょっとテレビ出られないことを利用してめちゃくちゃ忙しいんですよ」と追い打ちをかけると、児嶋は「確かに忙しい。“渡部バブル”って言われてるんです」と恐縮しつつ「申し訳なさそうに出てますよ」と苦笑いを浮かべた。

番組では「さんまからの震える一言」を有名芸能人やスタッフなどが披露。

その中で、児嶋も今年6月の渡部騒動でさんまからのメッセージで救われたことが明かされた。

再現VTRで、渡部のスキャンダルが大騒動に発展する中、児嶋が

「もうムリだよ、もう仕事無くなっちゃうよ」

と落胆すると、妻は「大丈夫、家売って私がバイトして頑張るから」と励ましてくれた。

芸能界引退を覚悟するほど落ち込んでいた児嶋のところに、さんまから突然メールが届いた。

「ちょっと渡部に言うときや!」

「あいつからもらったジュースおいしかったって伝えておいて」。

一瞬意味が分からなかったが、夫婦で大笑いしたという。

児嶋は当時を振り返り、

「結構落ち込んだりしてる時にめちゃくちゃ笑ったんです。めちゃくちゃ救われて、あの人カッコいいなって」

とさんまに感謝。

それでも、騒動後に収録で一緒になると、さんまは渡部ネタで思い切りイジってきたとオチも付けた。

この「誰も知らない明石家さんま」の動画配信なのですが、今のところどこの動画配信サービスでも配信されておりません・・・。

しかし、日本テレビが放送しているということもあり、今後「誰も知らない明石家さんま」の見逃し配信や動画配信が行われるとしたら、それは動画配信サービスHuluになると思われます。

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「明石家さんま」について

「明石家さんま」は、日本のお笑いタレント・司会者・俳優。

吉本興業所属。本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)。番組企画や構成等では、本名名義でクレジットされることもある。

和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)生まれ、奈良県奈良市出身。

落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、高座名・笑福亭さんまとしてデビューするが、師匠の推薦でタレントに転向し、屋号を明石家に変えた。その後は1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人であり、ビートたけし・タモリと並び「お笑いBIG3」と称される。

1955年に和歌山県串本町の水産加工業の次男として生まれる。3歳の時に奈良県に転居し、出身小学校である奈良市立鼓阪小学校には、小学生当時に捕まえたムササビが展示されている。また、当時は「ムササビを捕まえた少年」として話題になった。教師の薦めで東大寺学園中学校を受験したが不合格となり、その後奈良市立三笠中学校に進学した。奈良県中学生相撲大会で2位になったことがある。中学時代は同級生2人と「アーアーズ」といういたずらグループを結成し、遊びに興じていたという。 また植木等のモノマネをしていた。

奈良商業高校時代もクラブ活動はサッカー部に所属したものの、決して真面目な生徒ではなく何度も別のクラスの授業を悪戯で妨害するなどで学校中の人気者となり、さんま自身も「自分の頂点は17歳」と公言している。当然教師からは目の敵にされ、高校3年の運動会で徒競走で逆走した際に、それに怒った教師にPTAなどの前で追い掛け回されたりするなどのエピソードがある。 またクラスメイトの前で桂三枝の落語のコピーや自身の新作漫談もよく披露し、ある英語教師も授業を時々中断してはそれを黙認していた。そしてその才能に驚いた教師に「杉本、おまえ、吉本入れ」と言われ、徐々に芸能界に興味を持つようになった。 奈良商業高校時代は授業を抜け出してパチンコに興じ、得た収入を仲間に分配していた。

弟子入り
1974年2月、高校3年の時に笑福亭松之助に弟子入り。入門の動機は、花月劇場で見た松之助の新作落語が面白かったからだという。初めて顔を合わせた際、松之助に「なぜ僕を選んだのか」と入門の理由を問われたさんまは「センスがよろしいから」と、素直な気持ちを伝えたつもりだったが、これに対し松之助は「そら、おおきに」と返答。この日すぐ松之助はさんまを自身の仕事先であるラジオ局に連れて行った。

高校卒業後の3月に正式に内弟子修行を開始。入門生活は丸刈りにされること以外はあまり厳しくなく、放任主義だった。高座名は「笑福亭さんま」が与えられた。

しかし半年もしないうちに内弟子修行を放り出して、当時交際していた女性と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みる(いわゆる「さんま駆け落ち事件」)。しかし、東京での生活はうまくいかず、さんまは一時帰阪した際、松之助から借りていた本を返すという口実で、松之助宅を訪ねたが、松之助はさんまを一切叱ることなく、明るい声でさんまを激励した。このときは正式な弟子復帰に至らなかったが、松之助は「さんまが帰ってくるから、よろしゅう頼むわなぁ」と上方落語界や吉本興業への根回しをしており、直後にさんまと交際していた女性が別の男性と結婚し、さんまは内弟子修行に戻ることを決意して、なんば花月の松之助の楽屋を訪ねた際、松之助は「何もいうな、ついてこい!」と、師弟で初めて食事に行ったラーメン店にさんまを連れ出した。その後笑福亭のままでは反発があると、松之助の計らいでそれまで屋号を名乗っていた笑福亭ではなく「明石家さんま」として再出発した。

関西ローカル時代
1976年1月15日放送のよみうりテレビ制作の『11PM(大阪イレブン)』にて生放送された、20歳を迎える上方落語家をスタジオに集めてトークする企画「20歳の性熟度ピンクテスト」に出演。松之助は着物ではなく「赤いブレザーを着ていけ」と指示し、出演者の多くが着物姿の中、指示に従って営業用の赤いブレザーを着用して放送に臨み、よく喋ったさんまは目立った存在だったという。これがさんまのテレビデビューだった。

弟子になってから2年が経ち、通い弟子を卒業したさんまだが、テレビの出演オファーは全く無く、不定期の花月劇場の出番と落語会の出番の他、同期の島田紳助とイベント司会などの営業活動を行なっていたのみで、ほぼ毎日のように先輩芸人の森啓二とナンバ五郎(のちのMr.オクレ)とプラプラしてるだけだったという。ある日、毎日放送の『スタジオ2時』の企画「若手漫才選手権」に兄弟子の明石家小禄と漫才コンビとして出場を打診され、他に仕事もなく、松之助の助言もあり出場。小禄との漫才では、巨人の1番柴田から8番河埜までの選手の形態模写を順番に披露し、最後に巨人のエース小林繁の投球フォームを披露するネタが客にウケ、徐々に人気が高まった。その事もあり1976年の大晦日にフジテレビ『小川宏ショー』に出演。前述の形態模写で同年に活躍したスポーツ選手ネタだったが、これが東京での初仕事となった。翌1977年2月からうめだ花月に漫才コンビとして出るようになり、吉本興業から「アトム・スリム」として正式にデビューを打診されるが、さんまはピンで売れたい気持ちが強く拒否し事実上のコンビ解消となった。同時期に島田紳助からも漫才コンビを組む事を打診されるが拒否し、代わりに松本竜介を紳助に紹介し「紳助・竜介」結成に大きな役割を果たしている。

1977年10月にはB&B、のりお・よしお、ザ・ぼんちらとのコントユニット「ビールス7」を結成し、花月の舞台に定期的に出演していた。それらの活動が桂三枝の目に留まり、彼が司会する毎日放送の人気番組『ヤングおー!おー!』に抜擢。三枝の愛称「サニー」にあやかって「チャッピー」と愛称を付けられ、三枝の愛と厳しさに育まれながら、次第に頭角をあらわし、林家小染・月亭八方・桂きん枝・桂文珍の番組内ユニット「ザ・パンダ」を改編して、さんまを加入させた「サニーズ・オオサカスペシャル(S.O.S)」を立ち上げ、諸先輩を差し置いて1コーナーを任されるまでになる。その流れで1978年10月には『MBSヤングタウン』の桂三枝のアシスタントに抜擢。さらに同じ頃にプロ野球において「空白の一日」事件が起こり、巨人の小林繁が阪神に移籍すると、前述の小林の形態模写が再び脚光を浴びて、同形態模写をモチーフにしたレコードを出し、大ヒットするなど関西を中心にアイドル的な人気となる。

全国区のスターに
1978年のフジテレビ正月特番『はつもうで、三枝の爆笑ヒットパレード』に出演。その番組のスタッフだった横澤彪や三宅恵介との出会いから『スター千一夜』をはじめ、その後も両者が担当するフジテレビの多くの番組に重用される事になる。1979年10月にはニッポン放送で『明石家さんまのオールナイトニッポン』などレギュラーをもつなど徐々に東京にも進出しはじめ、1980年代に入ると、ピン芸人にもかかわらず漫才ブームに乗っかって『THE MANZAI』等に出演していた。

1980年に吉本興業が東京に本格的に進出するために東京連絡所を設立、漫才ブームが徐々に失速する中、さんまと紳竜が先頭に立って東京での仕事を増やし始めて、『笑ってる場合ですよ』、『オレたちひょうきん族』に主要レギュラーとして出演、さらに同年放送開始の『さんまのサタデーナイトショー』(テレビ東京)で、冠番組を獲得している。1983年12月に『のんき君』(フジテレビ)でドラマ初主演を果たすなど、当時は下に見られていた東京での大阪芸人としての地位を築くとともに、大阪中心から東京中心に活躍の場を移した。しかしこの時期に仕事の量と給料が全く釣り合わず、密かに吉本を辞める決心をしていたが、東京支社長の木村政雄から吉本の看板でいて欲しいと言われ、思いとどまったという。

1984年4月からは『笑ってる場合ですよ!』後番組の『笑っていいとも!』で金曜日レギュラーとして出演。特にさんまが「10分でいいからタモリさんと雑談するだけのコーナーをしたい」とプロデューサーに頼み込み、結果として10年以上続く人気コーナーとなった。これがきっかけで1985年6月、第1回東京国際映画祭において、タモリと共に総合司会を務める。しかしその司会ぶりが「ふざけた司会者」・「ソフィー・マルソーに知っとるケと言う始末」と新聞紙面上で非難される。2回目以降も総合司会を任される予定だったが、結局1回限りで降板になった。

この時期は多忙を極め、大阪と東京を週に何往復もしていて、1985年8月12日、『MBSヤングタウン』出演のため、伊丹行きの日本航空123便に搭乗する予定だったが、搭乗前の「ひょうきん族」の収録が予定より早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたためにその墜落事故を免れた。同日放送の「ヤングタウン」では、「いつも使ってる便やから…」とショックを隠せず、この経験を機に飛行機に乗れなくなってしまい、東京・大阪間の移動などは新幹線を利用するようになった。また、この経験から生まれたさんまの座右の銘が「生きてるだけで丸儲け」であり、娘IMALUの名前の由来になっている。また、笑顔のまんまの歌詞にもこの言葉が使われている。

1986年7月よりTBSテレビドラマ『男女7人夏物語』、1987年10月よりその続編である『男女7人秋物語』に主演し、いずれも最高視聴率が30%を越えるなど名実ともに国民的スターとなる。同番組で大竹しのぶと親しくなる。

1987年4月、ナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)がファミリーコンピュータ用ソフト『さんまの名探偵』を発売し、人気を博す。しかし吉本興業が本人の許可を取らずにメーカーに制作・発売を許可したため、事実を知ったのは発売後だった。

同年7月18日 – 7月19日にかけて生放送された『第1回FNS27時間テレビ・FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島』の総合司会をタモリと共に担当。深夜のコーナーでフライデー事件で謹慎していたビートたけしが登場。これをきっかけにして、タモリ・たけし・さんまで、正月にゴルフ番組をしようとする企画が生まれ、その番組のタイトルが「BIG3」となり、結果的にこの3人がBIG3とよばれるようになった。翌1988年は司会を辞退したが、1989年にも『FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島’89』の総合司会を再びタモリと共に担当した。

大竹しのぶとの結婚・離婚
1988年10月、『男女7人秋物語』の出演以降も交際が続いていた女優の大竹しのぶと結婚、翌1989年に娘のIMALUが誕生した。

1989年10月で『ひょうきん族』が放送終了すると同時に、しばらくは育児に専念するため仕事を控えるようになり、全国ネットのレギュラー番組も『笑っていいとも』、『さんまのまんま』、『あっぱれさんま大先生』のみとなり、ゴールデン帯のレギュラー番組が一時期なくなっていた。また1991年にはOVA『リリが見たやさしい虹』を原案および声優(ジョー役)として参加(リリ役は大竹)。また絵本としてもさんま名義で出版(ストーリーは脚本家の君塚良一)するなど、家庭的なイメージを見せていたが、しかしそれにより5年連続して1位だったNHKの『好きなタレント調査』で15位にまで急落するなど、一時的に人気に陰りが見えていた。

1992年9月、大竹と離婚。バブル崩壊も相まって、しばらくは8億5千万円の豪邸が中々売却できずに、「同情するなら家買って」など自虐ネタなどもギャグにしていた。結局数年後3億円まで落として売却されたため、5億円の借金が残った。そのため1992年4月から、『さんまのからくりTV(1996年4月から『さんまのSUPERからくりTV』)』、1993年4月から『さんまのナンでもダービー』、1994年4月からは『恋のから騒ぎ』がそれぞれ放送開始するなど仕事の量も増やし、前述の好感度調査も1995年には6年ぶりに1位になり、1998年以降は再び連続して1位になっている。

番組スタッフとの確執がきっかけで、1995年9月を以て金曜レギュラーとして11年半出演した『笑っていいとも!』を降板。

男女七人秋物語出演以降は、主演としてのドラマ出演も控えていたが、『恋も2度目なら』(1995年1月~3月、日本テレビ)、『その気になるまで』(1996年4月~6月、TBS)、『恋のバカンス』(1997年1月~3月、日本テレビ)、『世界で一番パパが好き』(1998年7月~9月、フジテレビ)、『甘い生活。』(1999年7月~9月、日本テレビ)など離婚後は年に一回のペースで主演を務めていた。その他では1996年1月10日にはフジテレビの田村正和主演の『古畑任三郎』シーズン2の初回スペシャルにゲスト出演し、やり手の弁護士を演じる。第1シーズンは平均視聴率は10%台半ばだったが、この放送で視聴率25%をたたき出し古畑を人気シリーズへとを高める役割を果たした。

大御所芸人として
90年代までは『いいとも』金曜日の雑談コーナーや『車庫入れ事件』に代表されるように、BIG3の立ち位置でもビートたけしとタモリにいじられる役割が多かったが、90年代後半あたりから、ナインティナインはじめ一回り以上離れている後輩芸人がどんどん出てきて、お笑いBIG3の一人として大御所の立場に変化しはじめると、後輩芸人に対してお笑いに対してよりストイックになり、そのために本番中であろうがあまりのダメ出しの多さに「めちゃイケ」にゲスト出演した際にナインティナインの岡村隆史から『お笑い怪獣』と呼ばれだしたりして、それがさんまを表す代名詞として定着した。

SMAPと親交を深め、特番はじめ年一回のレギュラーとして、2000年から2016年までは中居正広と『さんま・中居の今夜も眠れない』で共演するなど多くの番組で各メンバーと共演した。その中でも2002年の『空から降る一億の星』(フジテレビ)のW主演での共演をきっかけに、木村拓哉と特に公私ともに親交を深め、2003年からは毎年の正月特番として『さんタク』で共演を続けている。

2003年、自身としては初めての戦争ドラマに挑戦したTBSドラマの『さとうきび畑の唄』に主演し、平成15年度文化庁芸術祭テレビ部門大賞受賞作品するなど、高い評価をうけた。しかし、戦争映画特有な過酷なロケに対して自身は「もう二度と戦争ドラマには出たくない」と語っており、ドラマ内の名セリフ「こんな事をするために生まれてきたんじゃないんですよ」を自らパロディにしたりして笑い話にしたりしている。

2009年に娘のIMALUが芸能界デビュー。当初は猛反対していたが、デビューするにあたっては発表前日に突然元妻の大竹から聞かされた後は諦念し、「とにかく人の倍は努力せなあかん」とアドバイスを送った。

2012年4月8日、なんばグランド花月にて行われた、「吉本興業創業100周年特別公演・伝説の一日」の4回目に出演。大トリとして、『さんまの駐在さん』が25年ぶりに復活した。本公演には、当時のレギュラーメンバーであった月亭八方や間寛平、村上ショージ、ジミー大西の他に、今田耕司や岡村隆史、桂三枝、西川きよし、師匠の松之助など総勢51名が出演した。

還暦以降
2015年7月に還暦を迎え、還暦記念してフジテレビで『さんまでっか!?TV』、毎日放送で『痛快!明石家電視台 明石家さんま生誕年SP』などが放送され、番組はさんまのゆかりの芸人らが出演し思い出に花を咲かせた。さんまは還暦を迎えるにあたっての心境として、一時期引退も考えていた。しかし、吉本幹部はじめ芸人仲間の反対や、特に爆笑問題の太田光に「ぼろぼろになるまでやって欲しい。今辞めたらかっこよ過ぎる」などと言われ、最終的には撤回した。

還暦を越えてからテレビタレント以外の活動として、プロデューサー業にも携わるようになり、2018年にはジミー大西の半生をドラマ化した『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』をNETFLIXでプロデュース。これまで構成や企画としての番組参加はあるが、プロデューサーとしての番組制作に携わるのは初めてだった。当初は小出恵介がさんま役を演じ、前年に実際にクランクアップまでされていたが、配信開始直前に小出が不祥事を起こしたため、お蔵入りの危険もあったが、最初にオファーされていた玉山鉄二が代役として、さんま役のシーンをすべて撮り直し再編集した形で当初予定より1年延期して2018年夏に配信された。さんま自身、本編には出演しなかったものの、毎話のオープニング解説と最終話のラスト後に制作秘話を振り返る形で出演した。なお、さんまは小出についてニューヨークまで会いに行くなど、その後も小出と親交を持っている。

2015年11月に『さんまのまんま』で共演した直木賞作家の西加奈子との縁で、彼女の小説『漁港の肉子ちゃん』の映像化の権利を取得。当初は実写映画化を考えていたが、西の希望によりアニメ化されることになり、同プロジェクトにプロデューサーとして参加。2年余りの製作期間を経て2021年6月に上映した。

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