【PICU小児集中治療室】8話の無料動画・見逃し配信!ネタバレ

フジテレビで放送されている月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」の8話、最新話のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信の無料視聴方法、再放送などについて紹介したいと思います。

気になる番組は何回も見たいし、TVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)、加入者の多いHulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)など、どういったサービスで観れるんだろう?って気になりますよね?

それでは先ずは「PICU 小児集中治療室」の動画配信のことから紹介したいと思います。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」の無料動画や見逃し配信の視聴方法

先ず、見逃し配信と言えば「TVer」が一般的なのですが、「TVer」では最新のドラマが見逃し配信として一週間しか配信されません。

今回ご紹介するフジテレビ月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」も例外ではありません。

では、どうすれば見逃してしまった「PICU 小児集中治療室」を見ることが出来るのか、またもう一度1話や2話、見逃してしまった3話や4話が見たい場合に、「PICU 小児集中治療室」をどうすれば見ることができるのか・・・「PICU 小児集中治療室」の動画配信を見る方法は一つだけあります。

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月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」8話のあらすじ・ネタバレ

「願うのは奇跡…心臓移植を待つ少年」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)ら丘珠病院のPICUスタッフは、VF(心室細動)を起こした小松圭吾(柊木陽太)くんの処置にあたる。圭吾くんには、一刻も早く補助人工心臓を植え込む手術が必要だが、感染症が治らなければそれも難しい状態だった。

そんな折、丘珠病院に10歳の小学男児2人が公園で倒れているとの連絡が入る。救命医の東上宗介(中尾明慶)は、ふたりが倒れていた公園が丘珠病院から5分ほどの距離であることから、救急車で搬送するよりドクターカーで現場に直行した方が早いと判断し、武四郎、矢野悠太(高杉真宙)らとともに現場へと向かう。

武四郎たちが公園に到着すると、2人の少年――矢本大輝(森島律斗)くんには意識があったが、後藤光(寺嶋眞秀)くんは心停止していて……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」の出演者

吉沢亮、安田顕、木村文乃、高杉真宙、高梨臨、菅野莉央、生田絵梨花、中尾明慶、菊地凛子、松尾諭、正名僕蔵、野間口徹、甲本雅裕、イッセー尾形、大竹しのぶ

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月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」のあらすじ・ネタバレ

今作の主人公は、北海道で生まれ育った27歳の小児科医・志子田武四郎(しこた・たけしろう)。幼い頃に父を亡くしており、女手一つで育ててくれた母・南(みなみ)と二人暮らしをしています。母思いで料理上手、家事全般もそつなくこなす優しい青年ですが、大事な場面で不器用さを発揮することも。実家から通える病院であれば何科でも良いと考え小児科医になったという経緯を持つ、安定志向の持ち主です。ある日、勤務先の病院に新設されたPICUに異動することになり、そこでPICU医の植野元(うえの・はじめ)と出会います。植野は日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア。「日本一広大な自然を相手に、医療用ジェット機を運用した日本屈指のPICUを作る」という“最後の大仕事”を成し遂げるため、東京からはるばるやってきたのです。陸路での搬送が絶望的な北海道で、医療用ジェット機で雄々しい山を越えて1秒でも早く搬送すること。そして、どんな状況のどんな子どもであっても全員を受け入れられるPICUを作ること。そんな確固たる覚悟を持ってやってきた植野との出会いが、武四郎の小児科医人生を大きく変えていくことになります。

しかし、立ち上げたばかりのPICUは圧倒的な人材不足で急患を受け入れられる状態ではありませんでした。そんな中、稚内市の病院から連絡が入り、発症から4時間経過した少女が運び込まれてきて……。子どもたちの生死を分ける過酷な職場・PICUで、不器用で純朴、泣き虫で未熟な“どさんこドクター”が直面する現実とは。植野の「志子田くんにとって医者の仕事って何なの?」との問いかけに武四郎は正面から向き合うことになります。

PICUとはPediatric Intensive Care Unitの略称で小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされるおよそ15歳以下の子どもを対象にした、いわば“子どものためのICU”です。PICUでは小児集中治療を専門とする医師や看護師が各専門分野の医療スタッフと連携し、搬送のタイムリミットと闘いながら、重篤な子どもの尊い命を救うために命懸けで治療に当たっています。日本は先進国でありながらも小児死亡率の高さが深刻な課題です。小児集中治療の必要性を問う医師たちの働きかけによって日本各地でPICU開設が進んでいますが、今作の医療監修を務める杏林大学医学部教授で日本小児救急医学会理事の浮山越史医師は、「全国的に見ると不十分なところがあるのも事実」と語っています。

今作の舞台は、雄大な自然、広い空、そして、地平線が果てしなく広がる北の大地・北海道。人々を魅了してやまない美しい大地である一方、広大すぎるがゆえに搬送までに長時間を要することも少なくなく、刻一刻を争う急患の子どもたちにとっては残酷な土地でもあります。この物語は、「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われてきた北海道で、駆け出しの小児科医が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早くPICUに搬送できる医療用ジェット機の運用を可能にするために奔走する姿を描く感涙必至のメディカル・ヒューマンドラマです。

自分の非力さに打ちのめされ、傷つき、それでも涙をぬぐい幼い命を助けようとする若く経験の浅い小児科医が今作の主人公。まだ何も成し遂げていない医師になりたての若者が、愚直に“医師”という職務に向き合っていく様を描きます。彼はこう語っています。「…僕は、初めてでした。こんなに自分がばかだと思ったのも、嫌いになったのも、患者が死ぬところを目の前で見たのも、人前で声を上げて泣いたのも、全部初めてでした」と――。

成長途上にある若き医師を演じるのは、若手俳優の中でも人気実力ともに日本トップを走る、国民的人気俳優・吉沢亮さん。彼を主演に迎え入れ、『監察医 朝顔』スタッフが総力をあげておくる感動作がこの秋、日本中を温かい涙で包み込みます!

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」1話のあらすじ・ネタバレ

「北海道に子供のためのICUを!」

北海道で生まれ育った志子田武四郎(吉沢亮)は、丘珠病院に勤務する27歳の小児科医。幼いころに父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母・南(大竹しのぶ)とふたり暮らしをしている。武四郎は、母思いで料理上手、家事全般もそつなくこなす優しい青年だが、大事な場面で不器用さを発揮することもしばしば。

網走総合病院で救急救命医をしている矢野悠太(高杉真宙)、南がバスガイドとして働く旅行バス会社の娘で、自身もバスガイドとして働いている涌井桃子(生田絵梨花)、そして武四郎と同じ丘珠病院で小児外科医として働く河本舞(菅野莉央)は、武四郎の幼なじみで、家族同然ともいえるような大切な存在だった。

ある日、武四郎は、丘珠病院に新設されたばかりのPICU=小児集中治療室への異動を命じられる。そこで出会ったのが、日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア・植野元(安田顕)だった。3年前、道内で起きた悲劇が大きな契機になり、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)が植野を訪ねてPICUの整備を依頼したのだ。その際、植野はある条件を提示し鮫島は、近い将来必ず実現させると約束した。3年を経てようやく設立されたPICUだが、集まったスタッフは、植野、武四郎のほか、植野と行動をともにしてきた優秀な看護師・羽生仁子(高梨臨)と、植野に誘われてやってきた救急救命医の綿貫りさ(木村文乃)の4人だけだった。その現状に、口が悪く横柄な態度のりさは、「初期研修を終えたばかりの未熟な小児科医は使い物にならない」と本人の目の前で武四郎を非難するようなありさまだった。

そんな折、PICUに、発症から4時間も経過した少女を運び込まれ……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」2話のあらすじ・ネタバレ

「火傷を負った姉弟…「正しい判断」とは」

丘珠病院のPICUは、解決のめどすら立たない深刻な人手不足問題に直面したままだった。志子田武四郎(吉沢亮)は、何かの役に立てるならと、休日を返上して出勤する。だが、同僚医師の綿貫りさ(木村文乃)や看護師長の羽生仁子(高梨臨)から「ひとりにカウントできるとは思えない」「ギリギリ半人前かどうか」などと冷たくあしらわれてしまう。

同じころ、PICUの科長・植野元(安田顕)は、「北海道PICU推進に向けた意見交換会」で、参加した北海道内の医師たちに協力を呼びかけていた。そこにやってきた札幌共立大救急科科長の渡辺純(野間口徹)は、PICUに必要な経験と実力を兼ね備えるほどのスタッフならば手放すはずはない、と植野に告げる。続けて渡辺は、PICU設置に動いた北海道知事・鮫島立希(菊地凛子)のことに触れ、彼女がやっていることは、次の選挙に向けての票集めでしかない、と言い放つ。

そんな折、丘珠病院に火傷を負った急患2名が救急搬送されてくる。9歳の姉・佐渡莉子(田中乃愛)は軽傷のようだったが、6歳の弟・理玖(中村羽叶)は右肩全体に重度の火傷を負っていた。植野は、救命医の東上宗介(中尾明慶)や麻酔科医の今成良平(甲本雅裕)らの協力を得て理玖の治療を開始。武四郎には、姉弟の母・京子(紺野まひる)と莉子についているよう指示するが……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」3話のあらすじ・ネタバレ

「ヘリで緊急搬送!迫る命のタイムリミット!」

志子田武四郎(吉沢亮)のもとへ、網走総合病院で救命医をしている親友・矢野悠太(高杉真宙)から電話があった。その際、悠太の様子がどこかおかしいことに気づいた武四郎は「何があったんだよ?」と心配するが、悠太は「なんでもない」と電話を切る。そんな悠太のもとに、7歳の少年・杉本淳之介(松野晃士)がトラックにはねられて緊急搬送されてきた。

淳之介は、大腿骨骨折のほか、第4肋骨と第5肋骨が折れ、肺を損傷している可能性もあるほどの重症だった。外科医がオペ中だったため、悠太は、淳之介を設備の整った大きな病院へ搬送しようと決断するが、濃霧がひどくヘリコプターを飛ばせないとの知らせが入る。悠太は、このまま救急車で釧路に向かうよう指示するが、釧路までは山あいの道を進むことになるため、3時間はかかるといわれてしまい……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」4話のあらすじ・ネタバレ

「明らかになる綿貫の過去」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、PICUの科長・植野元(安田顕)や先輩医師の綿貫りさ(木村文乃)らとともに、一般病棟に移ることになった佐渡理玖(中村羽叶)くんを見送る。交通事故に遭いPICUで治療を受けていた杉本淳之介(松野晃士)くんは、「お友だちがいなくなった」と寂しそうだった。

するとその時、PICUにRSウィルスに感染し重症化した生後7日の赤ちゃんが運び込まれる。実はこの赤ちゃんは、乳児院の子だった。赤ちゃんの母親は20歳の大学生だったが、両親からの反対を受け、生まれてすぐに乳児院へ預けられたのだという。それ故、まだ出生届も出されておらず、名前すらなかった。植野は、綿貫に武四郎と組んで、この赤ちゃんを担当するよう指示する。だが、「自分一人で十分です」と答える綿貫。後輩の育成も仕事のうちだと植野になだめられた綿貫は、渋々、武四郎と組むことになるが……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」5話のあらすじ・ネタバレ

「悠太に何が? 知らなかった親友の想い」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)が勤務する丘珠病院に、親友の矢野悠太(高杉真宙)が救急搬送されてきた。ただちに悠太の処置に当たる救命医の東上宗介(中尾明慶)。PICU科長の植野元(安田顕)も東上のヘルプに入る。武四郎は、突然のことに激しいショックを受けながらも、PICUの仕事に取り組もうとする。

そんな折、植野は、新たに10歳の立花日菜(小吹奈合緖)ちゃんと、12歳の小松圭吾(柊木陽太)くんをPICUで受け入れると綿貫りさ(木村文乃)や武四郎たちスタッフに伝える。日菜ちゃんは、急性リンパ性白血病で7歳のころから丘珠病院の小児科を受診しており、武四郎も研修医のころからよく知っている女の子だった。日菜ちゃんは先月から化学療法で寛解を目指して治療していたが、副作用で白血球が急激に減少していた。

一方、近いうちに受け入れる予定の圭吾くんは小学校4年生のときに拡張型心筋症を発症し、函館市内の病院で治療を受けていたが、心拡大が悪化しそこでの治療継続が難しくなっていた。植野は、圭吾くんをより安全に搬送するため、ついにドクタージェットが使えることになったと武四郎たちに伝えて……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」6話のあらすじ・ネタバレ

「新章突入…!志子田の成長、そして試練…」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、先輩医師の綿貫りさ(木村文乃)とともに、急性リンパ性白血病で丘珠病院PICUに入院中の立花日菜(小吹奈合緖)ちゃんの回診を行う。日菜ちゃんと会話していると、ずっと意識がない状態が続いていた小松圭吾(柊木陽太)くんが目を覚ます。PICU科長・植野元(安田顕)からカンファレンスを仕切るよう指示された武四郎は、麻酔科医の今成良平(甲本雅裕)や小児外科科長の浮田彰(正名僕蔵)、救命医の東上宗介(中尾明慶)らとともに、圭吾くんの今後の治療方針を検討する。拡張型心筋症で、心不全の憎悪を何度も経験している圭吾くんには、心臓移植が必要だった。だが、圭吾くんは心臓移植を希望しておらず、移植待機の登録もしていなかった。

圭吾くんの担当医となった綿貫は、彼にあいさつし、聴診器を当てようとする。だが、「放っとけよ!」と手を振り払われてしまい……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」7話のあらすじ・ネタバレ

「母から衝撃の告白…志子田の苦悩」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、しばらく丘珠病院に泊まるつもりで荷物をまとめて出勤する。拡張型心筋症を発症後、心拡大が悪化してしまった12歳の少年・小松圭吾(柊木陽太)くんの病状が心配だったからだ。武四郎は、圭吾くんのわずかな変化も見逃さないよう、寝る間も惜しんで見守る。

そんな折、PICU科長の植野元(安田顕)のもとへ、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)から連絡が入って……。

月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」8話のあらすじ・ネタバレ

「願うのは奇跡…心臓移植を待つ少年」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)ら丘珠病院のPICUスタッフは、VF(心室細動)を起こした小松圭吾(柊木陽太)くんの処置にあたる。圭吾くんには、一刻も早く補助人工心臓を植え込む手術が必要だが、感染症が治らなければそれも難しい状態だった。

そんな折、丘珠病院に10歳の小学男児2人が公園で倒れているとの連絡が入る。救命医の東上宗介(中尾明慶)は、ふたりが倒れていた公園が丘珠病院から5分ほどの距離であることから、救急車で搬送するよりドクターカーで現場に直行した方が早いと判断し、武四郎、矢野悠太(高杉真宙)らとともに現場へと向かう。

武四郎たちが公園に到着すると、2人の少年――矢本大輝(森島律斗)くんには意識があったが、後藤光(寺嶋眞秀)くんは心停止していて……。

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月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」について

吉沢亮が主演を務める連続ドラマ『PICU 小児集中治療室』が、10月期のフジテレビ系月9ドラマ枠で放送されることが決定した。

PICUとは、Pediatric Intensive Care Unitの略称で小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされるおよそ15歳以下の子どもを対象にした、いわば“子どものためのICU”だ。今作の舞台は、北海道。広大すぎるがゆえに搬送までに長時間を要することも少なくなく、刻一刻を争う急患の子どもたちにとっては残酷な土地でもある。この物語は、「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われてきた北海道で、駆け出しの小児科医が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早くPICUに搬送できる医療用ジェット機の運用を可能にするために奔走する姿を描く、メディカル・ヒューマンドラマ。

吉沢が演じるのは、北海道で生まれ育った27歳の小児科医・志子田武四郎。吉沢にとって今作は、大河ドラマ『青天を衝け』(2021年/NHK総合)以来の連ドラ主演作となり、自身初の医師役に挑む。なお、吉沢が月9ドラマに出演するのは今回が初で、初主演となる。

武四郎は幼い頃に父を亡くしており、女手一つで育ててくれた母・南と二人暮らしをしている。母思いで料理上手、家事全般もそつなくこなす優しい青年だが、大事な場面で不器用さを発揮することも。実家から通える病院であれば何科でも良いと考え小児科医になったという経緯がある。ある日、勤務先の病院に新設されたPICUに異動することになり、そこでPICU医の植野元と出会う。植野は日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア。「日本一広大な自然を相手に、医療用ジェット機を運用した日本屈指のPICUを作る」という“最後の大仕事”を成し遂げるため、東京からはるばるやってきた。陸路での搬送が絶望的な北海道で、医療用ジェット機で雄々しい山を越えて1秒でも早く搬送すること。そして、どんな状況のどんな子どもであっても全員を受け入れられるPICUを作ること。そんな確固たる覚悟を持ってやってきた植野との出会いが、武四郎の小児科医人生を大きく変えていくことになる。

しかし、立ち上げたばかりのPICUは圧倒的な人材不足で急患を受け入れられる状態ではなかった。そんな中、稚内市の病院から連絡が入り、発症から4時間経過した少女が運び込まれてきて……。子どもたちの生死を分ける過酷な職場・PICUで、不器用で純朴、泣き虫で未熟な“どさんこドクター”が直面する現実とは。植野の「志子田くんにとって医者の仕事って何なの?」との問いかけに武四郎は正面から向き合うことになる。

フジテレビではこれまで、『監察医 朝顔』シリーズ、『グッド・ドクター』、『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『Dr.コトー診療所』シリーズ、『救命病棟24時』シリーズなどさまざまな医療ドラマを放送してきたが、小児集中治療にフォーカスした連続ドラマはいまだかつてなく、今回、連ドラ初となる“知られざるPICUの世界”を完全オリジナル脚本で描いていく。

脚本を手がけるのは、『ラヴソング』(フジテレビ系)、『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)の倉光泰子。演出は『監察医 朝顔』シリーズの平野眞が務める。『監察医 朝顔』で東北を舞台に“命の物語”をつむいできたスタッフ陣が、今作では雄大な北海道を舞台に“子どもの命”をテーマに描く。

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月9ドラマ「PICU 小児集中治療室」の主なキャストコメントなど

吉沢亮(志子田武四郎役)のコメント
命とどう向き合うか。人の死から何を学ぶのか。そんなシンプルでありとても深い、普遍的なテーマになんの小細工もなく真っ正面から向き合う作品になると思います。
人の命を救うのは神様でもスーパーマンでもない。救う側の人間としての未熟さ、葛藤などを丁寧に描ければ。
個人的に子供の頃から、“野球と言えばイチロー”、“ドラマと言えば月9”ってくらいお馴染み感があるものだと勝手に思ってましたので、その主演をやらせて頂けるっていうのはもう。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。

安田顕(植野元役)のコメント
■台本を読んだ感想
命のお話に、心うたれました。真剣に向き合わせていただきます。

■役作りで意識していること
植田先生が立ち上げた埼玉県立小児医療センターのPICUを見学した際、ご本人から色々お話を伺いました。実際に子どもたちの命と向き合う方々がいらっしゃることを忘れず、その想いが届けられるよう取り組ませていただきます。

■北海道の魅力について
どこにいても夕暮れを見るたび、故郷の夕暮れをふと思い出します。広大な大地と開拓精神、長い冬を乗り越える我慢強さとあたたかさは、自然の厳しさの中で今もこれからも脈々と受け継がれていると信じています。

■視聴者へメッセージ
どうか、多くの方に届くドラマになりますように。

生田絵梨花のコメント
■台本を読んだ感想
命の尊さを改めて感じる作品だと思いました。他人事でも非日常でもなく、実際起こり得ることかもしれないと身近に考えさせられました。

■吉沢亮と初共演について
多くの作品を通じていろいろな表情や感情の層をお持ちの方だと思っていたので、今回この作品でご一緒できるのがとてもうれしいです。まだ緊張していますが、同じ時間を共有する中で幼なじみとしての関係性を築いていけたらと思います。

■初の月9レギュラーの意気込み
過去に何度か月9にゲスト出演させていただいた時も背筋が伸びるような感覚でしたが、今回レギュラー出演ということで身が引き締まる思いです。毎話皆さまとの対話を重ねて成長できるよう、尽力します。

■役作りで意識すること
桃子の境遇には初挑戦のことがあるので、もしそうなったらという事に頭を巡らせる日々です。仲間として、女性として、人の温もりや愛しさにしっかり触れながら、桃子の信念を育てていきたいです。

高杉真宙のコメント
■台本を読んだ感想
何が起こるか分からない。読んでいて本当に感情を揺さぶられました。第1話を読んだだけでこの作品のファンになりましたので、演じるのももちろん楽しみですが、何より皆様と一緒に出来上がったこの作品を見ることが楽しみです。

■撮影の意気込み
PICUを多くの方に知って頂けたら、と思っています。自分自身のことを上手く表現することが出来ない子供たちと一緒に病気と向き合っていくその姿をーー。

■役作りで意識したいこと
伝えたいことがたくさんある作品かと思います。それを何一つ取りこぼすことなく、僕自身ができることに全力で臨んでいきます。医療に関わる方たちのさまざまな感情を表現できたらと思います。

菅野莉央のコメント
・台本を読まれた感想をお聞かせ下さい。
「医療に従事する方々がどんな事に悩んだり、向き合ったりしているのか、これまで外側からしか見たことの無かった世界の内側を少しずつ知ることができ、学ぶことが多かったです」

・初の医師役となります。意気込みをお聞かせ下さい。
「何より、『監察医 朝顔』と『SUPER RICH』でお世話になった金城プロデューサーや平野監督と再びご一緒でき、大変うれしく、有り難く思っております。また、月9枠でレギュラーとして参加させて頂けること、そして、初めての医師役ということで背筋が伸びる思いです」

・役作りで意識されることがあればお聞かせ下さい。
「20代後半の等身大の姿で、仕事に悩んだりそれを仲間と分け合ったりしながら、成長していくことを楽しみたいと思っています。また、実際に病院を見学させて頂いたときに、働かれている方々から、プロフェッショナルであるかっこよさと、患者さん一人一人と丁寧に向き合う温かさ、チームとしての連帯感をひしひしと感じたので、そこはきちんと表現できればと思います」

・甲本雅裕のコメント
面白い台本はあっという間に読めてしまう。読みながら場面の想像をしていると、早く現場に行きたくなりました! オジサンはオジサンとして、しっかりオジサンを務めたいと思います!

中尾明慶のコメント
■台本を読んだ感想
僕自身子供がいますので、台本を読んでいてすごく心が揺さぶられましたし、気を引き締めて作品に臨まなければいけないなと思いました。ヘビーな部分もありますが、世の中に伝えるべきメッセージを強く感じて、今はいいドラマになる予感しかしないです。

■役作りで意識していること
現場ではしゃべりません(笑)! でも、監督が話しかけてくるからなあ(笑)。僕は陽気で笑っている役が多いんですけど、今回は“笑顔封印”でラストまでいきたいです。でも、空き時間どうしてもしゃべってしまう(笑)。新しい挑戦もあるし、今は楽しみでしかないです。

■視聴者へメッセージ
平野監督や金城プロデューサーをはじめ、『監察医 朝顔』でお世話になったチームなので、間違いなく素晴らしいドラマになると確信しています。僕もやれるべきことを精いっぱいやりますので、放送を楽しみにしていてください。

木村文乃(綿貫りさ役)のコメント
・台本を読んだ感想
金城プロデューサーの静かだけどただならぬ思いに、自分の奥底にしまっていた気持ちを引っ張り出して一緒に挑みたいという気持ちになりました。

・役作りにあたり心がけようと思うこと
口も悪ければ態度も悪い救命医ですが、その言動の何処かにいつも希望は持っていたいと思っています。

・視聴者へメッセージ
患者と医者、仕事と生活の狭間でもがいたり苦しんだりしながら、綿貫と、そしてチームのみなさんと一緒に成長していけたらいいなと思っています。

高梨臨(羽生仁子役)のコメント
・台本を読んだ感想
PICUという“子どものためのICU”で奮闘する医師たちのいろんな想い、葛藤が描かれていて、とても考えさせられました。そして北海道という広大な場所だから起こりえる搬送の問題など、子どもの未来を救うために何ができるのか、自分自身も一緒に考えながら読みました。

・撮影に臨む意気込み
久しぶりの月9出演、嬉しく思っています。今回、PICUの看護師を演じさせていただくにあ
たり、実際のPICUへ見学に行き、看護師長さんのお話を聞かせていただきました。小さな身体で一生懸命生きようとする子どもたちの姿を実際に見て、声にはならない、心から救われてほしいという気持ちになりました。看護師として、子どもたちはもちろん、医師たちの心も支えられるような、優しく明るい看護師を演じられたらと思っています。

・視聴者へメッセージ
個性豊かなメンバーたちが、仲間になり、みんなで考え、命を救うために闘います。何が正しいのか、正しくないのか、どうすれば子どもたちの命が救えるのか、視聴者のみなさんにも、一緒に考え、楽しんでいただけたら嬉しいです。

菊地凛子のコメント
・台本を読んだ感想
子供は全てにおいて希望だと思いました。その命を守りたいと奮闘する中で、なかなか思うようにいかない長い道のりの戦いに、完全に心を持っていかれました。なんと意義のある作品なんだろうと!! 私も頑張りたい! と強く思いました。

・撮影の意気込み
月9に出演できるなんてうれし過ぎです!! キラキラなキャストの皆さんと、楽しいクルーの皆さんと、大好きな北海道を舞台に、撮影が出来るなんて、感謝でいっぱいです! 頑張ります!!

・視聴者へメッセージ
どうしましょう……私も放送が楽しみです!! とっても温かいエネルギーの皆さんと作っております。多くの人に、この作品の思いが届くといいいなと思っています。

正名僕蔵(浮田彰役)のコメント
・台本を読んだ感想
とりわけ志子田先生の未熟ながらもひたむきな姿と、彼を見守る植野先生の内に秘めた情熱にほだされながら、のめり込んで読ませていただきました。

・撮影の意気込み
私がやらせていただく浮田という役名が、医療監修のお一人である浮山先生から頂戴している以上、そこはもう小児外科医のリアリティーにしっかりこだわって臨みたいと思っております。ちなみに実際に浮山先生にお会いしましたら、浮田とはまるで正反対の、とても温和かつ茶目っ気のある方で、“ああ、浮山先生にお子さんを診てもらったら親御さんはさぞかし安心だろうなあ”と思わずにはいられない先生でした。

・視聴者へメッセージ
PICUという医療現場での志子田先生や植野先生をはじめとするチームの面々の奮闘を、月曜の夜9時、固唾を飲んで見守っていただけたら幸いです。あ、でも、ほほ笑ましいエピソード
も随所にありますんで、それもひっくるめて、どうぞお楽しみに。

松尾諭(鈴木修役)のコメント
・台本を読んだ感想
僕も子どもがいますので、親の立場からするとつらいシーンもあって、結構ツッコんだ内容のドラマだなと感じました。小児救急をテーマにしていることもそうですが、北海道を舞台に選んでいるのも面白いなと思いました。

・撮影の意気込み
鈴木という人物は全てをごまかして生きているような男でして。シリアスなテーマの中で、監督からは“ちょっとしたオアシスになってほしい”と仰っていただきましたので、顔以外面白くないですが、皆様がほっこりしてくださるように演じられたらと思います。

・視聴者へメッセージ
時に目を背けたくなるようなテーマを扱っていますが、すごく丁寧に撮影していますし、真心が詰まった作品ですので、しっかり見ていただければこのドラマの良さが伝わるかと思います。

大竹しのぶのコメント
・台本を読んだ感想
命とは、こんな一瞬のタイミングで救われたり、奪われたりするのかと。大変難しい問題に、真正面から向き合っている脚本でした。

・役作りにあたり心がけようと思うこと
とにかく息子を愛しいと思うこと、そこだけです。

・息子の武四郎を演じる吉沢亮への印象
初めての一緒のシーンから不思議なぐらい会話が自然で、本当に一緒に芝居が出来て“喜び”を感じています。

・視聴者へメッセージ
愛があふれるドラマです。ぜひ、ぜひ、ぜひ!

医療監修・浮山越史(杏林大学医学部教授、日本小児外科学会理事、日本小児救急医学会理事)のコメント
2018年、医療監修で携わらせていただいた小児外科医のドラマ『グッド・ドクター』は私にとってもすごく大切な作品でした。一方、小児救急は大切だけれど全国的に見ると不十分なところがあるのも事実です。このドラマを通じて認知度が上がって、小児救急・PICUが日本中に広まり、全ての子どもたちが医療の恩恵を受けられるよう期待しています。

プロデュース・金城綾香(フジテレビドラマ・映画制作センター)のコメント
“PICUをドラマにしてみてはどうか”と、2018年に『グッド・ドクター』で医療監修を担当してくださった杏林大学病院の浮山先生からお声がけいただいたことが、本作のきっかけでした。私自身不勉強でPICUという存在を知りませんでしたし、お話を伺えば伺うほど、ドラマとして描きたいという思いが強くなっていきました。そして、その仕事に新鮮な気持ちで取り組んでいく若き医師は、吉沢亮さんに演じていただきたいと強く思いました。吉沢さんの眼差しは力強く、そして堪えるような繊細なお芝居は稀有なものだと思います。本作において、主人公を演じて頂けるのは吉沢さんをおいて他にいないと思いましたし、制作陣は吉沢さんをイメージして志子田武四郎を作り上げました。小さな命の灯火をどうにか絶やさないように人生を懸けて力を尽くされている先生方の姿を通して、生活の温かさや命の大切さを少しでも表現していきたいと思います。

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