【私たちはどうかしている】60話61話ネタバレ!最新話で真犯人候補が遂に登場!?

ドラマが遂に放送開始された漫画「私たちはどうかしている」の60話と最新話61話のネタバレや感想を紹介していきたいと思います。

前回の59話では、七桜と椿の距離がなんとなく近づいてきた感じがしました。

しかし、椿と多喜川はバチバチとした状況が続いています。

それには、七桜のこともそうですが、椿の生い立ちにも問題がありました。

更に今回ご紹介する60話と61話では多喜川の真実まで明かされます。

これから更にストーリーが進んでいく漫画「私たちはどうかしている」をご覧くださいませ!



「私たちはどうかしている」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマのキャスト、全話のネタバレはこちら

・前回の59話はこちら

・七桜の母殺しの犯人が明らかに?衝撃の話はこちら

「私たちはどうかしている」60話のネタバレ

椿は

「夕子に七桜の母親役をやるように頼んだろう」

と多喜川に問い詰める。

多喜川は何も応えずにその場を去っていった。

椿を探して屋敷をうろうろする七桜。

迷い込んだ仏間、遺影が飾られている中、一つだけ床に置かれているのに気づく。

そこに写った顔に見覚えがあった・・・。

目元が椿に似ていたのだった。

その時、七桜の背後から由香莉が現れ、多喜川の父だと説明する。

「本来は仏間に飾られていなければならないのに、かわいそうな人・・・」

だと言う。

「すみません」

と部屋から出ようとする七桜に絡む由香莉。

一生を誓いあった相手が裏切っても許せるかと問う。

自分には絶対に無理だという由香莉。

多喜川も同じ気持ちで、だから家族を裏切った父が許せないのだろうと言う。

どういうことかと訊く七桜に、今日子と多喜川の父が不倫をしていたことを説明する。

七桜はDNA鑑定書、そして椿の目元に似た多喜川の父親の遺影から、多喜川と椿は・・・と悟る。

由香莉は部屋にあった日本人形を手に取りながら話を続ける。

小さい頃、不倫のせいで苦しんでいた多喜川をよく励ましていたという。

ずっとそばにいると・・・。

栞が由香莉に気をつけろと言っていたのを思い出し、七桜は多喜川は優しくて温かい人だと反論する。

優しいとは笑っちゃうわねと人形に語りかける由香莉。

人形を七桜の方へ向けて、七桜がかつて和菓子屋で住み込みで働いていたが、ある日一通のメールが原因で店を追われたことを語る。

「どうしてそれを・・・」

と驚く七桜。

由香莉はメールに七桜の母親は人殺しだと書かれていたことまで知っていた。

そこへ多喜川と椿がやってくる。

多喜川は部屋から七桜を連れ出そうとするが、七桜は手を離し本当の事を教えてくれと迫る。

そして、多喜川は観念したように語り始めた。

「この部屋は母が亡くなるまで閉じこもっていた部屋」

「朝から晩まで人形に話しかけていた」

「お嬢様育ちだった母は世間知らずで、父の存在がすべてだった」

「壊れてしまった母は絶望の中、死んでいった」

「それなのに今日子は華やかな舞台の上にいた、それが忌々しかった」

「光月庵から女将を引きずり下ろしたかった、そんな中、自分と同じく女将に人生を狂わされた七桜を見つけた」

「この子なら女将を追い出せると考え、あの和菓子屋にメールを送り追い出した」

この事実に驚愕する七桜。

自分を今まで助けてくれていたのは光月庵を奪わせるためだったのかと訊く七桜。

多喜川はコクリと頷く

耳鳴りがして、呼吸が荒くなる七桜・・・。

そして、その場に倒れ込んでしまう。

光月庵で、部屋で蹲り、もう何を信じていいのかわからないと落ち込む七桜のもとへ椿がやってくる。

無理やり厨房へ連れていき、明日も店は開くし武六会のお菓子作りもまってくれないと活を入れる。

そして、ふたりで明日の仕込みをする。

明日の上生は福寿草にすると決めた七桜。

作業をしながら18年前の事件で多喜川の人生も変わっていたのかと語りだす。

椿はどうしてあの朝、庭に来たのかと尋ねる。

椿に型をあげようとしたのが本当だったが、母を探して迷い込んだと嘘をつく七桜。

何か見たかと訊かれ、庭に佇む女将を見たと応えた。

それに驚く椿・・・。

朝までずっと同じ部屋で寝ていたアリバイがあるという。

自分が女将を見間違えたのかと考える七桜、誰かに頼んだ可能性も・・・と口にして頭に浮かんだのは多喜川の父。

そして七桜は何かに気づき言葉を失った・・・。

「私たちはどうかしている」61話のネタバレ

七桜は考える・・・。

女将が自分を裏切り続けた樹を誰かに殺してほしいと頼んだとしたら・・・と。

椿は誰を思い浮かべたのだと七桜の考えを察したかのように問い詰める。

七桜は多喜川の父ではないかと応えた。

顔を見たのかと訊かれた七桜は、戸惑いながらも遺影を見たが椿と似ていたと告げる。

椿はこれまで大旦那に樹の子じゃないと言われたことを思い出し動揺。

道具を落としてしまい、拾おうとした七桜に触るなと大声を上げてしまう。

そして後日・・・。

七桜は事件のあった母屋へ。

光月案に戻ってもずっと来るのを避けていた場所だったが、もう一度あの日の記憶と向かい合おうと考えていた・・・。

そこへ椿がやってくる。

ふたりで部屋の中へ。

樹の遺影を手にした椿は、本当の父親が誰かは関係ない。

自分にはこの人が父親だと語る。

そして18年前の事件の日、椿が覚えているのは血だらけで倒れる父と、百合子を指差した瞬間だけだという。

椿はふと、畳に焼けた跡を見つける。

七桜は

「3年前の火事のときに持っていた燭台のろうそくが落ちて・・・」

と説明する。

椿は火事の日、ここで待ってくれていたんだなと当時の状況を理解しており、大旦那を連れて戻るという約束を守れなかったことを侘びた。

椿のことが好きだったことを伝えなければと考えた七桜だったが、いざ椿があの日自分が戻ってきていたら何を言うつもりだったのかと問いただすと、言葉にできなかった。

その場から去ろうとする七桜を、後ろから抱きしめて引き止める椿。

七桜の首元にキスし、ふたりは口づけを・・・しようとした次の瞬間、椿は何かを思い出したかのように我に返り、もう終わったことだったなと言う。

椿の言葉に同調し、七桜も冷静さを取り戻す。

武六会の奉納の菓子づくりに専念するように伝えて、椿は先に母屋を出た。

七桜は椿の言葉を胸に武六会奉納の儀に臨む。

城島とふたりでやってきて、無事に奉納を終え式の始まりを待つ七桜は多喜川の姿を探す。

階段を上がった藤の間で見たというのを聞いて、階段を上がっていくとそこには由香莉の姿が・・・。

それと同じ頃。

光月案では山口が時計を気にする様子の椿に七桜が心配かと尋ねる。

椿は御菓子の心配はしていないが、あいつは傍若無人だからと微笑む。

山口は七桜にはやっぱり椿が必要で、また結婚して二人でいることはできないのかと訊いた。

椿はうつむいて、

「それはないです」

と応えた。

そして、椿は事件の当時を思い出していた。

血を流した父がお願いだと、自分の方へ手をのばす様子が浮かぶ
七桜に一生消えない傷をつけたと考えていた・・・。

由香莉は多喜川のことなら自分が教えてやるという。

七桜は敵意を感じ取り、本人に訊くと応える。

由香莉は、そこ古くなってるから気をつけてと言って七桜を階段の上から突き落とした。

下にいた多喜川はその瞬間を目撃。

急ぎ七桜の元へ向かうのだった・・・。

※続きの62話のネタバレはこちらの記事から

【私たちはどうかしている】62話ネタバレ!最新話の七桜の決意で光月庵は?

「私たちはどうかしている」60話61話の感想

【私たちはどうかしている】60話61話ネタバレ!最新話で真犯人候補が遂に登場!?

今回の60話61話でストーリーが一気に進みました。

こうしてストーリーが進むと、最終話も近くなってくる気がしますね!

本当の黒幕は誰なのか・・・そして女将がこれまで完全なる悪役でしたが、これからまさかの展開になるかも・・・。

ドラマの放送も始まり、これからの展開に目が離せない「私たちはどうかしている」をこれからも楽しみましょう!

 
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