【私たちはどうかしている】58話ネタバレ!多喜川と七桜の関係

ドラマ化が予定されている漫画「私たちはどうかしている」の最新話58話のネタバレや感想を紹介していきたいと思います。

58話は現在発売中の最新巻12巻の続きとなります。

前回の57話では、光月庵の先々代から伝わるお菓子作りの道具を女将は持ち去ってしまい、しかもその道具に火を放ってしまった。

その現場を発見した七桜は、慌てて着ていた着物で火を消し、消炭の中から道具を取り出し、中身を確認すると、なんとか道具は無事だった。

七桜と行動を共にしていた多喜川は、女将に対して「惨めなものですね」と蔑んだ言葉を浴びせる。

しかし女将は、多喜川に対して

「そんなに意地悪しないで?お父様はとっても優しくしてくれたのよ?」

と嫌味を言いながら多喜川に近寄ってきた。さらに、

「光月庵がダメなら、多喜川を椿に継がせようかしら?」

「なにせ椿は多喜家の血を継いでいるんだから・・・」

と毒を吐きつづける。そして最後には、椿は多喜川の弟なのだという事実を告げる・・・という展開でした。

それでは58話はどうなるのか、紹介したいと思います。



「私たちはどうかしている」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマのキャスト、全話のネタバレはこちら

・前巻の12巻はこちら

・七桜の母殺しの犯人が明らかに?衝撃の話はこちら

「私たちはどうかしている」58話のネタバレ

目の前に椿があらわれたことに七桜は驚く。

「どうしてここにいるの」

と聞かれた椿は、

「忘れものを取りにきた」

と答える。

椿は、母親から「道具を燃やす」と連絡が来ていたのだった。

店に戻った七桜と共にあらわれた椿に、城島たちも驚きを隠せない。

厨房の前に立つ椿を見て、なにを考えているのか理解できない七桜。

すると椿は、

「畑中さんと田村さんが見当たらない」と言う。

七桜は、2人が辞めることを椿には伝えられないと思い、

「忘れもの取りに来たなら、母屋でしょ」

と話を反らそうとした。

早く取って出ていってと言う七桜に、椿は、

「光月庵の職人としてそばにおいてくれ」

と言い出した。

「そんなことできるわけない」

と七桜は言うが、

「明日の準備も間に合っていないし、このままでは質が落ちる」

と椿は返す。

火傷を負った七桜の手が治るまでの間でも、職人の手がいるはずだと椿は言うのだった。

「あんなに自分が店を継ぐことにこだわっていた人が、こんなことを言い出すなんて・・・」

と七桜には椿の目的が解からない。

七桜は、

「それは私の下で働くということだよ?」

と答える。

椿は、従業員と同じ制服に着替え、

「これでいいのか」

と言う。

「でも目は・・・」

と七桜が気にすると、椿は

「手術をしてお菓子を作る分には問題ない」

と返すのだった。

「良かった」

と嬉しそうな顔をする七桜に、

「俺はここでしか生きられないんだ」

と椿は続けた。

“おまえのそばにおいてくれ”

と口にはしないが思う椿に見つめられ、七桜は呑まれそうになる。

そこへ2人の話を聞いていた多喜川が顔を出し、

「力を貸してもらえばいいんじゃない」

と言い出した。

「椿のような優秀な職人はいないし、店にはいいことしかない」

と多喜川は続ける。

「でも、椿への想いが残っているならべつだ」

と七桜に言う。

「そんなことあるわけないです」

と七桜が答えると、多喜川は、

「それなら終わったことなんだから、もう問題ない」

と椿を睨みつける。

椿は、自分が泊まっている場所の連絡先を七桜に渡し、

「その気になったら連絡をくれ」

と言って帰っていく。

多喜川と無言ですれ違う椿。

椿が行ったあと、多喜川は七桜を後ろから抱きしめ、椿の母から言われた“椿が弟”ということを思い出していた。

そして、

「全部終わったら考えてほしいと言ったけど、待てそうにない」

と七桜に伝える。

「きみの人生がこの先ずっと僕の隣にあることを想像してみてほしい」

と告げた。

「七桜ちゃんを信じてる」

と、多喜川は七桜のおでこにキスをするのだった。

七桜は、光月庵を追い出されてから、光月庵なんてなくなればいいと思っていたが、

“ここに来れば思い出の味や幸せの味に出会える”

と、さくら餅を買いに来た客を見て感じていた。

そして庭一面に、真っ赤な椿の花が咲いているのを目にする。

眠っていた椿は、血だらけで倒れる父と、自分の手が血で染まっている夢を見てしまう。

それは昔、自分が見た光景ですが、なにか見落としていたんじゃないかと今でも思っている。

もしかしたら・・・と自分の手を見て恐怖にかられる椿。

旅館の人が、荷物が来ていると部屋を訪ねて来た。

それは七桜から椿の着物が届いたのだった。

着物は、“力を貸して欲しい”という七桜からのメッセージだった。

椿はあの日、夕子に母親だって名乗ったのはなぜなのかと聞く。

「多喜川さんにお願いされたんだよ」

と言った夕子の言葉、そして七桜から届いた自分の着物に袖を通した椿は、

“つらいことが待っているかもしれないが、真実を知らないと前に進むことができない・・・”

と思うのだった。

※続きの59話のネタバレはこちらから

【私たちはどうかしている】59話ネタバレ!椿と多喜川の対峙
 

「私たちはどうかしている」58話の感想

【私たちはどうかしている】58話ネタバレ!多喜川と七桜の関係

58話では椿の覚悟みたいなものが描かれていましたね。

この物語の大きな謎は、女将の過去です。

女将はもともとはおしとやかな女性でした。

しかし、女将は、夫である高月樹から愛してもらえなかった。

高月樹が愛していたのは七桜の母である大倉百合子だったから・・・。

それだけが女将を壊した理由なのでしょうか。

多喜川の父と関係を持っていた女将。

これからの真実がこれから明らかになってくるのか・・・。

その真実を椿は暴いていこうとするのか・・・それをこれから楽しみにしましょう!

 
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