【ワンピース】990話ネタバレと991話考察!ドレークの最後の希望とは

週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」990話のネタバレや991話の考察、感想を紹介したいと思います。

前回の989話では、フランキーがビッグ・マムを引いたため、このままではビッグ・マムが怒って暴れだすと敵は大騒ぎでこの場から逃げ出そうとしている。

フランキーがしでかしたことの重大さを十分に理解しているジンベエは、ロビンに協力を要請し何かをし始める。

怒りに震えるビッグ・マムが起き上がり、カイドウの部下たちはビッグ・マムの暴走に巻き込まれまいと逃げ出す。

酔っぱらっているカイドウの部下達と戦っているヒョウ五郎や侍は、大量にいる雑魚を倒していても時間の無駄だと、飛び六胞を狙って移動を始めた。

ビッグ・マムはフランキーとブルックを発見。

フランキーが攻撃しようとするのをナミが止めるも、フランキーはルフィを海賊王にするため、敵が四皇だろうと一切引き下がらない。

ビッグ・マムに向けてラディカルビームを放とうとした時、後ろで何やら騒ぎが起きた。

カイドウがパンクハザードから買い取った古代巨人族の失敗作、オーズ級の大きさを誇るナンバーズ3体が酔って暴れている。

ルフィを見つけたゾロはルフィに行き先を聞き、カイドウの元へ向かうと知ると一緒に行くと言い出した。

ナミ、フランキー、ブルック、ジンベエ、ロビンに加え、落下してきたウソップ、チョッパー、ルフィ、ゾロ。

サンジも戻ってきて遂に麦わらの一味が全員集合する。

ルフィは改めてカイドウを倒しに行くと宣言し、仲間達には他の敵の相手と援護を任せるのだった・・・という展開でした。

それでは続きとなる、「ワンピース」990話のネタバレから紹介していきたいと思います。



「ワンピース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・988話のネタバレはこちらから

・989話のネタバレはこちらから

・990話のネタバレはこちらから

・990話の感想考察はこちらから

・カイドウのネタバレはこちらから

・ビッグ・マムのネタバレはこちらから

「ワンピース」990話のネタバレ

傳ジローによって拘束されていた飛び六胞のササキだったが、部下に発見されようやく自由の身に。

「ウォオオー!!狂死郎ォーー!!!!」

ササキは傳ジロー(狂死郎)に裏切られた自分の事が情けないと話す。

「申し訳ありませんササキ様!まさか捕まっていたとは!!」

「・・・マヌケだろ親友にダマされてたのさ・・・」

ササキが助かったのは、ビックマムが暴れて放った“異国”により、縛られていた神木に直撃する。

その神木が倒れたことにあった。

「コイツはビックマムが!?」

ライブフロアで起きている現状をササキに伝える部下達。

「はいドーム内で大暴れしてまして・・・!!」

現状を知ったササキはビックマムのパワーに驚く。

「それが外に届くってのはどんなパワーだよ!」

「お陰で神木が倒れ助かったが・・・!」

ササキは酒を飲みながら状況を整理し始める。

「狂死郎は潜伏したおでんの家臣だったのか・・・」

「ワノ国の歴史に興味はねェが・・・おれを裏切った罪は重い」

一方ライブフロアの頂上ではスーロン化したミンク族とジャック率いるナンバーズが激突!

スーロン化したミンク族は電撃を身にまとい次々とナンバーズを撃破していく!

戦況はスーロン化したミンク族が優勢にみえるが・・・その時!

ボコォン!!

ゾウゾウの実・モデル“マンモス”に変化したジャックが登場。

ナンバーズ相手には優勢でしたが、ジャックの攻撃の前には歯が立たない。

次々とやられてしまうミンク族たち。

それを見かねた錦えもんと赤鞘はジャックに立ち向かう。

睨み合う錦えもんとジャック。

錦えもんが腰の刀に手を取った瞬間!

「待て!!錦えもん・・・!!」

ジャックに攻撃しようとする直前で“待った”をかけたのはイヌアラシとネコマムシだった。

「イヌ!!ネコ!!」

夜空に浮かび上がる満月をバックにイヌアラシとネコマムシのスーロン化が始まる!!

巨大化していくイヌアラシとネコマムシ。

スーロン化していく姿にはジャックの元までかなりの圧が届く。

ビリビリ!!

ジャックが圧に押されてハッっとなった次の瞬間。

ヒュ、ヒュン!!

電光石火のごとくイヌアラシとネコマムシの攻撃が今始まる!!

ドーム内ライブステージでは、キングがクイーンの元へ向かう。

「ヒョウ五郎もいやがる!!」

合流したキングとクイーンは互いに戦況を伝え合うことに。

「間違いなく兎丼の囚人達・・・!!採掘場で何が起きたんだ!?」

「すっかりリーダーじゃねえか麦わらの野郎!!」

クイーンのこの発言に対してキングが一言。

「今更お前を攻めやしない・・・もともと能無しだ!」

「一言多いんだよテメェはよ!」

相変わらず2人揃うとお互いを罵り合うキングとクイーン。

ここでキングが電伝虫を取り、飛び六胞に連絡をはじめる。

「応答しろ“飛び六胞”!!」

ちょうどその頃、ドレークとホーキンスが何やら密談をしている。

「鬼ヶ島は大混乱、お前は不本意にここに入ったんだ」

「裏切るなら今だぞ!」

どうやらドレークはホーキンスにカイドウの傘下を裏切るように促していたのだった!

しかしホーキンスはドレークの言葉をよそに占いを始める。

「・・・1%」

ドレークが何を占っているか尋ねると・・・。

「ある男が明日まで生きている確率だ」

“ある男”とは一体誰のことなのか?もしかしてルフィのこと!?

ここで電伝虫が鳴り響く。

電話の相手は大看板キングからだった。

「お前ら、承知の通り状況は一変した」

キングからの電話は飛び六胞全員へ向けて発信される。

「我々3万人の宴に侵入者約5千人・・・!」

「鬼ヶ島始まって以来の大失態と言える」

電話の向こうでは不気味にほほ笑む、ササキ、フーズ・フー、ブラックマリアの姿が!

さらにキングは“内紛”の中断を飛び六胞へ指示。

大看板挑戦の話は忘れて協力し合うように呼びかける。

「おれ達の“内紛”も中断だ!!」

「ヤマトぼっちゃんを捕えても“大看板”への挑戦権は得られない!!」

その話を聞いたうるティ。

「え!?そうなの!?」

ヤマトのことしか頭になかったうるティは少し怒り気味。

・・・と、ここで弟のページワンが登場。

「当然だ!!周りを見てみろ姉貴!!」

冷静に状況を判断したページワンは、大看板の挑戦権どころではないと悟った様子。

しかし、うるティは

「あ!!ぺーたん!」

と、まったく状況が掴めてないようす。

ページワンとの再会に喜ぶうるティ。

もはや大看板の挑戦など関係ないよう。

「ヤマトが壁を登って逃げたから、ぺーたんにおんぶして貰おうと思って・・・」

意味不明な発言にまたも姉弟の痴話ケンカが始まる。

「するか!!」

「しろよ!!!(怒)」

この、どうしようもない姉弟のやり取りを聞いていたキングは一言。

「黙れクソガキ共!!」

「誰がガキだ!!」

と騒ぐうるティとページワンだが、キングにはある作戦があるようで淡々と話し始める。

「カイドウさんは屋上にいる」

「敵は城内を登り上を目指す!!」

電話越しにはうるティとページワンがまだ騒いでいる声が聞こえる・・・。

ここでキングは飛び六胞全員にある指令を出す。

「お前らは“それぞれの手”でそれを阻止しろ!!」

それぞれの手とは?

キングはこうした事態になることを想定してた!?

「ナメてかからねェ事だ!武運を祈ってる」

そう話し終えたキング。

大看板の挑戦は無い話だと伝えたばかりでしたが、飛び六胞の一人“フーズ・フー”だけはそう思っていた。

電話が終わるとフーズ・フーはドレークの元へ。

「おいドレーク!!」

「この混乱はチャンスだちょっと付き合え」

フーズ・フーは大看板への昇格のことが諦めきれない様子。

「おれ一人じゃ少々手強い」

突然のフーズ・フーからの申し出に疑問を隠せないドレーク。

「・・・?どこへ行くんだ?」

以前、フーズ・フーが“殺したいヤツがいる”と言っていたが、ついにその存在が明らかに!

「殺してェ奴を殺しによ・・・!!」

「クイーンの所へ!!」

自分たちの戦力を減らすことになる提案に対してドレークは断る。

「お前らのイガミ合いにおれを巻き込むな・・・」

「今戦力を減らす気か?」

ドレークの言う通り、ここで仲間割れをしている場合ではないはずが・・・。

仮に大看板の一人であるクイーンが居なくなってしまったら戦力の大幅ダウンは確定。

「居たって邪魔なだけだ!!」

フーズ・フーの誘いにドレークは気が乗らない様子。

深く溜息をつき

「気は乗らねえな・・・」

と話す。

ホーキンスが何かを占い始めたよう。

フーズ・フーの未来を占っているのか!?

ライブフロアでは、オーズ級の巨大なナンバーズ、そして福ロクジュ、ホテイがいる中、麦わらの一味の突破口を開こうと奮闘する兎丼の囚人とヤクザ達。

なんとかルフィ達を前へ進ませるために意地を見せる!

「麦わらさん達・・・!!城までの道!おれ達がこじ開けますから!!」

「ああ!ムダな体力使わねェでおくんねェ!」

しかし、“古代巨人族”の失敗作であるナンバーズが巨大な金棒を振りかざして襲い掛かってくる!

「ゴキキキ・・・」

大きく振りかぶった金棒を振り落とした瞬間!

ザン!

そこに現れたのはゾロ!

ナンバーズの巨大な金棒を真っ二つに斬ってしまう。

「ゾロ十郎さん!!」

ゾロが真っ二つに斬った金棒が空から落ちてくると、ジンベエがそれをキャッチ!

「ギャー金棒!!」

「おっと危ないぞ!」

援護する行動にルフィは、無理しないように兎丼の囚人とヤクザ達に伝える。

「無理すんな!!あんな怪物!!」

“古代巨人族”の失敗作であるナンバーズとオーズの姿を重ねるルフィ。

「あれが“オーズ”だとしたら、あんな巨体」

「昔はおれ達全員でやっと倒したよな!!」

ゾロ、ロビン、ウソップ、サンジ、ブルック!当時オーズと戦った者たちの表情が浮かぶ!

「今は違うぞ!!ギア4(フォース)!!」

姿を変えたルフィを見たヒョウ五郎。

「まただ・・・あの姿まさに・・・明王!!」

しかし、ルフィの攻撃が始まる直前!

もう一体の巨人が現れる!!

「危ねェ!麦わらさんもう一人の巨人が!!」

フーズ・フーの言葉に、クイーンの元へと向かったドレークとホーキンス。

しかし、これはフーズ・フーの罠だった!

フーズ・フーが“クイーンを殺したい”という話は真っ赤なウソ!

ドレークをクイーンの元へ連れて行くための口実だった。

「おい・・・!!どうゆう事だ・・・!!」

クイーン、フーズ・フー、ホーキンスの3人にボコられて傷だらけのドレーク。

3人からそれぞれ尋問を受けることに・・・。

「それを聞きてェのはこっちよドレーク!てめえの胸に聞いてみろ!!」

「お前“花の都”でトラファルガー・ローを逃がしたよな?」

なんとドレークがローを羅刹町から逃した人物だったのだ!

そしてホーキンスもドレークが怪しいと睨んでいた1人。

「お前しか考えられねェとは思ってた・・・目的は?」

もしやホーキンスが占っていた「生存率1%」とはドレークのことだった!?

傷だらけで何とか立ち上がるドレーク。

「成程・・・殺してェ奴ってのは・・・!!」

そう、ドレークだったのです!!

怒り狂うクイーン!

「お前だゴミ野郎!」

同じ飛び六胞であるフーズ・フーもドレークの裏切りには激怒!

「こんなのが幹部にいるとは・・・とんだ恥だぜ!」

もはや弁解は不可能だと察知したドレーク。

なぜ自分の正体がバレたか不思議でならない!

「何を企んでる?個人か?組織か?何者だてめえ!!」

「残念だがおれは殺されても何も吐かねえ・・・!」

クイーンはドレークを拷問にかける気満々です。

「おれの拷問は心をえぐるが・・・?」

一瞬のスキをついて逃げるドレーク!

「あのヤロー!ドレークを追え!奴は敵だった!!」

後方の壁を爆破して逃げたドレークだったが、逃げた先にいたのは巨大化したナンバーズ!

ボロボロの状態でも、ドレークは必死に逃げる方法を考え始める。

どうする・・・どこへ逃げる!?

もう海軍には戻れないか・・・!?

“希望”ならまだ・・・!ある!!

爆発の衝撃で吹っ飛んだドレークの先には、今まさにルフィがギア4を発動する直前だった!

ドレークが着地した先は、巨大化したナンバーズの背中だった。

ルフィがギア4を発動する直前で現れたもう一人のナンバーズ!

ナイスなタイミングで登場!!

「そこをどけ!」

「X狩場(エクスカリバー)!!」

そしてルフィの“猿王銃(コングガン)”も同時に炸裂!!

2匹の巨人を同時に撃破したドレークとルフィ。

ドレークは過去にコビーが話していた言葉を思い出す。

“すごいんです!ルフィさんは!!”

ドレークの最後の希望はルフィに望みをかけることだった。

「麦わらのルフィ!理由あっておれは孤軍!!」

「お前達と共に戦わせてくれ!!」

突然の言葉に唖然としてしまうルフィ!

「はァ!?」

「ワンピース」990話の感想と991話の考察

 
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