【ワンピース】99巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」最新巻99巻のネタバレを紹介していきたいと思います!

前回の98巻では、20年前、ヤマトは光月おでんの処刑を見ていた。

そして当時、しのぶがおでんを庇い民衆を説得したことも見ていたのだ。

しのぶの言葉、おでんの生き様に涙したというヤマト。

話の途中で装甲部隊の砲撃がヤマトを襲うが、ヤマトは決して倒れない。

そしてヤマトはモモの助に言う。

おでんの処刑の日、ヤマトはモモの助を助けに九里に向かったが、力がなかった故に、カイドウに落とされるモモを見てることしかできなかったと。

しかし今は違う。

ヤマトは装甲部隊の1人を棍棒で吹き飛ばしながら宣言する。

自分はヤマト。

モモの助のために死ねる者だと・・・という内容でした。

「ワンピース」ももうすぐ1000話を迎え、単行本ももうすぐ100巻になります!

それでは「ワンピース」の第99巻について紹介したいと思います!

「ワンピース」99巻995話のネタバレ

鬼ヶ島の入り口付近にて。

マルコとビッグマムが拳をぶつけ合い、轟音が鳴り響いている。

マルコは、ルフィたちよりもビッグマムの危険度を知っているため、ビッグマムの攻撃を冷静に対処。

さらに不死鳥の炎を使い、ビッグマムのプロメテウスに大ダメージを与えるのだった。

一方のビッグマムも反撃に。

マルコの首を掴んで動きを封じ、その隙にペロスペローがアメの矢でマルコを撃ち抜こうとする。

絶体絶命の危機に冷や汗をかくマルコだったが、次の瞬間、キャロットとワンダが参戦。

2人はスーロン化しており、一瞬でペロスペローの顔面を切り裂き、弓矢の攻撃を止めることに成功。

さらに2人はペドロの敵討ちをするため、そのままペロスペローと戦うことに。

一方のビッグマムは、ペドロの敵討ちに付き合うのは面倒くさいと言い残し、マルコを手放して宴会場へと走り去って行く。

キャロットたちがペロスペローを引きつけてくれたため、マルコはビッグマムを追いかける。

そして、ビッグマムとマルコが向かう先では、氷鬼の感染が拡大し、パニックに陥っていた。

ドーム内、ライブフロアにて。

引き続き、氷鬼の抗体をめぐる鬼ごっこが開催中。

抗体を持つアプーは敵味方問わず追いかけられている。

ゾロが「七百二十煩悩鳳」で背後から攻撃するなど、後方は殺意に溢れている。

しかし抗体を渡せば自分が死刑になるため、アプーも決して引かない。

「爆」で爆発を起こし、後方の者を一気に倒す。

だが、爆発を回避したゾロ・ドレークが猛追。

特にゾロは、錦えもんたちへの加勢に向かうため、かなり急いでいる様子。

そんなアプー・ゾロ・ドレークの戦いを、クイーンが上層部から見つめている。

クイーンは手配書に目を通し、一味内で2番手のゾロ、3番手のサンジを早めに潰そうと画策。

そして最後、クイーンは意味深にヴィンスモーク家のサンジの手配書を見つめていた。

同じくライブフロア。

チョッパーはブルックロビンと合流。

ブルックは氷鬼に触れても感染せず、無敵のようだ。

一方のチョッパーは気づかぬうちに感染してしまい、右手が徐々に凍り始めている。

その頃、カイドウ城内。

ナミウソップ VS うるティページワン。

すでにウソップは負傷しており、1人で2人に立ち向かっている。

緑星デビルでうるティの動きを止めるものの、ページワンにすぐに植物を噛み切られてしまう。

さらに「竹ジャベリン林」という新しい植物で攻撃するが、ページワンにダメージは通らない。

転じて、うるティが反撃に出る。

ウル頭銃でウソップの脳天を攻撃し、ウソップの頭部の骨は、アラバスタ編での戦いの時のように砕け散っていく。

倒れるウソップを見ているナミ。

ナミはすでにウル頭銃を喰らい血だらけになっており、ウソップより先に地面に倒れていた。

ナミの体を掴み上げるうるティ。

うるティは、ルフィが

「海賊王になる」

とカイドウを見下す発言をしたため、部下のナミにイラついている様子。

そのため、ナミに対し

「海賊王になんかなれねェ」

と言えと強要する。

しかしナミは、恐怖で涙を流し声を震わしながらも

「ルフィは海賊王になります」

と宣言。

うるティの怒りを再び買ってしまい、ナミは死を覚悟し号泣する。

しかし次の瞬間、巨大な狛犬がうるティに噛み付いてた。

狛犬を連れたお玉が現れたのだ。

「ワンピース」99巻996話のネタバレ

ナミの危機を救ったお玉と狛犬のコマちよに、周囲のカイドウの部下達も驚きを隠せない。

「どこから入った!?ワノ国本土の狛犬だ!!」

うるティは、全くダメージを負ってはいないが、その場に座り込んでページワンに

「あの犬踏み潰して」

とお願いするが、

「てめェでやれよ」

と断られている。

ナミはウソップを心配しているが、ウソップはダメージが深いようで上手く話すことができない。

「おでどだでだどどどっでぶ」

という訳の分からない言葉を発するウソップに対してナミは

「大丈夫なわけないわよね!!ひとまず私が無事でよかった!!」

と発言する。

お玉は敵の船に乗せてもらってここまで来たらしいが、

「潜んで乗ってきた」

のではなく、「乗せてもらった」と言っている。

悪魔の実の能力を使って味方にしたのか?

コマちよの背中に乗って逃げるお玉達を逃がすべく、うるティとページワンの前に立ちはだかったのは、狒々のひひ丸。

お玉から3分足止めをしてくれと言われるが、ナミは

「あの大猿タダじゃ済まない!」

と心配している。

そんなナミに対して、お玉は一喝!

「なめてもらっちゃ困るよ!!おナミちゃん!!おら達“サムライ“として!!ここに来たんでやんす!!!」

まだ年端もいかない女の子だけど、お玉は子供でもワノ国の女だということを忘れてはならない、天晴れな心意気だ。

場面は変わり、「右脳塔」の中央通路。

ヤマトVS鉄壁の装甲部隊の戦いは、モモの助としのぶを庇いながら戦うヤマトが少し劣勢気味。

敵の数が多く、且つ砲撃による遠距離攻撃を仕掛けてくるために、ヤマトは敵の攻撃を何度か浴びている模様。

しのぶは、自分を見捨ててモモの助を連れて逃げるように指示を出すが、ヤマトはこれを真っ向から拒否。

「いやだ!!!「光月おでん」ならそんな事はしないっ!!!」

ヤマトは光月おでんの自称生き写しだから、その信念に背くような行動を取るわけにはいかないのだ。

そんな様子を見たササキは、足手まといを庇いながら勝てる相手だと思われていることに少々怒り気味で、反撃のために刀を抜く!

ササキが刀を抜こうとしたその時、ヤマトの口元が変化し、グルルルと唸り声をあげながら、八重歯が伸び始める!

ヤマトも、何らかの悪魔の実の能力者なのか?

変化の様子から、ゾオン系の能力である事は間違いないが、一体どんな能力なのか・・・?

ヤマトの本気の戦闘が拝めるのか!

・・・と思っていたが、そこに邪魔が入る。

ナンバーズの八茶と、フランキー将軍がその場に登場する(忘れていたけど、フランキーは八茶の気を引くためにライブフロアから逃走していた)

フランキーの登場にはヤマトも驚いており、サイボーグのフランキーを見て

「ホントにいるんだあんな人・・・!」

と口をあんぐりと開けている。

フランキーを捕まえる事ができない八茶は、イライラして棍棒を振り上げ、装甲部隊もろとも地面へ叩きつけた!

そして、その衝撃で右脳塔の床が抜ける。

ヤマトはこの混乱に乗じて、モモの助としのぶを連れて逃走する。

逃げながら、ヤマトはモモの助に言葉をかける。

「モモの助くん・・・!!キミは生きなくちゃ!!絶対に生きなくちゃ!!!世界を“夜明け“に導くのはキミなんだよ!!!」

ゾウから、ワノ国にかけて、色々なキャラ達が口にする“夜明け“とは一体何なのか・・・謎は深まる一方だが、モモの助は物語の重要な役目を担っているようだ。

城内地下二階では、別行動を取っていたトラファルガー・ローの姿が。

この戦いが始まってから、ローの行動が見えず気になっていたが、単独で行動をしているようだ。

ローはリオ・ポーネグリフを探し、城の地下に行き着いたようだ。

“Dの一族”をこう呼ぶ者もいる“神の天敵”

頭の中で、コラさんの言葉を思い出し、ローは呟く。

「なァコラさん おれはやっぱり・・・!!この数奇な運命の意味を知りてェ」

自分の「D」の名にどんな意味があるのか、なぜ「D」は運命を背負って生まれてくるのか、それが世界へどんな影響を及ぼすのか、全てを知りたいと思っているようだ。

場面は変わり、城内の鉄くずを磁力でかき集めながらカイドウの元を目指すのはユースタス“キャプテン”キッド。

とんでもない量の鉄を引きずりながら進んでおり、

「足りると思うか!?キラー!!」

と相棒のキラーに聞く。

そんなキッドに対してキラーは答える。

敵は世界最強の海賊 あり過ぎて困る事はねェ!!

一方、世界最強の海賊は、赤鞘九人男と激闘を繰り広げるが、徐々にカイドウの攻撃が赤鞘の侍達を捉え始めている。

棍棒で放つ攻撃の一撃一撃が全て必殺の威力を誇っており、直撃を受けた錦えもんが血を流し吹っ飛ばされる描写も描かれる。

カイドウにも攻撃は届いているものの、全く効いていない様子で、最終的にその場に立っているのはカイドウだけ。

そして、トドメを刺すために、赤鞘の侍達の元へ歩き出すカイドウ・・・。

「ルフィ!急げ!」

ライブフロアでは、マルコとの戦いを一旦預けたビッグ・マムがライブフロアに現れる。

その場にいる全員が驚き、ビビって叫んでいるが、ビッグ・マムはそんなことには興味なし。

「安心しな!!おれが用があんのはカイドウのいる“上”だけだよ!!!」

城内2階では、ルフィ、サンジ、ジンベエが屋上を目指して走っている。

3階へ続く階段を目の前にした時、サンジが発言する。

「ん!?お前ら聞こえるか!?3階から聞こえるだろ!?」

しかし、ルフィとジンベエは意味不明といった感じで全く理解できていない。

サンジにだけ聞こえる、その声とは一体・・・?

ドンチャン♪ドンチャン♪

「よいではないか!!」

「ぬふふ、 いけませぬ!いけま・・・あ~れ~」

まさかとは思うけど、まあ間違いないだろう。

これは遊郭の女達とブラックマリアが、誰かと遊んでいる声だ。

サンジの女を求める第六感が冴え渡って聞こえたのだろう。

しかし解せないのは、一体誰が・・・?

「ワンピース」99巻997話のネタバレ

城内3階にて。

サンジはルフィジンベエのもとを突然離れ、単独でどこかへ走っている。

助けを求める美女の声が聞こえたようだ。

声のする場所に到着すると、ふすま越しに女性と男性の姿を発見。

ふすま越しの影しか見えないものの、

「よいではないか」

「いけませぬ」

「よいではないか」

「あ~~~れ~~~」

と聞こえてきており、女性が困っている様子。

侍の国のセクハラを目の当たりにしたサンジは、なす術なく帯を解かれてしまう女性を助けるため、ふすまを蹴り破って突入。

しかし、突き破った先には巨大な蜘蛛の巣が張られており、サンジは身動きを取ることができない。

男女はグルであり、鼻の下を伸ばした男をおびき寄せていたのだ。

どうやらサンジの前にも1人捕らえられているとのこと。

そして2人は、動けないサンジを攻撃した後に縄で拘束。

連れていかれた先は、ブラックマリアのいる宴会場だった。

ブラックマリアと対峙するサンジ。

「私のこと好き?」

というマリアに対し、サンジは

「縄を解け」

と言いながらも

「大好きだ!」

と返答するのだった。

同階3階にて。

ルフィとジンベエは、サンジがものすごい形相で駆け出していったのを見たが、どこへ向かったのかは分からない。

ひとまずサンジを置いて屋上を目指すことに。

ちなみにこの3階フロアには、真打ちが2人待機していた。

ゴリラのSMILE能力者「ミゼルカ」とガラガラヘビのSMILE能力者「ポーカー」だ。

3階にルフィがいることを電伝虫を通じて知り、ルフィを止めるべく、4階へと続く階段の前に待機している。

しかし、一方のルフィたちは兎丼の囚人と合流しており、階段に敵がたくさんいることを把握。

戦闘を避けるためにも、囚人たちの作った手作りはしごで4階まで登ることに。

ルフィたちは階段をスルーしたため、真打ちの2人はルフィが来ないことに激怒していた。

ドーム内ライブフロアにて。

ビッグマムが屋上へ飛んでいったため、ゾロはビッグマムがフロアで暴れなかったことに安堵する。

ゾロが屋上の穴を通り抜けるビッグマムを見ていると、その穴から何かが落下。

落下物はゾロの前に落ち、それを見たゾロの表情は一気に固くなる。

ゾロは意味深な表情のままフロアを見渡した。

大マサは氷鬼になり、多数の感染者が人に襲いかかり、クイーンが高らかに笑っている。

そして改めて、アプーとドレークの方へ向き直し、居合の構えを取る。

次の瞬間、ゾロはアプーを目にも止まらぬ速さで一刀両断。

抗体を奪い取ったのだった。

ゾロはそのまま抗体をチョッパーに手渡し、ライブフロアをチョッパーに託して屋上へと向かうことに。

チョッパーもすでにウイルスの構造を看破していたため、ゾロの申し出を受け入れる。

そして、チョッパーはフロアにいる者に向けて大声で叫んだ。

氷鬼は体を冷やすガスとの融合でできており、火で温めればウイルスは増幅しない。

抗体は全員分作るから、それまで全員生き残れと。

助かる可能性があると知り、カイドウ軍側の感染者も涙を流している。

氷鬼が対処されそうになったため、チョッパーとアプーに向けて氷鬼を放とうとするクイーン。

しかし次の瞬間、クイーンの機関銃が一刀両断される。

ゾロが斬撃を飛ばしたのだ。

ゾロはクイーンに宣言する。

こんなつまらないゲームをするために鬼ヶ島に来たのではない。

カイドウをブッた斬りに来たのだと。

ゾロが叫んだ瞬間、突如地震のような大きな揺れが起きる。

フロアにいる者たちは、ゾロの怒りで地震が起きたと錯覚するが、ゾロによる地震ではない様子。

そしてこのタイミングで、ロビンがゾロに駆け寄り、屋上から落ちてきた”もの”について話す。

ゾロとロビンが見た落下物は「お菊の腕」だったのだ。

ゾロは出遅れたことに後悔しており、屋上へ一気に飛んでいければいいのにと、思わずため息を漏らす。

しかしその時、ゾロたちの前にマルコが登場。

主力である麦わらの一味が未だフロアにいることを知ったマルコは

「何か手伝えることはないか」

と尋ねるのだった。

その頃、ライブフロア以外でも多くの者が地震を感じ取っていた。

逃走中のお玉とナミ。

4階にいるルフィとジンベエ。

島の外の海で待機していたハートの海賊団。

城内にいるキッドやヒョウ五郎。

ブラックマリアは、この地震の原因が何か知っている様子。

そしてドーム外の港付近にて。

モモの助としのぶを連れたヤマトは、ついに港まで逃走に成功し、船に乗って島を出ようとしていた。

だが港に到着すると、百獣海賊団の船はおろか、海すらもなくなっている。

状況を飲み込めないモモの助がヤマトに尋ねると、ヤマトは

「手遅れだった」

と言う。

なんとヤマトいわく、龍は焔雲(ほむらぐも)を発生させ空を飛ぶため、カイドウが鬼ヶ島を飛ばしているとのこと。

カイドウは鬼ヶ島を空に浮かせ、そのまま花の都へ島を移そうとしていたのだ。

新鬼ヶ島計画の正体がついに明かされる。

そして屋上にいるカイドウは、倒れた赤鞘たちに言う。

ワノ国もとい新鬼ヶ島は、海賊たちの要塞になる。

暴力の世界を始めようと。

「ワンピース」99巻998話のネタバレ

鬼ヶ島が空中に浮かび、カイドウの部下達でさえも驚きを隠せない。

「え・・・!?鬼ヶ島が飛んでるって~!?」

「落ちねえのか!?カイドウさんってそんなこともできんのか!!」

鬼ヶ島が空を飛んだことも驚きだが、ライブフロアに不死鳥マルコも現れカイドウの部下達はさらに騒然となる!

「それに何で・・・!ここに不死鳥マルコがいるんだ!」

「どっちの味方だ!?」

大騒ぎになるライブフロアに1人たたずんでいるマルコだったが・・・。

なんとチョッパーが突然飛び出してきた!

「ぎゃああ~~~!!」

全身がマルコの炎に包まれてチョッパーは大慌て。

チョッパーが炎に包まれたのを見たゾロとブルックは急いで火を消そうとする。

しかし、燃えているはずのチョッパーの体だったがなぜか熱さを感じていない様子。

「熱いか?」

どうやらマルコがチョッパーに放った炎は特別なものだったよう。

チョッパーの体の炎は熱くもなければ、氷鬼のウイルスさえも抑える特殊な炎だった。

「ん!?燃えているのに火傷しない」

「ウイルスを抑えられる温度で止まっている!!」

冷静さを取り戻したチョッパー。

しかし冷静さを取り戻したのも束の間、“ミヤギ”と“トリスタン”が駆け付けてきた!

「チョッパー先生~!製薬の準備ができています早くこちらへ!」

「私たちも手伝います!」

“ミヤギ”と“トリスタン”も加わり、氷鬼のウイルス抗体を作る準備が始まる!

まずは感染した者たちの分から優先して製薬の準備を始めたチョッパーだったが、ライブフロア内は氷鬼に感染した者たちによって大暴れ。

とてもウイルス抗体を集中して作れるような状況ではなかった。

「うわー氷鬼の群れだ!!」

「わー2人とも逃げろ~!!」

その様子を見たマルコ。

氷鬼と化した者たち全員を炎で包み始める!

「どのみち全員だ」

「鳳梨礫(なしのつぶて)!!!」

ライブフロア内で氷鬼と化して大暴れする者たちに向け、マルコは広範囲を炎で包み込んだ!

「ぐおお~~!!」

「ぎゃあぁぁあ~~!!」

炎に焼かれて苦しみだす者たち。

しかし、チョッパーと同じく熱さを感じない炎だったためすぐに落ち着きを取り戻す。

さらに氷鬼と化した者たちの症状が軽くなり、冷静さを取り戻し始める。

「え・・・おれは・・・」

「大マサ親分の意識が戻った!!」

どうやらマルコの放った炎は“熱”を引き出す特別な炎だったようだ!

マルコの炎により氷鬼と化した者たちが冷静になったとはいえ、まだまだ油断はできない!

氷鬼と化した者たちは体力に限界がくれば、また鬼に戻ってしまうからだった。

「お前の言う通り熱を引き出してやる」

「体力の限界が来りゃあまたさっきの鬼になる!!」

集中して製薬を作るチャンスが来たチョッパーはマルコに礼を言い、ミヤギとトリスタンらと共に作業を開始するが・・・。

その様子を面白く思わないクイーンがいた!

「マルコ~!あの野郎何しに来やがった!!余計なマネを!!」

せっかく企画した氷鬼in鬼ごっこを台無しにされて激怒するクイーン。

部下達に敵が助けるはずはないと伝える。

「おう!てめえらさっさと抗体を奪い返せ!」

「敵がおめえらを助けるわけねえだろ!!」

敵はお人よしではないとクイーンにほのめかされるも、どこか納得のいかない部下達。

「え・・・やっぱそうなのかな・・・!!」

クイーンが怒っているスキをついて、チョッパーはウイルス抗体を持って走り去っていった!

「ありがとう!」

「とにかくこの隙に抗体を量産するよ!!」

チョッパーがウイルス抗体を作る一方で、マルコはゾロに語りかける。

「状況はだいたい理解したよい・・・ロロノア!」

「屋上へ行きたきゃ飛んでやる!」

「お前らもザコの相手するタマじゃねえよな?」

マルコはゾロのほかにもロビン、ブルックも連れて行こうとしているようだ!

「しかしチョッパーさんの手助け・・・」

ブルックはチョッパー1人を置いていくことに不安な様子。

不安がるブルックだったが、ここでヒョウ五郎たちが登場!

「大丈夫だガイコツさん!タヌキさんはおれ達がお守りする!」

チョッパーの抗体作りをサポートするためヒョウ五郎たちが駆け付けてきたようだ。

「親分たち頼む!!」

しかし、近くでゆっくりと起き上がる人影が・・・。

なんと、ゾロに斬られたアプーが復活した!

「待てコノヤロ・・・ゼェゼェ・・・」

息を切らしながらも抗体作りを全力で阻止しようとするアプー!

「扉を閉めろ!!」

空高く飛びあがりチョッパーに攻撃をしようとした次の瞬間!

ガルル・・・。

ドレークが巨大な恐竜へと姿を変え、アプーを噛み砕く!

「ぐわあァ~~~!!」

アプーを攻撃されてドレークがもう味方ではないと確信したクイーンの部下達。

「ドレークさんはやっぱり完全に敵になったんだ!!!」

アプーを口にくわえたままドレークはマルコ達に先へ進むように伝える。

「おれを本気で味方と思えるなら・・・」

「ここは任せてお前らは行け!!」

これでドレークが正真正銘味方についた。

いよいよカイドウのいる屋上への道が開けたゾロ。

「勝ち馬に乗る才能はあるようだな」

城内4階。

ルフィとジンベエは4階で思わぬ足止めをくっていた!

次から次へと現れる敵をさっそうと蹴散らすジンベエだが、少しばかり3階で別れたサンジの事が気になる様子。

「サンジは強力な敵を察知して3階で止めてくれておるんかもな・・・!」

そしてルフィ。

「そうか!おれ見聞色はまだまだだな!」

ちょっとばかり勘違いしている2人だが、無数に現れる敵の数にジンベエはルフィを先に行かせるように話す。

「そしてこの階にも1人残った方が良さそうじゃ・・・!」

「隙を作る!先に行ってくれルフィ!」

ドーム内「右腦搭」の中央通路ではフランキーが戦っていた!

相手はフランキーの何倍もの巨体を誇る飛び六胞のササキ!

“リュウリュウの実 古代種 モデル「トリケラトプス」”

「調子に乗りやがって・・・」

「やっちまってくれー!!」

ササキの姿に驚きを隠せないフランキー。

「トリケラトプス!!?」

ドーム内「右腦搭」の中央通路ではフランキーVSササキの戦いが始まる!

「もう何も効かねえぞー!ロボ野郎!!」

孤軍奮闘するフランキーはササキの悪魔の実の正体を知って驚愕。

「恐竜だったか!」

巨大化したササキはフランキーを見下ろし挑発する。

「観念しろ!実在した最強生物さ・・・!!」

城内3階「宴会場」

「逃げたわよ!」

「ねえ待って、待ってよ・・・」

サンジは遊女とは名ばかりのバケモノ化したブラックマリアの部下達に追われていた。

天井からサンジを見ているブラックマリア。

「ねえアンタ私の事好きって言ったじゃない」

ブラックマリアは天井に張り付き、逆さ吊りの状態!

サンジを囲むように、ヘビと化した遊女たちが長い舌を伸ばしてサンジを睨む!

「うふふ 一生ここに居なよ」

「私が飼ってあげるからさ」

クモの古代種であるブラックマリアはサンジを挑発!

体をクモの糸でがんじがらめにされたサンジ!もう身動きが取れない状態になってピンチ!!

しかし・・・

「あっちを見てもこっちを見ても女!」

「女!」

「女!!」

バケモノと化した遊女たちでも一応は女性・・・。

「ここは・・・天国か!」

ネコ科フェ。

ルフィを先に行かせたジンベエだったが、ネコ科フェではフーズ・フーがジンベエを待ち構えていた。

「あーあー麦わらが行っちまったよ」

「カイドウさんの手ェ煩わせてちまう」

「ウチの部下いじめてくれるのやめてくれるか?」

フーズ・フーはすでに、ネコネコの実の古代種であるモデル“サーベルタイガー”へと姿を変えていた。

巨大化したフーズ・フーはタバコをくわえながらジンベエを挑発。

(フーズ・フーの部下達も全員ネコモデルばっかり!)

「元七武海“海峡のジンベエ”が大人気ねえ」

挑発されたジンベエだったが、フーズ・フーの言葉などあっさり返す。

「麦わらの一味“総舵手”じゃ・・・!」

「価値のある方で呼んでくれんか?」

しかしフーズ・フーは七武海の頃のジンベエを見かけたことがあると話す。

「あァ悪いな“七武海”の頃・・・」

「見かけた事があるもんで・・・まァそりゃいいか」

意味深な発言をするフーズ・フー。

ジンベエと過去に接点があったのか!?

「素顔を見りゃ・・・分かるかのう」

「へへ・・・見せねえよ」

ジンベエVSフーズ・フーの戦いが始まる!

「鬼ヶ島」ドーム外

鬼ヶ島のドーム外ではうるティとページワンが暴れていた。

「うわァ恐竜が2匹出てきた!!」

「敵だ飛び六胞だ!!」

応戦する侍達。

ひひ丸はやられてしまっていた。

「どこ行ったあいつら・・・」

「アタマカチ割ってやりんすあの女・・・!!」

怒りをむき出しにするうるティとページワン!

このままどこへ向かうのか!?

ドーム内倉庫。

ドーム内の倉庫までなんとか逃げ延びたヤマト。

「ハァ・・・ハァ・・・ここなら人は来ない」

ヤマトに救われ一命をとりとめたモモの助としのぶ。

ドーム内の倉庫を見渡すと、そこには竜の像があった・・・。

「・・・何でござるかコレは・・・?」

強大な龍の像をを見ながらヤマトは説明する。

「龍の像・・・昔は島の正面にあったんだけど」

「僕の友達が壊したから捨てられてるんだ・・・!!」

「友達・・・?」

「そう」

「数年前・・・父を殺しに来た男・・・」

ヤマトの回想が始まると、そこにはなにやらエースらしきシルエットが!?

「ワンピース」99巻999話のネタバレ

エースが鬼ヶ島に着いた場面から始まる。

誘拐された子供達を助けにきたが、カイドウと災害は不在。

島の人全員を倒したときエースはヤマトと出会う。

仲間は船に戻るように言うが、ヤマトの強さに気付いたエースは闘おうとする。

ヤマトは乗り気じゃないが闘いに応じる。

ヤマトも捕らえられてることに気付いたエースは

「親は選べないが心まで縛ることは出来ない」

と言い龍の像を破壊。

心を開いたヤマト

「これはカイドウへの警告になる」

その夜酒を交わし酔った2人。

ヤマトは手錠が外れたらすぐに海へ出ると宣言。

エースに新世代の海賊は強いのかと尋ねる。

エースは新聞を見ながら南のキッド、北のロー、西のベッジが注目されているが、

「一番強いのは自分の弟だ」

と答える。

現在に戻りヤマトは、モモにカイドウの娘であることを打ち明ける。

怯えるモモだが最終的には理解する。

モモはなぜ自分にエースの話をしたのかと尋ねる。

「なぜなら・・・」

とヤマトが話し始める。

ここで場面が変わる。

お玉はナミに立派なクノイチになりたいと熱弁。

ナミからルフィがエースの弟だと知らされる。

再度場面変わりライブフロア。

クイーンが何としてもマルコを止めるよう全員に指示。

マルコ、ゾロ、ロビン、ブルックは屋根へ飛んでいる。

マルコは白ひげの船でのことを思い出す。

イゾウやマルコはおでんの死を何年か後に知り、カイドウへの攻撃を検討したが、無用な犠牲を出すことになるため断念。

エースは約束を守るためにワノ国に戻りたがっていたが白ひげが認めない。

「おでんでも倒せなかったやつをお前が倒せるわけがない」

白ひげはエースがカイドウの懸賞金でも狙っているのかと言うが、マルコはそうではないと気付いていた。

マルコとイゾウは

「白ひげの体調が良くなったらみんなでワノ国へ行こう」

とエースに話し、回想が終了する。

キングとクイーンは恐竜になり、マルコを止めようとする。

クイーンは口から銃を取り出しマルコを撃つが体をすり抜ける。

そしてキング・クイーンは

「侍たちはじきに死ぬ。モモを殺せばこの戦争も終わりだ」

と言う。

ゾロを掴みながらマルコは

「本気でそう思うならお前達は戦争の相手も新時代そのものも何も分かってない」

と告げる。

場面変わってナミがお玉の計画に乗ると発言。

更に場面変わってヤマトとモモ。

「エースは海賊王の息子で自分の親友。世界中の海賊の中でルフィがモモを見つけワノ国へ連れてきた。これは運命だ」

「ルフィの名前にDが入っている以上、モモの助とルフィが出会ったのは、運命としか思えない」

と笑うヤマト。

おでんの日誌を取り出す。

場面変わり、屋上では力を取り戻したゼウスプロメテウスを従えたマムが、カイドウと共にルフィを待つ。

マムはカイドウに好きなやつを誰でも殺して良いがニコロビンは生かしておくよう伝える。

三つ目の娘は

「まだ古代文字を読めないのか」

と聞くカイドウに

「マムはもうあの子の真の開眼を待ってられない」

と答え、島をどこに下ろすつもりかと尋ねる。

カイドウは光月のシンボルである城の上に落とすつもりでいる。

マムは

「つまりポーネグリフはそこにあるんだね」

と言う。

そしてカイドウは

「本当の狙いを打ち明けるのが早すぎるんじゃないか」

と言う。

マムはまだカイドウを弟だと思っていると答え、ロックスが解散したときのことを覚えているかと聞く。

そしてマム

「お前にウオウオの実の幻獣種を渡したのは俺、一生恩にきろ」

カイドウとマムは笑いながら言う。

「ワンピースを見つけるのは俺たちだ!」

「ワンピース」99巻1000話のネタバレ

5階から屋上に急ぐルフィ。

そんなルフィにやはり敵は攻撃していく。

そこにミンク族の戦士達であるシシリアンやイヌアラシ三銃士のジョバニンとコンスロットがルフィを待っていた。

屋上で戦っていた筈が、ジャックとの戦闘により負傷し5階へと移動していた。

ルフィが来ることを信じ、カイドウの部下達を制圧し屋上へと続く階段を守っていた。

シシリアンは最後の力を振り絞ってルフィに伝える。

「俺たちがお前にしてやれることはここまでだ」

と話すシシリアンにルフィは、

「ありがとうシシマムシ!」

と感謝を伝える。

ミンク族たちが雷ぞうを守るために、ジャックと命がけで戦ってくれていたことも、ルフィはちゃんと覚えていた。

そんなルフィに対し冷静に、

「シシリアンだ」

と答えていた。

屋上へと向かうルフィの姿を涙を流しながら見つめるシシリアン。

そんなシシリアンの想いもルフィは感じていそう。

いろんな人のサポートを受け、ついにルフィは屋上へ到着することができた。

マルコがゾロを屋上へと急いでいたが、そんなマルコは攻撃を受け続けている。

キングとクイーンの攻撃は増すばかり。

クイーンの長い首は、首の中に仕込まれていたサイボーグ状の首を使い更に長く伸び、銃弾を発射する。

・・・クイーンはまさか全身サイボーグ人間?

キングはと言うと、マルコに突撃する。

しかしマルコは、両翼の炎を大きく広げ、どうするのかと思いきやクイーンとキングの首を掴む。

クイーンとキングは動けない。

マルコは

「落ち着け若造、彼を通らせてくれよ」

と言うと、ゾロに声をかけた。

攻撃が増す中でもマルコはしっかりとゾロを守っている。

「ロロノア、飛ぶ準備だ!」

と足を蹴り上げ屋上に向かってゾロを投げる。

ゾロは、

「これは聞いてない」

と言いながらも屋上へ吹っ飛ぶ。

屋上へ到着したゾロ。

ゾロが屋上で目にしたものとは・・・。

そこにいたのはいったい誰なのか・・・。

モモの助におでんの航海日誌の存在を明かしたヤマト。

ヤマトが航海日誌を手にした経緯もわかった。

おでん城が燃えてしまったあの日、誰かが航海日誌を持ち出し、おでん城のふもとの川岸で拾ったのだった。

モモの助は

「父上の日誌?」

と驚くもヤマトはニコニコしている。

しのぶも、おでん様の日誌があるなんて・・・と驚いた様子。

おでん城の火災の時に、モモの助も死んでしまったと思っていたヤマトからすると、今こうしてモモの助と一緒にいることは想像できないことだった。

しかし、今こうして出会えた以上、航海日誌はモモの助のものだとヤマトは伝え、モモの助にとって亡き父の形見でもある航海日誌を渡すことを申し出た。

モモの助はヤマトから、おでんが経験した世界での様々な出来事、おでんの素晴らしい人生、全てがこの中に書かれていると教えてもらい、涙を流しながら話を聞いている。

その内容のひとつには、モモの助が白ひげの船で生まれた事や、ロジャーの船にも乗っていたことなども書かれている。

そして航海日誌の内容と繋がることでもある、ルフィの名前に“D”がついていることも話している。

ルフィの名前にDがついていることは運命としか思えないと、なにか期待するような顔で話していた。

航海日誌には、名前にDのつくもの現る的な事が書かれていたのか・・・。

20年後に力を持つ若い海賊が、新世界ワノ国に出現すると記されていることをヤマトは知っていたようだ。

ヤマトはエースからルフィの話を聞いていた。

航海日誌の内容とエースの話から、ワノ国に現れるのはルフィだと確信していたのかもしれない。

エースはヤマトにルフィの夢についても語っていた。

ルフィの夢を幼少期に聞いたとき、エースはルフィならその夢を実現できるのではないかと思ったようだ。

サボと共に呆れかえってはいたが、表面上には出さなかった確信的な思いがあった。

そんなエースは、ルフィの夢やその夢の果てには何をしたいのかをヤマトに話してしまったようだ。

慌てたエースはそんなルフィの夢を

「笑わないでほしい、笑ったら許さねぇ」

とヤマトに言った。

ヤマトは、ルフィの言葉がロジャーが白ひげとおでんに言った言葉と同じだった為、笑うどころか涙を流して聞いていた。

ヤマトは、ルフィが海賊王になることが夢だと言ったときも笑うことなく真剣に聞いていた。

ワノ国を救ってくれるもの、ヤマト自身の憧れでもある海に出ているもの、ヤマトにとってのルフィは期待や憧れの存在だった。

そんなヤマトだが、エースとの別れ際にビブルカードを渡している。

ヤマトが、エースとの別れ際に渡したビブルカード。

ビブルカードさえあればまた僕らを引き合わせてくれることを伝えた。

ヤマトはエースが語るルフィについて、このおでんの航海日誌にはルフィと同じことを言った偉大な男について書かれているのだとエースに伝えた。

エースは、

「そいつとも酒でも飲んでみたい」

と言うが、ヤマトはもうこの世にはいない人なんだと答える。

手錠さえなければすぐにでも海に出ると決めているヤマトは、エースとの再会を楽しみにしていた。

しかし、ヤマトはエースとはもう会えないことを知ることになる。

エースに渡したビブルカードが、ある日焼失してしまったのだ。

その時にヤマトはエースが命を落としてしまったことを悟った。

そしてヤマトはその後、エースがロジャーの息子だったことや、エースが語っていたのは兄弟のことだったのを知ったのだ。

屋上に到着するのはルフィとゾロだけではない。

ルフィが屋上への扉を蹴り壊し、見た屋上の状況は、なんと先に仲間が到着していた。

ルフィと同じころにゾロ、先にキッドとキラー、そしてローが屋上に着いていたのだ。

最悪の世代と言われているキャラクターたちが集結し、全員屋上にたどり着くことができた。

ルフィは先に着いていた4人の真ん中に入り、左からキラー、キッド、そしてルフィ、その横にゾロ、そしてローの5人が、プロメテウス、ビックマム、カイドウ、ゼウスを睨みつける。

カイドウはルフィに問いかけつつもビックマムに、おいリンリンと自分の話を聞けと言っている。

「この小僧が何になりたいと言ったと思うか」

とビックマムに話している。

ビックマムはニヤニヤ笑いながら答える。

「俺は知ってるよ、生意気な奴、俺の城を壊した時も言っていたからね」

と。

そんなカイドウとビックマムの奥の光景にルフィの目がいく。

あっと気がついたルフィは歩き出す。

カイドウとビックマムの方へ向かって歩くルフィに対し、カイドウとビックマムは

「自分が先に倒す」

と言いあっている。

そんな二人の事は気にせず、通り過ぎ歩いていくルフィ。

カイドウとビックマムに対し、

「今ルフィに手を出すな」

と言わんばかりにゾロが刀に手をかける。

カイドウは、前に何かになるといっていたが、

「もう一度自分たちの前で言ってみろ」

とルフィに対して挑発する。

そんな挑発に答えるよりも先にルフィは、カイドウとビックマムの奥に倒れていた錦えもんの元へ向かう。

「大丈夫か?遅くなってごめん」

と錦えもんの体を起こし、話しかける。

錦えもんは血を吐きながらも答えようとする。

もういつ死んでしまってもおかしくない状態・・・。

涙を流しながらも錦えもんは、

「このままでは終われない」

と訴える。

自分にはカイドウを倒すことができなかったと悔しがっている。

面目ないと話す錦えもん。

「あの世でおでん様に合わせる顔がない、ルフィ殿、ワノ国という重荷を背負ってはもらえないだろうか」

と、虫の息状態の錦えもんがルフィに想いを伝えている。

ルフィは、

「もちろんだ、友だちの国だから」

と同意する。

仰向けに倒れてしまっている雷ぞう、お菊、傳ジロ―、ネコマムシ、アシュラ童子に、壁にぶつかりうなだれているイヌアラシ。

河松とイゾウはうつぶせに倒れていた。

赤鞘たちのもとにいるルフィに対し、カイドウが、

「俺を無視するとはいい度胸だ」

と棍棒を振り上げる。

ルフィはローに、

「錦えもんたちを移動してくれ!」

と頼む。

ローは応え、すかさずROOMの能力で球状のサークルを展開する。

そして屋上から下の階へと移動させることに成功する。

カイドウは、

「前に何かになるといっていたが、もう一度自分たちの前で言ってみろ」

とルフィに対して挑発する。

しかし、そんなカイドウの言葉に答えるよりも先に、赤鞘たちの元へルフィが行ったことが気にいらなかったカイドウは、棍棒をルフィがいる場所へ振り下ろす。

するとルフィは瞬時に移動し、親指を噛んで吹く。

ギア3となったルフィの腕は、武装色覇気を送り込み大きく膨らむ。

ここで今までワノ国に向け出会ってきた人たちがフラッシュバックする。

いろんな人々の思いが更にルフィを強くさせている。

モモの助が

「カイドウを倒してほしい」

と願ったあの日。

仲間を敵に売ることはないと笑顔で答えたネコマムシ。

イヌアラシやネコマムシが

「雷ぞうは生きている」

と錦えもんに伝えたときのこと。

錦えもんが20年前のワノ国から来たことを初めて話したその決意や、ワノ国を守り、皆が望むワノ国の未来を願い命をかけた康イエ。

泣きながら、

「まだ未来を見ていいのか」

と言ったヒョウ五郎。

オロチをぶっ飛ばすと自分たちが誓ったことなどたくさんの人の顔や想いがフラッシュバックする。

そんなルフィの思いも知らずカイドウは、上空からのルフィの攻撃など自分には痛くも痒くもないと言わんばかりに睨みつけ、無防備状態。

ギア3状態のルフィの攻撃は、炎を纏い更に速さを増している。

その速さでカイドウの頭は揺れている。

カイドウに新技で攻撃する。

「ゴムゴムのレッドロック」!!

カイドウはガン!ガン!!と二重の衝撃を受ける。

ルフィの攻撃により燃えながら地面に倒れるカイドウ。

パンチ一発で倒れたカイドウをみてビックマムは、

「麦わらごときにお前が殴り飛ばされるなんて」

と汗をかき、目も見開いて驚いた様子。

ルフィはというと、麦わら帽子を自分の頭にかぶせカイドウに対し名乗る。

「俺の名は、モンキー・D ・ルフィ!」

「お前たちを越え、海賊王に俺はなる!」

と、カイドウとビックマムを睨む!

「ワンピース」99巻1001話のネタバレ

前回、思わぬ1発を被弾したカイドウ

「おれに攻撃が効く?」

本人はおろか、他の同期達もルフィの攻撃に驚く。

明らかに通常とは違う覇気。

打撃がカイドウに効く?

「九里で大敗したあと何があった?」

「僅かだぞおれと戦える奴など」

「お前がどれ程のもんだってんだよ!」

カイドウがルフィの背景に見たのはロジャー、白ひげ、おでん、シャンクス・・・かつて渡り合った大物の姿のよう。

一方でルフィの振る舞いにこちらも激昂するビッグマム

「この後に及んでクソガキが 海賊王だ?」

「お前海賊王がどれ程の存在かわかってんのかい?」

すぐさま反撃にうつるカイドウ。

以前はルフィを一撃でKOした大技“雷鳴八卦”

これを難なくかわし、とはいかず・・・。

覇気で先読みするも完全にはかわしきれない。

ルフィの身のこなしを見て嬉しそうなカイドウ。

「いいぞ」

「二度目はまともにくらわねぇか」

これまた興味深い2人

ルフィを追撃するビッグマムの“天上の火(ヘヴンリーファイア )”

これを斬ったのがゾロ。

“狐火流 焔裂き”

ゾロ曰く錦えもんから盗んだのだとか。

見事にプロメテウスを斬った。

四皇2人を相手に緊迫した戦い。

にも関わらずルフィ、キッド、ローの3人は上下関係で揉めている。

そんな3人にマムのプロメテウスの炎が迫る。

あろう事かルフィのふざけた提案

「アレ(ビッグマムの炎)に先に手を出したやつが格下」

「乗るか!」

と返すキッド、ローでしたがいざ攻撃が近づいても避けようとしない3人。

プライドの高さが仇となったか、被弾してしまう。

さすがは3船長。

手を組もうとも誰かの下につく気はない!

コイツらの力が見たいと前線に乗り出すカイドウ。

3船長ダウンの為に立ち向かうのはゾロ。

バンダナを頭に巻きつけ本気モード。

そして意外な一言

「邪魔するなよ人斬り鎌ぞう」

キラーへと声をかけた。

どうやらゾロは鎌ぞう=キラーに気付いたよう・・・。

「ファッファッファ」

「この“パニッシャー”をつけていたら勝ったのは俺だ。」

見苦しい言い訳で格下げるキラー。

同じNo.2でも大違い?

そんなNo.2、2人の合わせ技

“鬼斬り&斬首爪”

しかし喰らっても思いの外ノーダメージはカイドウ。

そんなカイドウを見て刀に問いかけるゾロ

「もう少し解放しなきゃな閻魔」

ダウンから復帰した3船長。

一気に勝負をつけようとそれぞれが大技を披露する。

キッド→磁気魔人 磁気万力

ルフィ→ギア4 猿王銃

ロー→ROOM タクト(体内への医術的死を与える攻撃)

もちろん決定打には至らず・・・。

強敵と認めたか、嬉しそうなカイドウは再び龍の姿に。

宙に浮かぶ二代巨頭。

そしてカイドウは言う

「殺すにゃ勿体ねぇ」

「だが仕方ねぇお前らが死んだら何もかも貰うぞ」

「仲間も宝も全て俺達のもの」

そしてビッグマム

「歴史の本文、お前達なら持ってるよねぇ!?楽しみだ!」

「勝った方が大きく近づく!」

「海賊王にな!」

「ワンピース」99巻1002話のネタバレ

龍に姿を変えた百獣のカイドウと雷雲“ゼウス”に乗るビッグ・マム。

二人の皇と称された海賊は空から新世代の海賊たちを睨む。

カイドウは真空波“壊風”を新世代たちに放つ。

トラファルガー・ローは“シャンブルズ”で移動してロロノア・ゾロに至っては刀で軌道をそらして防ぐ。

空中を蹴って真空波をかわしたルフィは、そのまま“ゴムゴムの猿王回転弾”(コングライフル)をカイドウの顔面に叩き込む。

吹き飛ぶカイドウを砕かれた鉄くずを再構成しながらユースタス・キッドは追いかける。

その顔を掴んで“破壊弦”(スラムギブソン)で投げ飛ばした。

ローは内部を攻撃する“ガンマナイフ”を心臓があると思われる場所に放つ。

そしてキラーは内部を切り込むという“鎌阿音撃”(カアマソニック)でダメージを与えていく。

キラーはビッグ・マムが乗る雷雲の落雷“威鼓”(インドラ)に打たれてしまう。

空を舞うカイドウは真空波と火炎の息を吐く。

そのカイドウを攻撃するために高く飛び上がるが、落雷が待っていた。

落ちたキラーにとどめを刺そうとしたカイドウにルフィは飛び蹴り“犀榴弾砲”(リノシュナイダー)で妨害した。

キラーの代わりにルフィが無防備な姿をカイドウの目の前に晒してしまう。

それを助けるために飛べないゾロはローの“ROOM”でルフィの前に現れてカイドウの“熱息”(ボロブレス)を切り裂いて助けた。

そのままゾロが放つ“一刀流飛竜火焰”の異様な気配をカイドウは察し回避されてしまう。

光月おでんの気配が乗った斬撃は鬼ヶ島ドームの角を切り落とした。

新世代の海賊たちの猛攻を目の当たりしたビッグ・マムはあたり一面に無差別に雷を落とす。

その天災のような攻撃の中でゴム人間のルフィだけが動くことができた。

カイドウの正面に出たルフィは“熱息”を根性で耐えて“ゴムゴムの猿王銃乱打”で叩き込む。

「ワンピース」99巻1003話のネタバレ

ルフィが繰り出した“ゴムゴムの猿王銃乱打(コングガトリング)”がカイドウを直撃。

顔、心臓、腹、頭などをドドドドっとえぐる。

ビッグマムは口をあんぐりと開け、血走った目で食い入るように見つめる。

しかしルフィの攻撃はここでいったん止まる。

息切れをして倒れ込んでしまった。

ギア4を使った反動、覇気切れ・・・。

キッドはその様子を見て、ルフィの今のパワーはリスク付きだと知る。

しかし今のルフィの攻撃に手ごたえがあると感じているよう。

今度はビッグマムが仕掛ける。

“刃母の炎(ははのひ)”という炎の刃でルフィを狙う。

しかしゾロがルフィを抱えて避けると、ローがビッグマムの懐に入り込み、“カウンターショック”という電撃を与える。

これにはビッグマムもたまらず叫び声を上げた。

再び鉄をまとったキッドが、キラーとともにカイドウに追い打ちをかけようとする。

ただ少し遅かったようで、カイドウは龍の体を勢いよく回転させる。

回転は大風を起こし、いくつものたつ巻が発生した。

技名も文字通り“龍巻(たつまき)”。

ゾロがただの災害だと怒鳴り、抱えられたルフィが意識を取り戻し、ゾロに礼を言う。

次の瞬間、ゾロの腕からルフィが飛ばされた。

カイドウがそこでルフィを「バクン!!」、ルフィが食べられてしまった。

ゾロが

「ウチの船長を食べるな」

と言い、刀を咥える。

“三刀流”と口にした瞬間、閻魔から龍の気配が立ち昇る。

カイドウはそこで覇気の正体に気づく。

ゾロは“黒縄大龍巻(こくじょうおおたつまき)”を繰り出し、カイドウをズバンと斬った。

カイドウの口からルフィがこぼれおちた。

カイドウは納得したように、おでんの刀だから効くと言った。

そこかしこで戦闘が行われる鬼ヶ島だが、あるお座敷では「碁」による戦いが行われていた。

盤上で向かい合っているのは、世界最強の諜報機関CP0(サイファーポールイージスゼロ)の面々。

オロチという取引相手が死に、招かれた宴が戦場に変わるなんて・・・と愚痴ったあと、戦いの行方について言及する。

20年越しのワノ国の弔い合戦、カイドウと最悪の世代の激突は必然だったと言う。

さらに世界が変わろうとしているこの時期に四皇の二人が消えれば、世界はさらに予測不能だと言うが、四皇優位は変わらないとも言う。

奇襲は評価できるけれど、戦力差はある。

新世代がカイドウの幹部たちを阻止できなければ終わりだと言い切る。

そして冷ややかな笑みを浮かべ、

「できるだけ潰し合ってくれ」

・・・と言うのだった。

カイドウが龍巻壊風(たつまきかいふう)を発動する。

回転を帯びた斬り裂く風によってキッドの磁気魔人が破損、本人は無事だ。

ローもかわし、ゾロとルフィも何とか避けつづけた。

風によって多くのがれきが階下に降り注ぎ、カイドウが一旦風を止める。

そこでルフィたちは、カイドウが人獣型に変わったことに気づく。

金棒を肩に担いだカイドウは土煙の向こう側にいて、ビッグマムに

「楽しいな」

と言って笑う。

するとビッグマムは高笑いをし、

「同じことを感じていた」

と返すのだった。

「ワンピース」99巻1004話のネタバレ

スピードが

「クイーン様から預かった強壮剤だ」

「治癒力を上げる効果がある」

とお玉のきびだんごを配っていく。

お玉は

「ウマ美ちゃん、おらも鬼ヶ島へ行きたいんでやんす」

「だけど、そんな事誰も許してくれないし」

とスピードに話していた。

スピードと共に船で鬼ヶ島を目指すお玉は、船上で大量のきびだんごを作っていた。

スピードが

「ご主人様、もうおやめに」

と言うが、お玉は

「これ一つで味方が一人ふえるでやんす」

「おら見たことないでやんす」

「オロチやカイドウのいない「ワノ国」」

「モモ君がしょうぐんの「ワノ国」、おら見たいでやんす」

「ハラへるのもうイヤでやんす」

「ごはん食べたいでやんす」

と伝えていく。

ガゼルマンもギフターズにきびだんごを食わせていく。

兎丼の副看守長のダイフゴーもきびだんごを食わせまくっていく。

ドーム内右脳塔では、フランキー将軍がササキと戦っていた。

ササキの部下がフランキー将軍を押さえつけ、その隙にササキが突撃してくるが、さらに大量の敵に追われながらナミとウソップが合流してくる。

ササキが

「ギフターズか、そのまま道を塞げ」

「多勢に無勢、すでにこの島中の戦力図がそうなんだよ」

と言うが、お玉が

「それを変えるためにおらは来たでやんす」

と仲間にしたギフターズを合流させていく。

ササキが

「どういう事だ、お前ら」

と言うと、うるティが

「ササキィ、そいつら寝返りやがった、踏み潰せ」

と伝えていく。

うるティが

「今度こそ頭砕かれたいみたいね」

とナミに頭突きをかまそうとするが、ナミはサンダーランステンポをお見舞いしていく。

が、ナミは

「倒せないわよね、もっと強い雷じゃなきゃ」

と言う。

さらに、ウソップは必殺 きびだんご星でさらに仲間を増やしていく。

ササキが

「どうなってんだ」

「待て、装甲部隊」

と混乱していると、フランキー将軍がフラン剣 勝利のVフラッシュを放っていく。

城内3階大宴会場では、ブラックマリアが

「やっと大人しくなったねぇ、黒足のサンジ」

と言う。

ブラックマリアが

「まったく暴れ回って、カワイイ人」

「強いのに残念だよ」

「男達はことごとくひどい目にあったけど、女に全く手を出せないお前さんに勝ち目なんて0だよね」

「お前さんの命はもう、私の掌の中」

「さァ、呼んどくれよ、ニコ・ロビンを」

「この子に向かって呼びかければ城中に声が届く」

「そしたら自由にしてあげる」

と伝えていく。

サンジが

「ロビンちゃんをどうするつもりだ」

と聞くと、ブラックマリアは

「そうねぇ、寄ってたかって捕まえて、手足を深く傷つけ自由を奪い、何年かかるかわからない用事が済むまでは殺さないわ、安心して」

と答えるが、サンジは

「てめェ、ニコ・ロビンをナメんなよ」

と返していく。

ライブフロアではバオフォンが赤鞘の侍たちを発見していく。

赤鞘の侍たちが二の丸宝物殿2階にいることを聞くと、キングが
「今手が塞がってる、誰かいねェか!?」

「「宝物殿」へ至急向かい、侍全員の息の根を止めろ」

と言うと、ブラックマリアが

「私が行くわ」

と宝物殿に向かって行く。

バオフォンが

「でも、気をつけて」

「部屋には10人いる」

「暗くてよく見えないけど、誰からが侍達を助けようと~してる」

「急いで殺しに行って、誰かがいる」

と言うと、エネルらしき人影がそこにはあった。

※続きのネタバレはこちらから

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