【ワンピース】989話ネタバレと990話考察!いよいよカイドウとのバトルが!?

週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」989話のネタバレや990話の考察、感想を紹介したいと思います。

前回の988話では、鬼ヶ島のドーム屋上では、龍に変身した百獣のカイドウをミンク族たちが取り囲む。

そこに最高幹部、大看板の一人早害のジャックとNUMBERSの七鬼も含めた多数の部下がカイドウを守るために集まる。

サンジはムササビの術で滑空していて、しのぶにモモの助を託すが、プテラノドンに変身したキングのクチバシを腹部に突き立てる形で飛行しながら大宴会場の構造物に叩きつけられてしまった。

ヤマトにモモの助を託したルフィに、ビッグ・マムは二角帽のナポレオンを変化させて剣を持って迫る。

ビッグ・マムの渾身の一撃〝威国〟は、鬼ヶ島のドームに大穴を開けてしまう。

現状ではビッグ・マムから逃れてカイドウとの戦いに参加することはルフィですら不可能だった。

そして雷雲ゼウスはナミの手を離れてビッグ・マムの支配下に戻ってしまう。

ナミに落雷をする直前に、フランキーの乗るクロサイFR-U4の後輪が、ビッグ・マムの顔面を直撃する。

そしてゼウスはブルックが切り捨てたのだった・・・という展開でした。

それでは続きとなる、「ワンピース」989話のネタバレから紹介していきたいと思います。



「ワンピース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・987話のネタバレはこちらから

・988話のネタバレはこちらから

・989話のネタバレはこちらから

・989話の感想考察はこちらから

・カイドウのネタバレはこちらから

・ビッグ・マムのネタバレはこちらから

「ワンピース」989話のネタバレ

フランキーがビッグ・マムを引いたため、このままではビッグ・マムが怒って暴れだすと敵は大騒ぎでこの場から逃げ出そうとしている。

フランキーがしでかしたことの重大さを十分に理解しているジンベエは、ロビンに協力を要請し何かをし始める。

ナミは助けてくれたフランキーに抱きついていた。

フランキーのお陰でビッグ・マムを引き剥がせたルフィは急いで錦えもんたちと合流しようとする道中、ヤマトが仲間であることをしのぶに伝えた。

しかし、照れながらも自らをおでんと名乗りモモの助を助けに来たヤマトを見て、モモの助としのぶは得たいの知れない恐怖を感じた。

思わずヤマトから逃げ出してしまうも、逃げられる理由が分からないヤマトは2人を追いかけた。

ルフィは手を伸ばして上の方を目指す。

この時、怒りに震えるビッグ・マムが起き上がり、カイドウの部下たちはビッグ・マムの暴走に巻き込まれまいと逃げ出す。

酔っぱらっているカイドウの部下達と戦っているヒョウ五郎や侍は、大量にいる雑魚を倒していても時間の無駄だと、飛び六胞を狙って移動を始めた。

ビッグ・マムはフランキーとブルックを発見。

フランキーが攻撃しようとするのをナミが止めるも、フランキーはルフィを海賊王にするため、敵が四皇だろうと一切引き下がらない。

ビッグ・マムに向けてラディカルビームを放とうとした時、後ろで何やら騒ぎが起きた。

カイドウがパンクハザードから買い取った古代巨人族の失敗作、オーズ級の大きさを誇るナンバーズ3体が酔って暴れている。

フランキーはすぐにナンバーズの1人が手にブラキオタンクを持っていることに気がついた。

ウソップ達が乗っているはずのブラキオタンクを助けるため、フランキーはナンバーズに向けてラディカルビームを放った。

ビッグ・マムはフランキーが背中を見せた隙にナポレオンを振り上げた。

フランキー万事休す・・・!

しかし、ジンベエが振り上げられたビッグ・マムの腕を掴み、渦潮一本背負いでビッグ・マムを後ろへ投げ飛ばした。

ビッグ・マムはジンベエに対する怒りで叫ぶが、ロビンの連係プレーによりゴロゴロと遠くへと転がされていった。

ジンベエはロビンのアシストが想像以上に良かったことを喜ぶと、ビッグ・マムはさらに怒っただろうと笑う。

ビッグ・マムがやられたことはもちろん、カイドウの部下たちはこの場にジンベエがいることに驚いている。

助けられたフランキーはジンベエに礼を言うと、解放されたブラキオタンクに通信する。

チョッパーは中で気絶しているウソップを起こしながら、受話器を取る。

フランキーから合体の合図が告げられると、気絶していたウソップは目覚め、チョッパーと共に目を輝かせた。

建物の屋根を走るルフィをクイーンが発見。

さらにクイーンのすぐ横にはゾロも現れる。

ルフィを見つけたゾロはルフィに行き先を聞き、カイドウの元へ向かうと知ると一緒に行くと言い出した。

クイーンはもちろん2人を止める。

ルフィはゾロを連れて上まで飛んでいこうとするも、変身して恐竜となったクイーンの口で捕まえられてしまった。

クイーンの前にキングも現れ、上の方が敵の警備が厳重であることをルフィたちは知る。

そのままルフィとゾロは下の方へと吐き捨てられてしまった。

かなりの高さから落ちていく。

下の方ではフランキーの合図でクロサイとブラキオタンクが合体するが、1人乗りのためウソップとチョッパーは投げ捨てられてしまう。

納得はいかないが、2人ともフランキーを許す。

サンジも立ち上がった。

ボロボロに見えるが、レイドスーツが頑丈すぎるためダメージはそれほど負っていない。

上に向かったルフィたちも落ちてきた上に、周りは敵だらけ。

しかし、ヒョウ五郎は負ける気がしなかった。

元々下にいたナミ、フランキー、ブルック、ジンベエ、ロビンに加え、落下してきたウソップ、チョッパー、ルフィ、ゾロ。

サンジも戻ってきて遂に麦わらの一味が全員集合する。

ルフィは改めてカイドウを倒しに行くと宣言し、仲間達には他の敵の相手と援護を任せるのだった。

※続きの990話のネタバレは下記記事からどうぞ!

【ワンピース】990話ネタバレと991話考察!ドレークの最後の希望とは

「ワンピース」989話の感想

ジンベイについてのネタバレ

【ワンピース】989話ネタバレと990話考察!いよいよカイドウとのバトルが!?

魚人島出身のジンベエザメの魚人で、“海俠(かいきょう)のジンベエ”の異名で知られる海賊。

魚人海賊団(タイヨウの海賊団)の元2代目船長。

山のように大柄な体格と厳めしい強面の風体だが、仁義を重んじる侠客。

魚人族に伝わる古武術「魚人空手」「魚人柔術」の達人であり、海中においては無類の強さを誇る武道家。

陸上においても、悪魔の実の能力者を相手に決して引けを取らない高い実力の持ち主でもある。

かつてはリュウグウ王国ネプチューン軍の兵士であったが、スラム街以来の兄貴分である冒険家フィッシャー・タイガーが「タイヨウの海賊団」を旗揚げしたことを機に除隊し、以降は彼の下で海賊として活動する。

当初は、魚人を虐げる人間(地上人)たちへの憤りを抱くタイガーに同調し、地上の海賊・海軍を相手に容赦のない戦いを続けていたが、奴隷の少女コアラとの邂逅と、死に際に明かしたタイガーの内情を知ってからは、魚人と人間との和睦の道を模索するようになる。

四皇の海賊“白ひげ”ことエドワード・ニューゲートのことは、彼が魚人島を「縄張り」と宣言したことにより保護下におかれた経緯から「白ひげのオヤジさん」と呼び慕っている。

本編当初は世界政府傘下の“王下七武海”の一人として名を連ねていたが、白ひげ海賊団2番隊隊長“火拳のエース”の処刑に猛反発したことで大監獄インペルダウンに投獄される。

エースを救うために監獄に潜入していたルフィに助けてもらい、以降は七武海を辞め、共にマリンフォード頂上戦争に参戦。

エースを失い放心するルフィを身を挺して救い出し、逃亡後も彼を精神的に立ち直らせた存在でもある。

2年後の新世界編では、白ひげ没後、新たに四皇“ビッグ・マム”ことシャーロット・リンリン率いるビッグ・マム海賊団傘下に加わるも、魚人島に圧政を敷くビッグ・マムに怒ったルフィが彼女に宣戦布告し、彼ら海賊団が万国にて直接対決を展開したことを機に杯を返上し、ビッグ・マムからの逃亡劇で仲間の魚人たちと共に殿軍を務め、そのまま消息を絶った。

ルフィからは、魚人島での出来事を経て仲間に誘われていたが、現在魚人島はビッグ・マムの傘下にある立場から「保留」としていた。

しかし、ルフィは既にジンベエを仲間と認識しており、ホールケーキアイランドでの別れ際に

「忘れんな ジンベエ!!」

「お前の船長はもうおれだぞ!!!!」

と発言していた。このため、一部の公式イラストやファンブックでも麦わらの一味の船員として扱われている。

ただし、現行のワノ国編での合流は未だ果たされていないためか、単行本のキャラ紹介には載っていない。

正式に加入となれば、ルフィにとって9人目の仲間となる。

一味の船に乗船した際には「操舵手」を務めており、海流や波の動きを把握して舵を取り、荒波をさながらサーフィンのように乗りこなしてみせるという常識離れした芸当を見せた。

アーロン一味との関係

かつて、ナミの故郷でもある東の海「ココヤシ村」を支配していた“ノコギリザメのアーロン”(およびその一味)はジンベエの弟分の関係で、二人の兄貴分フィッシャー・タイガーが結成した「タイヨウの海賊団」の船員でもあった。

かつて自身の七武海加入と引き換えにタイガーの復讐の件で海軍に拘束されていたアーロンを釈放してもらったのだが、アーロンは彼の七武海入りを「人間の軍門に下った」として非難。

そこで二人は袂を分かち、アーロンはかつてのスラム街時代の仲間を引き連れて海賊団を抜けることになる。

これに際しジンベエは「またアーロンが悪事に手を染めたのならその時は自分の手で止める」と考えていたが、それを予想していたアーロンは当時自分達が活動していた東の海の海軍第16支部の幹部を買収して、その情報がジンベエの元に届かないよう根回ししていた。

このためジンベエは最後まで東の海でのアーロンの悪行に気付くことができず、その被害を被ったココヤシ村出身のナミに出会った際には、自決覚悟で謝罪を行なった。

白ひげ海賊団との関係

鶴の一声で魚人島に平和をもたらした”白ひげ”エドワード・ニューゲートには多大な恩義を感じ、白ひげ海賊団の面々とは親しくしていた。

白ひげの部下である“火拳”ポートガス・D・エースがまだその傘下に加わるより前、白ひげを討って名を上げようとするエースと5日間に渡る一騎打ちに挑んだことがある。

エースが白ひげ海賊団に加わってからは和解し、彼のことを「エースさん」と敬意を持って接するようになった。

エースの処刑が決定した際には、それによって引き起こされるであろう(実際に勃発した)マリンフォード頂上戦争や、その後の時代の混乱を憂い猛反発したことでインペルダウンに投獄され、拷問を受け続けてもなお断固として反対の意思を貫いた。

 
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