【ワンピース】988話ネタバレと989話考察!ビッグ・マムとの戦いは!?

週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」988話のネタバレや989話の考察、感想を紹介したいと思います。

前回の987話では、赤鞘の侍たちの刀はカイドウを下層階に落とす。

カイドウは落下しながらも、昔おでんに斬られた傷が痛むことに焦りを感じてしまう。

今この傷が痛むのは何故なのか・・・。

なぜただの侍の刀で自分に斬りかかることができるのか・・・。

黒い雷鳴がカイドウの傷を襲う。

まさかおでんの流桜をこの侍たちは使う事ができるのか!?

カイドウは今まで挙げたことのない恐ろしい悲鳴をあげた。

怒りの元凶であるカイドウ、おでんを殺した男と20年越しに対峙し、錦えもん・傳ジロー・雷ぞう・ネコマムシ・アシュラ童子・お菊・イゾウ・イヌアラシ・河松がこのままの勢いでカイドウを貫こうとした瞬間に、衝撃的な轟音とともに、カイドウは地面へと落下した。

カイドウの悲鳴と落下に百獣海賊団は逃げ惑いはじめた。

ついに討ち入りが開始されたことを知った侍たちは、錦えもんのフクフクの実からの変装をとく。

ビッグ・マムは何事でもないように、

「何とも物騒な宴でカイドウは死んでしまったのかい?」

と聞く余裕がある。

この騒ぎにも動揺は全くしていない。

ビッグ・マムの対象がルフィになったことで、そのうちにナミ達は逃げようと行動するの。

クリマタクトをぬりかべの口の中で黒雲を引き起こし、電撃を放出した。

ナミの作戦は大成功!

お前をぶち殺す為にはるばるワノ国に来たというビッグ・マムに身構えるルフィだが・・・。

一方落下したカイドウと赤鞘の侍は全く無傷というわけではない・・・。

カイドウは不意打ちを喰らうが、赤鞘侍たちもまた負傷していた。

カイドウは20年前のあの日の再現をしようとしている。

ネコマムシは20年前と違うのは、おでん様だけがいないということだけではないと言う。

カイドウがまわりを見渡すと、大勢のミンク族が待機していた。

ミンク族はわざと外でカイドウが龍となり、現れるのを待ち構えていた。

そう、今宵は満月

「雪は“風花”“満月”がよう見えようぜよ!!」

満月の光を浴びたネコマムシを筆頭に、次々とミンク族がスーロン化していくのだった。

それでは続きとなる、「ワンピース」988話のネタバレから紹介していきたいと思います。



「ワンピース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・986話のネタバレはこちらから

・987話のネタバレはこちらから

・988話のネタバレはこちらから

・988話の感想考察はこちらから

・カイドウのネタバレはこちらから

「ワンピース」988話のネタバレ

鬼ヶ島のドーム屋上では、龍に変身した百獣のカイドウをミンク族たちが取り囲む。

そこに最高幹部、大看板の一人早害のジャックとNUMBERSの七鬼も含めた多数の部下がカイドウを守るために集まる。

ミンク族の国、モコモ公国を滅ぼしたジャックにはイヌアラシとネコマムシの力を温存するために二人の部下たちが月の獅子、スーロンの力を解き放つ。

ジャックは月の獅子の寿命は短いのだと言う。

鬼ヶ島のドーム内、大宴会場にはビッグ・マムと残り二人の大看板が残っていた。

しのぶは大看板二人の目を盗んでハリツケにされていた光月モモの助の奪還のために動くが、その行動は大看板の一人火災のキングに見つかって、大宴会場の構造物に叩きつけられてしまう。

しかし、モモの助を縛る鎖が突如バラバラになって空を浮かんで行くのだった。

宙に浮くモモの助をリュウリュウの実モデルプテラノドンの能力者、キングは飛んで追いかけて行く。

そこにはレイドスーツの能力で姿を消していたヴィンスモーク・サンジ、ステルスブラック改めおそばマスクがいた。

サンジはムササビの術で滑空していて、しのぶにモモの助を託すが、プテラノドンに変身したキングのクチバシを腹部に突き立てる形で飛行しながら大宴会場の構造物に叩きつけられてしまった。

ヤマトにモモの助を託したルフィに、ビッグ・マムは二角帽のナポレオンを変化させて剣を持って迫る。

ビッグ・マムの渾身の一撃〝威国〟は、鬼ヶ島のドームに大穴を開けてしまう。

現状ではビッグ・マムから逃れてカイドウとの戦いに参加することはルフィですら不可能だった。

そして雷雲ゼウスはナミの手を離れてビッグ・マムの支配下に戻ってしまう。

ナミに落雷をする直前に、フランキーの乗るクロサイFR-U4の後輪が、ビッグ・マムの顔面を直撃する。

そしてゼウスはブルックが切り捨てたのだった。

※続きの989話のネタバレは下記の記事からどうぞ!

【ワンピース】989話ネタバレと990話考察!いよいよカイドウとのバトルが!?

「ワンピース」988話の感想

「ワンピース」989話の考察

ここからどういう展開になっていくのか、正直まったくもって分かりません!

しかし、1000話まで残すところ僅か・・・。

Twitterでもありましたが、1000話で何かとんでもないものを仕掛けてきそうですよね?

物語に大きく関わる事実なのか、それともまた別の何かなのか・・・。

このワンピース、1000話まで目が離せませんね!

ビッグ・マムについてのネタバレ

【ワンピース】988話ネタバレと989話考察!ビッグ・マムとの戦いは!?

本名はシャーロット・リンリン。

四皇の紅一点である大海賊。

ビッグ・マム海賊団の船長にして万国(トットランド)女王。

部下も強者ぞろいで、新世界に名を轟かせる自身の子供達に加え、ジンベエ(タイヨウの海賊団)やカポネ・ベッジ(ファイアタンク海賊団)など多くの傘下を抱えていた。

甘い物が大好きで、自らの陣地に対するみかじめ料を金品ではなくお菓子で要求している。

“白ひげ”亡き後の魚人島をはじめ、いくつかの島々を自身の縄張りに置いているが、“白ひげ”のように情や義理によるものではなく、「お菓子と引き換えの安全の保障」というビジネスの一貫として保護を行っている。

ビッグ・マムの通り名通り、常人4人分くらいあるゲッコー・モリアやバーソロミュー・くま以上の巨体(常人5人分くらいの背丈)で、彼女に握られたブルックやニジ、ヨンジが人形のように見えるほど。

リンリン自身の若い頃の姿は、子供の頃は巨人族並みの大きさながらも太っていた一方、20代の頃は顔立ちが整った美人になってたが、食生活の不摂生もあってか成長期の終わった40代頃には太り始めており今に至った様子。

新世界篇時点で夫43人、息子46人、娘39人の129人家族という大所帯を抱えており、異名の「ビッグ・マム」はこれに由来すると思われる。

ただし家族と見なしているのは我が子だけ(一部例外あり)のようで、43人も夫がいたのは一重に「子供を授かるため」でしかない。

その為夫たちは子供が生まれるやいなや用済み扱いで、そのうちの一人であるパウンドも哀れにも我が子たちと対面することすら(ほぼ)許されずに追い出された模様。

こんなヒトなので今現在関係継続中の夫はいないと思われる。

ビッグ・マムの家族

夫43人、息子46人、娘39人の129人家族という大所帯。

現在68歳で、約8年前までの約42年間、毎年子供を産み続けていた。

双子や三つ子も複数組もおり、一番多いのは18歳の兄弟姉妹、男女5人ずつの10つ子。

夫達の容姿・種族は様々であり、子供達の容姿もバラエティ豊かで、海賊団の一員として名を挙げている者も多い。

傘下入りを望む者達には、条件として自身の子供と血縁を結ぶことを要求する。

娘達は政略結婚のために海賊に嫁いでいることも多く、結婚後もシャーロット姓を名乗り続ける。

しかし中には自由な結婚を求めて海に飛び出した娘もいる。

本人は「政略結婚なので相性はどうでもいい」とのことだが、一応アラディン・プラリネ夫妻やベッジ・シフォン夫妻の仲はとても良好。

ただし血のつながった子供達には(一応)情のある反面、過去の夫達に対しては「血のつながりもない赤の他人」と意に介することはない。

化け物じみた外見に似合わず過去に複数の男性と婚姻関係を持ったことについては、過去の描写から娘と同様外見ではなく自身にも「政略目的」で権力を使って相手の男性と自身を婚約させた可能性がある。

夫も子供が生まれてしまえばそれ限りで放逐される様子。

ちなみに夫の数は少ないが、リンリンの体質もあってか、四つ子や三つ子・最大で十つ子もいる。

子供達はシャーロット・カタクリやシャーロット・スムージーのように母のために努力する者が多いが、全員から慕われているとはいいがたく、すでに成人した子供たちはリンリンから処罰されることを恐れ保身に走り報告をごまかす者がいたり、一部の娘達からはあっさり裏切られている。

リンリンの、家族に対しても場合によっては容赦しない、人とは思えないな性格の弊害が出てしまっているともいえる。

また、三つ目族のハーフであるプリンに対し、実母であるにも関わらず幼少期の彼女の容姿を気味悪がり疎んじている様子を見せたこともあった。

ただ、良くも悪くも真面目なカタクリに対しては、何か思うところがあるのか、普段の傲慢さだけでなく、家長としての厳しさが混じったような口調で問い詰めようとした場面も。

(緊急時のため、たまたま普段とは違う口調になった可能性もあるが。)

ビッグ・マムとカイドウとの関係

【ワンピース】988話ネタバレと989話考察!ビッグ・マムとの戦いは!?

同じ四皇であるカイドウとは共に38年前に壊滅したロックス・D・ジーベック率いるロックス海賊団の船員であった(今では犬猿の仲)。

カイドウはリンリンにでかい借りがあるらしく、昔の話だと返答してはいるものの借り自体の存在は認めている。

また、カイドウはリンリンを本名で呼んでおり(他の海賊や海軍は基本的に異名のビッグ・マムで呼んでいる)、リンリンも「仲良くいこうぜ昔みたいに」と発言をしている。

※カイドウについての詳しいネタバレはこちらから

【ワンピース】カイドウの倒し方やビッグマムとの関係は?※ネタバレあり

ビッグ・マムと巨人族との関係

シフォンによれば何らかの事情で全ての巨人族との間で確執があったとのこと。

一度、巨人族の国『エルバフ』の王子ロキがローラに一目惚れしたことから結婚に持ち込めば巨人族との確執は解消される(もちろんそれだけでなく、巨人族の兵力の獲得も目的)だろうと目論んでいたが、当のローラは結婚式当日に出奔。

これがきっかけに巨人族との関係はより悪化。

そしてシフォン・ローラ姉妹との確執も生まれた。

万国に巨人族がいないのもこのためで、また巨人族の兵力が手に入れられなかったことから人間の巨大化計画を目論むようになった。

ビッグ・マム曰く、世界一の強国と名高いエルバフの軍隊を得ていれば、今頃はカイドウ、シャンクス、白ひげといった四皇の面々を倒し、海賊王になっていたとのこと。

ビッグ・マムの過去

5歳当時から巨人族を思わせるような巨体の持ち主であったが、リンリンはあくまで人間である。

彼女の回想に出てきた両親は本当に普通の人間であった。なお、ピンク色の髪は母親譲り。

リンリンは5歳の時、生まれ故郷で幼児特有の無邪気さと人間離れした力から多大な被害を出し、普通なら処刑されてもおかしくない所を何とか国外追放で済まされ、聖母マザー・カルメルがいるという巨人族の住む国エルバフのウォーランドに置き去りにされた。

置き去りにされた後、リンリン同様、様々な事情があり親元から離れざるを得なかった孤児を種族や身分に囚われず引き取る孤児院・「羊の家」を開いていたマザー・カルメルに拾われ、他の孤児達や巨人族と共に暮らしていた(この時、近所の村で修業を積んでいた少年時代のハイルディンやゲルズとも知り合いになっている。)

羊の家でも、無邪気さと強力な力によって同じ孤児院に住む孤児や巨人族に被害を与えてしまうが、それは5歳児故の無知と自分の力加減を知らなかったことが原因であり、彼女の行動の底にある善意を察していたカルメルに時にたしなめられつつも心優しいまなざしで見守られ、リンリンはそんなカルメルに懐いていった。

カルメルの辛抱強い見守りとリンリンへの教育もあり、10か月後にはエルバフの巨人族に受け入れられた模様で、周囲と打ち解け幸福な時間を過ごしていた。

しかし、「冬至祭」という12日間の断食を行う時期に入り、断食に備えて食すお菓子『セムラ』が、彼女の運命を大きく揺るがすことになる。

余談だがセムラはスウェーデンに実在する菓子で、昔は四旬節の断食の時にのみ食べられていたらしい。

セムラの味の虜になったリンリンはマザーの言いつけ通りに我慢して断食を続けるものの、セムラへの欲求を我慢できず、7日目におそらく人生で初めての食いわずらいを発症。

その結果、たった一人でエルバフの巨人族の村を半壊状態にしてしまった。

更に、暴れるリンリンを殺そうと立ちはだかった巨人族の英雄の一人である滝ひげのヨルルがリンリンに背負い投げで返り討ちにされてしまう。

騒動自体は巨人族が保管していたセムラを全てリンリンに食べさせたことで収まったが、老齢であったヨルルはそのまま死亡。

後に全巨人族に伝わるこの出来事により、リンリンはハイルディンやヨルルの戦友の山ひげのヤルルを初めとする巨人族から憎まれる事となったのだった。

リンリンは殺されかけるも、カルメルの助命嘆願のおかげで命だけは助けられ、マザー・カルメルはリンリンや他の孤児達を連れ、エルバフを離れて別の巨人族がすむ島に羊の家を移す。

その後は何事もなく平穏な日々が続いたが、リンリンが6歳の誕生日を迎え、パーティーを開いた際、マザー・カルメルと孤児達はセムラでできたクロカンブッシュを誕生日ケーキとしてリンリンにプレゼントした。

リンリンは嬉しさの余り、涙で周りが見えなくなる程の状態でセムラに無我夢中で喰らいつくが、気がつくとカルメルや子供達はいつのまにかいなくなってしまっており、みんなが突然姿を消したものと思い込んでそのまま泣き崩れてしまう。

そこに偶然居合わせたシュトロイゼンに声を掛けられ、彼の提案や手助けによって成長していく。

リンリンは、カルメルの夢である「全ての人たちが同じ目線で暮らせる夢の国」を実現すべく暴走していき、ビッグ・マム海賊団を結成して現在に至るのであった。

なぜカルメルが消えたのかリンリンは知る由もなかったが、その現場を目撃した者に、シュトロイゼン以外にもカルメルや孤児達を心配して様子を見に来ていたエルバフの戦士が偶然いた。

驚愕と恐怖と共にエルバフに逃げ帰ったある巨人の報告により、やがてその話はエルバフを含む全巨人族の耳に届いた。

こうして、巨人族の間ではシャーロット・リンリンはその名前を口に出す事すら憚られる程に嫌悪される存在となったのである。

また、海軍及び世界政府ですらこの所業やその後の子供とは思えない蛮行の数々に驚愕し、危険人物として当時6歳である彼女に5000万ベリーの懸賞金をかけるに至った(幼少にして7900万ベリーの懸賞金をかけた前例がいるものの、決定的な瞬間となったその所業のおぞましさやその後の民間人への直接的被害描写から前例よりも幼いにもかかわらず相当な懸賞金がかけられている)。

ビッグ・マムについてはこのような感じです!

これからのワンピースを楽しみましょう!

 
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