【呪術廻戦】18巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

週刊少年ジャンプで連載している「呪術廻戦」の18巻のネタバレや、漫画を無料で読む方法やアニメを無料で見る方法などを紹介していきたいと思います!

18巻には152話、153話、154話、155話、156話、157話、158話、159話、160話が収録されています。

17巻の最終話151話では、子供の頃の直哉が

「俺は天才なんやって」

「皆言っとる、父ちゃんの次の当主は俺やって」

「禪院家には落ちこぼれがいるんやって」

「男のくせいに呪力が1ミリもないんやって」

「どんなショボくれた人なんやろ、どんな惨めな顔しとんのやろ」

と甚爾の顔を見て驚愕した。

直哉は投射呪法を使いながら真希に高速攻撃を仕掛ける。

直哉が

「オマエは甚爾君やない」

と真希を投射呪法で圧倒すると、真希は

「6、7、8,、13、14」

と数を数えていた。

直哉は

「雑魚の罪は強さを知らんこと」

「誰も甚爾君を理解してへんかった、多分悟君を除いて」

「オマエやない、アッチ側に立つんは、俺や」

と五条悟と甚爾をイメージしながら超スピードで攻撃を続けていく。

投射呪法は過度に物理法則や軌道を無視した動きは作れない。

同じく速度も術式発動時の加速度には上限がある。

逆に絶えず術式を重ねれば重ねる程出せる速度は上がっていく。

直哉は

「もう止まらん、あの時みたいなヘマはせん」

と脹相に出し抜かれた時を思い出しながら

「力は重さと速さ」

「最高速度でブチ抜いたる」

とさらにスピードを上げていく。

真希が「不知火型」を構えていく。

真依の命と引き換えに得た呪力から脱却した鋼の肉体。

しかし、扇戦での負傷失血、炳との連戦。

既に亜音速を超えている直哉に対し長期戦は不利と真希は判断した。

直哉が

「真っ向勝負っちゅーわけかい」

と察すると、真希は

「抱いてやるよ」

と言う。

が、直哉は真希に触れるだけで誘いには乗らず通り過ぎていく。

投射呪法発動中の掌に触れたモノも1/24秒で動きを作らねばならず、失敗すれば1秒フリーズする。

失敗すれば1秒。直哉は依然、トップスピードを維持している。

直哉が

「アバラ砕けてでも俺の攻撃を受けて動きを止めるつもりやったんやろ」

「そんなみえみえの誘いに乗るかい」

「やっぱオマエは偽物や」

と真希に突っ込んでいくが、真希は

「24回だろ」

「ジジイもオマエも速いだけじゃねぇ、違和感があった」

「1秒に24回動きを刻んでた」

「この体になってようやく見えたよ」

とカウンターを合わせ直哉を殴りつけていく・・・という展開でした!

それでは18巻がどのような内容なのか、ネタバレしていきたいと思います。

※前回の17巻はこちらから

【呪術廻戦】17巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

先ずは「呪術廻戦」の漫画を無料で読む方法とアニメを無料で見る方法を紹介します!

「呪術廻戦」のアニメ無料動画と漫画を無料で読む方法は?

週刊少年ジャンプで連載中で、アニメも人気の「呪術廻戦」の無料動画と、漫画を無料で読むという両方を楽しみたい場合、おすすめの方法はU-NEXTです。

U-NEXTではNHKの朝ドラや大河など以外にも、カンテレ系のドラマやアニメ、映画、ライブなど多種多様の動画を見ることができますし、「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」などの漫画も読むことが出来ます!

ですので、「呪術廻戦」のアニメの無料動画を見たり、漫画を無料で読みたい場合は、U-NEXTがおすすめです。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」以外にU-NEXTで見れる動画

それではここからは、U-NEXTで見れる動画の一部をご紹介したいと思います。

U-NEXTで見れるドラマは下記になります。

・一億円のさようなら
・記憶捜査2
・先生を消す方程式
・マリーミー!
・アンフェア
・僕はどこから
・アンナチュラル
・おっさんずラブ
・この男は人生最大の過ちです
・トリック
・中学聖日記
・白夜行
・おじさんはカワイイものがお好き。
・君と会えた10+3回
・竜の道
・カルテット
・科捜研の女
・Nのために
・アリバイ崩し承ります
・きのう何食べた?
・初めて恋をした日に読む話
・文学処女
・凪のお暇
・ハケン占い師アタル
・カンナさーん!
・ケイジとケンジ
・ホームルーム
・ねぇ先生、知らないの?
・未解決の女
・相棒
・小さな巨人
・エール
・半分、青い
・なつぞら
・まんぷく
・いいね!光源氏くん

他にもたくさんのドラマが配信されております!

更にアニメは下記の通りになります。

・鬼滅の刃
・ハイキュー
・犬夜叉
・おそ松さん
・TIGER&BUNNY
・ドラゴンボール超
・NARUTO
・BORUTO
・僕のヒーローアカデミア
・銀魂
・無限の住人
・弱虫ペダル
・炎炎ノ消防隊
・映像研には手を出すな!
・ダイの大冒険
・あやつり左近
・ゆるキャン△
・行け!稲中卓球部
・パタリロ!
・ブラッククローバー
・進撃の巨人
・ワンパンマン
・幽遊白書
・レベルE
・ハンターハンター
・Re:ゼロ
・メアリと魔女の花
・魔法陣グルグル
・るろうに剣心
・約束のネバーランド

この他にもアニメや映画、海外ドラマや韓流ドラマ、バラエティ番組などもたくさん見れます!

しかも・・・U-NEXTなら・・・

・スマホ
・タブレット
・パソコン
・テレビ

などでも高画質・高音質でドラマやアニメ、映画、音楽ライブなどを楽しむことが出来ます!

更に・・・

・無料期間だけの利用、期間中の解約もOK!
・CM広告なしフル動画で快適に視聴可能!
・ダウンロードしてオフライン視聴可能!

これだけ楽しめるのはU-NEXTならではです!

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻152話のネタバレ

真希が

「母さん、母さんお願い、聞いて」

と迫ると、母親は

「いやっ、来ないで」

「どぉして!?どぉしてアナタは」

と怯えていく。

真希が

「あの時なんで「戻れ」って言ったの?」

と聞くと、母親は

「??」

「何の話?」

「いや、いやぁっ、いやよ」

と怯える。

直哉は

「クッ、クックッ、ツメが甘いんじゃ、クソ女ぁ」

とかろうじて生きていた。

そこに、包丁を持った真希の母親が迫る。

直哉が

「ざっけんなや」

「ドブカスがぁ」

と叫ぶが呪力が練れず、真希の母親に刺され死亡していく。

真希の母親も

「あぁ、産んでよかった」

とつぶやきながら死んでいった。

真希が真依を抱えて禪院家を出ていくと、西宮が

「真依ちゃん」

と駆け寄ってくる。

真依が死んでしまっていることに気づいた西宮が

「だから、私は行くなって」

と言うと、真希は

「後、頼む」

と真希を託す。

西宮が

「これからどうするの、真希ちゃん」

と聞くが、真希は何も言わずに去っていった。

その日、禪院家に不在だった炳6名、駆倶留隊21名が間もなく非業の死を遂げる。

現場に残穢は確認されず、遺体の傷口からは凶器の呪具のものとみられる呪力が微かに検出された。

後日、五条家および加茂家から呪術総監部に対し禪院家の御三家除名が提議され、総監はこれを保留としている。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻153話のネタバレ

天元が「秤金次は今、栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をして金を稼いでいる」

「術師同士の殴り合いだ」と説明すると、伏黒が

「それって客は」と言い、天元は

「基本的に非術師だな」と答える。

伏黒が「おもっ切り呪術規定8条の「秘密」に抵触してるじゃないですか」

とツッコむと、天元は「賭け試合の参加者の中には呪詛師もいるだろう」「用心していきなさい」と伝えていた。

虎杖が「何で着がえんの?」

と聞くと、伏黒は「秤さんは上とモメて停学くらったんだ」

「呪術規定も現在進行形で破ってる」

「高専関係者ってバレたら逃げられるかもしんない」

「ケーサツとドロボーみたいなもんだからな」と説明する。

虎杖が「んー?」

「俺達って今高専側?」と聞くと、伏黒は

「グレーだが少なくとも秤さんから見たらクロだろ」と返す。

虎杖が「そもそも協力してくれるような人なの?」

と疑問を口にすると、伏黒は「どうだろうな」

「やってることがやってることだし、先輩達はみんなろくでなしって言ってる」

「でも、あの乙骨先輩が自分より強いって言ってるんだ」

「戦力として絶対欲しい」と告げながら秤の元に向かっていく。

見張りが「帰れガキんちょ」

「ここは溜り場には向かねぇよ」

「一二の三で回れ右だ」

「それ以外の選択肢は俺に殴られる」と伝え、伏黒が

「金がいる」

「ここでやってる賭け試合に出場させてくれ」と返すと、見張りは拳を寸止めしてくる。

見張りが「ルールその1、「賭け試合について口にしてはならない」」

「答えろ、誰に聞いた」

「オマエを殴るのはその後だ」と問い詰めると、伏黒は

「名前は知らない」

「殺したから(嘘)」

「一月くらい前だ」

「威勢だけのクズがいたろ」と適当に話をでっち上げ、もう一人の見張りが

「一月前、コンドーが消えた」と考えていた。

伏黒が「その穴を埋めてやる」

「なんなら胴元の前でアンタを転がしてみせようか?」と言うと、虎杖は「そっか」

「いきなり会わせてくれって言ったら警戒されるか」

「秤って名前も知ってちゃダメか」とおくちチャックしていく。

見張りが「そこまでだ」

「ボスからお許しが出た」

「今日のシード枠にそいつを当てる」

「ただし、出るのはソッチだ」と虎杖を指名すると、伏黒は

「好都合」

「試合は虎杖の方が適任だ」と考えながら「駄目だ」

「俺が出る」と返す。

見張りが「ボスはテメェは食えねぇとよ」

「嫌ならこの話はなしだ」と伝えていくと、伏黒は

「分かった、それでいい」と伝えていく。

虎杖が「伏黒さん、危ねーなぁ」

「ハッタリが過ぎるって」

と言うと、伏黒は「そうでもないだろ」

「呪詛師も参加してるならそれなりに入れ替わりもあるハズだからな」と返す。

伏黒が「それより」と話を切り出そうとすると、虎杖は

「あぁ、いるな」

「防犯カメラで俺達を見てたってことは高確率で秤先輩はあそこにいる」と言う。

伏黒が「虎杖は試合に出場して内側から探りを入れてくれ」

「俺もその間にあの駐車場に潜入する、かも」

と伝えると、虎杖は「かもぉ?」と食いつき、伏黒は

「俺は多分泳がされてる」

「俺の潜入がバレた時点で虎杖への信用も0からマイナスになって俺達が秤さんと接触する機会もなくなる」と説明する。

虎杖が「じゃあ、そん時はもう力尽くだな」

と言うと、伏黒は「それは本当の最終手段だ」

「俺達はあくまで秤さんに協力をお願いしに来ている立場だ」

「今後の関係に響く事態は極力避けたい」

「正直、今晩俺は動くべきじゃないと思う」

「でも、津美紀の回游への宣誓期限まで時間は無駄にしたくない」と伝えていく。

虎杖が「今、10日の17時」

「期限まで9日か」

「ここまで来るの思ったより時間かけちゃったからなぁ」

と残りの時間を確認すると、伏黒は「だから俺も今晩潜入して秤さんを探るが、ヤバそうならすぐ退く」

「だから「かも」だ」と説明し、虎杖は「了解」と返していく。

見張りの男が「ルールは2つ、逃げるな、術式は使うな」

と告げると、虎杖は「何で?俺は別に使ってもらっていいけど」

と返し、見張りは「客は殆ど非術師、見えない側だ」

「見えない勝負をされても盛り上がらん」と答える。

虎杖が「逃げるなの方は?」

とさらに質問すると、見張りは「客の見える範囲で戦えってことだ」と答える。

虎杖が「どこまでも客だなぁ」

と言うと、見張りは「当然だ、ビジネスだぞ」と伝える。

虎杖が「ボスってどんな人?」

と聞くと、見張りは「気になるか?」

「会えば分かるさ」と告げる。

虎杖が「会えんの?」と聞くと、見張りは

「試合には2種類ある」

「今日のトーナメントのようなガチンコとやおちょう」

「脚本は勿論ボスが描く」

「ここでうまくアピールできたら声がかかるかもな」

と説明し、虎杖は「要は派手に暴れりゃいいわけだ」と理解していく。

試合会場に到着すると、虎杖は対戦相手を見て目を見開き、見張りの男も

「俺も初めて見た時はぶったまげたよ」と言う。

実況のジョン☆ボビが「さぁ、今夜も始まりました」

「ガチンコファイトクラブトーナメント」

「実況はお馴染みジョン☆ボビがお送りします」

「早速ゴキゲンな対戦カードを紹介するぜ」

「突如現れた刺客」

「三角の次も四角」

「デンジャラス火の玉ボーイ、ユゥウウジィ、イタドリィィイ」

「立てばパンダ、座ればパンダ、歩く姿はマジパンダ」

「パ、ン、ダだァアアア」と対戦カードを紹介していく。

監視カメラでその様子を見ていた秤が「熱が引いていくのが分かるぜ」

と言うと、横にいる女が「どうして、金ちゃん」と聞く。

秤が「運ってのはよ、試されてナンボだろ」

「初めから勝ちが見えてる賭けはつまらん」

「野良術師でパンダに勝てる骨太なんてそういねぇからな」と答えるが、女は「そうでもないみたい」と伝えていく。

虎杖とパンダが戦いを繰り広げていく。

戦いの最中、虎杖が「パンダ先輩は秤先輩に会えた?」

と小声で聞くと、パンダは「いや」

「知った仲だから警戒はされてないが避けられてる」

「あとはもう一人の3年の術式が問題でな」

「高専生ってことは隠してるんだろ?」

と返し、虎杖は「うん」と答える。

パンダが「よしよし」

「後は分かるな?」と確認すると、虎杖はパンダを吹っ飛ばし勝者となる。

秤が「トーナメントが終わったら虎杖を屋上に上げろ」

「どーせ勝ち残る」

「しかも、アイツ上階の客を魅せるために意識して立体で動いてた」

「いい脚本が描けそうだ」

「いつも言ってんだろ、熱は熱いうちに、だ」

と電話で部下に伝えていくと、呪術高専3年の星綺羅羅は

「それ馬鹿っぽいからやめな?」と言う。

部下が「はい」「でも、どうします?」

「もう一人のガキの方は」と返すと、潜入した伏黒が話を聞いていた。

秤が「それは引き続き警戒しろ」

「後で警備に綺羅羅も出す」

「いい感じにザワつくぜ」

「こんなにザワつくのは、元カノがリボ払いしまくってた時以来だ」と伝えていく。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻154話のネタバレ

パンダが伏黒の元にやって来ていた。

パンダが「そうか、虎杖は秤と接触できそうなんだな」

と言うと、伏黒は「パンダ先輩はなんでまだ秤先輩と会えてないんですか?」

と聞き、パンダは「居場所は分かってんだけどな」

「屋上にあるモニタールーム、そこが定位置だ」

「でもなぁ、近づけないんだ」と説明していく。

伏黒が「近づけない?」

と不思議がると、パンダは「屋上に出てからドアに近づいても距離が縮まらないんだよ」

「歩いてもダメ、走ってもダメ」

「感覚としては悟の術式と近い気がする」

「多分綺羅羅の術式なんだが俺はよく知らん」と説明する。

伏黒が「きらら?」

「もう一人の3年って男でしたよね」とツッコむと、パンダが「男だよ」と返す。

伏黒が「それって綺羅羅さんがモニタールームにいる時だけ起こる現象ですか?」

と聞くと、パンダは「分からん」

「秤と綺羅羅が一緒じゃない時がない」

「深追いして逃げ回られるよりはと思って客寄せパンダに徹してたんだ」

「良かったよ、2人が来てくれて」と伝える。

伏黒が「どうですかね」

「虎杖はうまく説得できると思いますか?」

と尋ねると、パンダは「厳しいな」

「虎杖よりも秤の問題だ」

「でも、時間次第とも思ってるよ」

「虎杖の根明で人たらしな性格は秤と相性いいと思う」

「でも、アイツ嘘下手だろ」

と返し、伏黒は「下手っていうか嘘をつくって発想が出にくいタイプですね」

「ある程度指示は出してますよ」と答える。

パンダが「だがまぁ、虎杖が高専関係者ってことがすぐバレたとして、ろくに話もせずモニタールームからつまみ出されたり、仲間に割って入られるのが一番よくない」

「つーわけで、俺は虎杖がモニタールームに入った時点でアジトを速攻コッソリ制圧、ドアの前を固めて2人が話す時間を稼ぐべきだと思う」

と言うと、伏黒は「いや、それは」と渋い反応を見せる。

パンダが「大丈夫、殺すわけじゃない、寝ててもらうだけだよ」

と告げると、伏黒は「防犯カメラがありますよ」

「交渉の場がモニタールームじゃバレずになんて」

と返すが、パンダは「カメラの位置と死角は把握してる」

「それに俺の方は多少見られても問題ない」

「まともな術師は秤と綺羅羅だけだしな」と伝える。

伏黒が「見張りの人数は?」

と聞くと、パンダは「入口4、屋上以外の各フロア2だ」

と答え、伏黒は「いけますね」と納得する。

伏黒が「懸念事項は綺羅羅さんの術式ですね」

と言うと、パンダは「もうそれは仕方ない」

「ワープのように虎杖を出したり仲間を入れたりできる場合、秤の説得は諦めよう」と伝えていく。

綺羅羅が「悠ちゃんまだ高1なんだぁ、若いねぇ」

「秤ちゃんは中学ダブってるんだよ」

と虎杖に話しかけると、虎杖は「なんか嬉しそうっスね」

と伝え、綺羅羅は「フフ、まぁね」

「金ちゃんが久しぶりに熱くなってるからね」

「私はね、熱い金ちゃんが大好きなの」と答えていく。

伏黒が影の中から現れ見張りを気絶させていく。

さらに、もう一人の見張りも影から現れ気絶させていく。

パンダがタイヤで遊んでいた。

男たちが「ギョニソ食うかな」

「いや、アイツトーナメント出てたろ」

と話していると、パンダが一瞬で男たちをのしていき「ギョニソはもらってくぜ」と屋上に向かっていく。

パンダが屋上に到着し伏黒と合流し、伏黒が「パンダ先輩、本当に大丈夫ですか?」

「これが原因で後でモメたり」

と言うが、パンダは「ダイジョブダイジョブ〜」と楽観的に返していた。

すると、そこに綺羅羅が現れる。

綺羅羅が「パンダちゃん!?」

「と、トゲ頭の子」

「パンダちゃんの手引きで侵入したってことは高専の人間!?」

「ってことは悠ちゃんも高専の人間」

「金ちゃんが危ない」と考えていると、伏黒が玉犬「渾」を繰り出す。

が、玉犬は伏黒の元に戻されていく。

伏黒が「玉犬がフッ飛ばされた!?」

「いや、パンダ先輩の話から察すると近づけなかったのか」

と考えていると、頭上がチカッと光ったことに気づき、綺羅羅は

「パンダちゃんにはマーキング済みだもんね」と考えていた。

綺羅羅がモニタールームに向かおうとすると、パンダが

「待て綺羅羅、俺達は敵じゃない」

「頼み事があるだけだ」と綺羅羅は追おうとするが近づけず、綺羅羅は

「信じらんない」

「見損なったよ、パンダちゃん」と言い放つ。

伏黒が玉犬に指示を出し綺羅羅の行く手を阻むと、伏黒が玉犬に引き寄せられ

「綺羅羅さんに近づけないだけじゃない」

「玉犬と離れられない!?」

「どういう術式だ!?」と考えていた。

一方、秤は「虎杖、「1日1時間あることをするだけで月収100万円に」って言われて信じるか?」

と虎杖に伝えていた。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻155話のネタバレ

秤が「虎杖、「1日1時間、あることをするだけで月収100万円に」って言われて信じるか?」

と尋ねると、虎杖は「ん???」

「それはあること次第だろ」

と答え、秤は「だがそのあることを知るには、20万の情報商材を買わなきゃならん」と話していく。

秤が「そう、オマエが感じた通りこれは典型的な詐欺だ」

「騙す側は金持ちを装って金持ちの成り方を売り金を手に入れる」

「普通に考えれば分かることだが騙されるアホはアホ程いる」

「何故か、それは全て熱のせいさ」

「騙す側も騙される側も持っている、「ここで人生変えてやろう」って熱さ」

「熱に浮かされて人は判断を誤る」

「だが、熱がなければ人は恋一つできない」

「俺は熱を愛している」

「よりダイレクトな熱のやりとり、何か分かるか?」

と質問すると、虎杖は「ギャンブル?」

と答え、秤は「やっぱりオマエは分かってる」

「生きることはギャンブルだ」

「賭け事を嫌悪して俺をフッた女は山程いるが、奴らは根本を間違えている」

「この社会は大きく張れない奴と引き際を知らない奴から振り落とされていく」

「ギャンブルをしていない人間なんていないのさ」

「奴らが憎んでいるのは賭け事ではなく敗北と破滅だ」

と伝えていく。

虎杖が「できるだけ穏やかに暮らしたい人もいるんじゃ?」

とツッコむが、秤は「んな奴知らないね」

「俺は熱を愛している」

「熱はギャンブルでギャンブルは人生だ」

「そして、愛とは支配だ」

「俺はよくよくファイトクラブでこの国の熱を支配したい」

「呪霊の存在が公表され、総監部もロクに機能していない今が事業拡大のチャンスだ」

「あらゆる障害を潰しきたる呪術規定の改定に乗じてファイトクラブの存在を公に認めさせる」

「兎にも角にも優秀な駒がいる」

「虎杖、俺の熱に浮かされてみないか?」と虎杖をスカウトしていく。

虎杖が伏黒の「高専の話をするのは最後だ」

という言葉を思い出しながら「胴元、相談が」

と口にすると、秤の元に一本の着信が入った。

秤が「虎杖、何か飲むか?」

と聞くと、虎杖は「あ、じゃあ適当に、酒以外で」と答える。

秤が「なんだ、弱いのか?」

と聞くと、虎杖は「強い弱い以前に未成年」

と返すが、秤は「気にするタイプにゃ見えねぇな」と言う。

秤が「知ってるか?五条悟も下戸なんだ」

と言うと、虎杖が「へー?」

「五条って誰?」

「っていうか「も」って俺は別に」

と返すが、秤は「あのなぁ、五条悟を知らない術師がいるかよ」

「なんで知らないフリした?」

「オマエ、高専の回しもんか?」と虎杖の正体に気づいていく。

虎杖が「聞いて、俺は」と説得にかかろうとするが、秤が手を構えると電車の扉が出現する。

扉が閉まると虎杖は跳んで躱すが、さらに秤が飛びかかってくる。

さらに、秤の術式で虎杖を扉で拘束する。

秤は「綺羅羅からのTEL番での着信はな、異常事態の合図なんだよ」と拘束した虎杖を蹴り上げる。

虎杖が伏黒の「俺達はあくまで秤さんに協力をお願いしに来ている立場だ」

という言葉を思い出しながら頭突きをかまし「聞けよ」

と言うが、秤は「やだね、冷めちまってるからな」と返す。

伏黒が「膠着状態、丁度いい」

と考えながら「綺羅羅さん、俺達は今正確には高専側ではありません」

「東京が現状どうなっているか知ってますよね!?」

「各地で発生してる結界も無関係じゃない」

「未曾有の呪術テロがあったんです」

「秤さんの協力が必要なんです」

と正直に話していくが、綺羅羅は「そっちが先に私達をハブったじゃん、自業自得でしょ」と返す。

伏黒が「上と何があったんですか?」

と聞くと、パンダが「保守派と揉めたんだ」

「そんで保守派の保守ってのは何も規定に対してのスタンスの話だけじゃない」

「「呪術とはこうあるべき」みたいな思想があんだよ」

「釘崎の術式なんかが分かり易い保守派好みの呪術らしい呪術だ」

「昔流行った「呪いのビデオ」とかさ、時代が進めば呪術だってニューテクと絡むことがある」

「それが術式にまで及ぶと保守派はうるせぇのよ」

と説明する。綺羅羅が「金ちゃんの術式はその典型だからね」

「上のバカ共そんなんだから負けんのよ」

「でもさ、アンタらは五条悟にいくらでもケツ拭いてもらえるじゃん」

「私らに頼る意味が分かんない」

「ってことは、頼ってきたのは嘘で他に目的があるって考えるのが普通じゃない?」と自身の考えを述べる。

伏黒が「五条先生は封印されました」

「だから負けたんです」と告げるが、綺羅羅は一切信じていなかった。

パンダが「あぁ〜、信じてねぇなぁ」

「まあ、気持ちは分かるけど」

と考えていると、伏黒は「でも、この人は秤さんに一番近い人だ」

「この人を説得できれば秤さんとの交渉が楽に進む」

と「脱兎」を繰り出していく。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻156話のネタバレ

伏黒が脱兎に書かれたアクルックスという字と扉に刻まれたガクルックスという字に気づいていく。

綺羅羅が大量の脱兎を見た「凄い量、何のつもりかな」「私の術式は呪力にマーキングするから、式神は術師と同一に扱われる」

「このままだとさっきの犬みたいに引き寄せられた自分の式神に押し潰されて窒息するよ」と考えていた。

すると、伏黒が脱兎を消していく。

伏黒が「パンダ先輩、「脱兎」どうでした!?」と聞くと、パンダが「俺の次にカワイかった」と答える。

伏黒が「何に近づけて何に近づけなかったか聞いてんですよ」とキレると、パンダは

「俺とそっちの二階は問題なく行けてた」「綺羅羅とモニタールームの扉は駄目だ」と伝える。

伏黒が「パンダ先輩の体のどこかに★マークと名前がついてませんか!?」と聞くと、パンダは

「あ!?IMAI」と文字が書かれていることに気づき、伏黒も

「俺もどこかに」と腹部に脱兎と同じアクルックスと書かれていることに気づく。

伏黒が「玉犬にもあるんだろうな」「まだ何も分かりはしないがここは」と考えながら「分かりました、この術式のタネは星座です」とパンダに伝えていくと、綺羅羅は

「そこまでなら分かる奴は分かる」とまだ余裕だった。

伏黒が「モチーフの星座は南十字」と口にすると、綺羅羅は

「クソ」「顔に出た、お互いに」「「マジか」って顔したなぁ~!?」

「私の術式のモチーフが南十字星だという確信はなかったんだ」「けど私も「マジか」って顔しちゃった、確信を与えちゃった」

「このまま術式を看破されればモニタールームに入られる」「ここで足止めをする」と焦っていた。

伏黒が「マジで南十字だったら津美紀に感謝だな」「でも、これ以上は何も知らん」

「つーか、南十字座って4つじゃないのか??」と困惑しながら「先輩、南十字座って星4つですよね?」と確認すると、パンダも

「え、そりゃ十字だし」と同じ反応を見せた。

伏黒が「綺羅羅さんの術式はそれぞれに南十字の星を割り振って、適当な距離を取らせるものあると思ったんです」「でも、綺羅羅さんは扉に近づけるし、俺とパンダ先輩同士も近づける」

「だから、この術式はルートの決められたスタンプラリーとかすごろくみたいなもので、それぞれに近づける順番があるんじゃないかと思います」と説明する。

パンダが「術師本人は術式対象外なんじゃないか?」と言うが、伏黒は

「それはないです、本人も玉犬と距離を取らされてました」「単純に俺達の星と綺羅羅と扉の星が反発するようになってるとか」

「だったら綺羅羅さんが今モニタールームに逃げ込まないのはおかしいですよ」と告げ、パンダは

「あ、そか」「内側で扉にベッタリされたら詰むもんな」と納得する。

伏黒が「今綺羅羅さんは俺達が何かしら条件を満たして自分の目の届かない所でモニタールームに侵入されることを警戒してる」と言うと、パンダが

「となると、星は5つ以上だな」と言い、伏黒も

「はい」「スタンプラリー説が正しかったとして星が4つなら、俺かパンダ先輩は綺羅羅さんに近づけるはずなんで、間に5つ目の星があってそこを経由しないと綺羅羅さんと扉に近づけない」と語る。

パンダが「6つ7つあったらどうする」と確認すると、伏黒は

「流石にないと信じたいですね、十字で5つでも意味分かんないのに」と返し、そこで綺羅羅が「バレたなら攻めるでしょ」と車を思いきり踏みつけていく。

車には「★Imai」とマークされており、パンダに向かって飛んでいく。

パンダが「問題ない伏黒、★を探せ」と車を投げ飛ばすと、伏黒が

「投げちゃ駄目ですよ」「先輩と同じイマイの★を車につけたんです」「俺と玉犬の時みたいに投げても戻ってくるか引っぱられますよ」と伝えていった。

伏黒が「★をつけるには多分対象に触れなければならない」「でも、俺も脱兎も綺羅羅さんに触れられてない」

「触れられたのは玉犬だけ」「つまり、綺羅羅さんは物ではなく呪力に★をつけてる」

「扉や車のような物に★をつけるには、予め誰かしらの呪力を篭めなければならないんじゃないのか!?」

「やっぱりだ、車から綺羅羅さん以外の呪力の残穢」「術式範囲が広くないのであれば、もう1つの★の残穢も」「あった、5つ目の★」と★を発見する。

伏黒が「俺達3人以外の残穢はもう見当たらない」「綺羅羅さんは既に自分の呪力に★をつけていて、物に俺と同じアクルックスの★をつけるために自身の呪力は使えないから、さっきの車のように俺に物は飛ばせない」

「俺の読みが正しければ、これで綺羅羅さんに近づけ」と分析するが、大量の「アクルックス」の字が刻まれた物が飛んでくる。

伏黒の仮説は正しい。

綺羅羅の術式「星間飛行」は南十字座をモチーフとし、5つの★を対象の呪力に割り振る。

★が別の★に接近するには、定められた順序を守られねばならず、同じ★同士の対象は一方が一方に引き寄せられる。

順序とは星座の奥行き。

平面的に見える星座にも当然奥行きがあり、地球からの距離はそれぞれ異なる。

綺羅羅によりアクルックスの★をつけられた伏黒は、扉に到達するまでミモザ→ギナンを経由しなければならない。

綺羅羅が「君凄いじゃん」「マジで私の術式のこと分かってるんだ」

「でも、物分かりが良すぎてもう物は飛ばせないって決めつけてたんじゃない?」「私の呪力についた★ギナンをはずして、君と同じアクルックスの★をつければいいだけじゃん」と告げるが、綺羅羅の背後には玉犬が迫っていた。

綺羅羅が「なんで!?どこから??いや、そうか」「あの子、まだ一度も犬の式神を解除してなかったんだ」

「同じ★同士どっちが引かれるかも見破られた!?」「自分と式神の間に壁を挟んで、引き寄せられる式神を壁につっかけておく」

「そして、私が線上に立ったら犬を放つ」と伏黒の策略に気づき「星間飛行」を解除すると、伏黒に拘束されていく。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻157話のネタバレ

伏黒が「話聞いて下さい」と綺羅羅を押さえつけると、綺羅羅は

「君本当に今の狙ったの?」「犬と君どっちが引っ張られるかなんて分かんないじゃん」と言う。

伏黒が「そこは賭けでしたが今分かりました」「呪力出力が高い方に引っ張られますよね?」

「はじめは俺が玉犬に引っ張られたのに、綺羅羅さんの攻撃をガードしようと呪力で強化した今回結果は逆になった」と答えると、綺羅羅が

「君1年生?」「ホンット可愛げな」と言おうとすると、伏黒が「お願いします、時間がありません」「話を聞いて下さい」と土下座でお願いしていく。

すると、虎杖がモニタールームから吹っ飛ばされ、秤も部屋から出てくる。

虎杖が「伏黒、パンダ先輩、手ェ出すなよ」と言うと、秤が「ナメるじゃねぇか」と思いきり殴りつけていく。

鼻血を吹き出しながら虎杖がすぐさま立ち上がると、秤は「このガキさっきから、避ける気がねぇ」「イカれてんな」と感じており、虎杖は

「これは渋谷との戦いとは違う」「秤先輩に俺を認めさせるための言わば儀式だ」「もう避けねぇ、反撃もしねぇ」「この人が、折れるまで」と決意を固めていた。

綺羅羅が「金ちゃん、この子達金ちゃんに助けてほしいんだって、話を聞いてあげて」と言うと、秤は

「今聞くつったろ」「なぁ虎杖、なんで俺だよ、俺達初対面だよな?」「なんで俺を頼る」と尋ねる。

虎杖が「先輩達がアンタを強いと言ったからだ」と答えると、秤は「だと思ったよ」と殴り飛ばし、虎杖は

「なんだこの人の打撃は!?」「威力の大小以前に痛い」「ヤスリのついたバットでぶん殴られてるみてぇだ」と感じていた。

秤が「術師が術師にするお願いは一緒に命を懸けて下さいが前提だろーが」「テメェは俺に命を懸けさせるだけの熱を、今ここで伝えなきゃなんねぇんだよ」

「それを言うこと欠いて人に言われて来ましただぁ!?」「夜蛾のオッサンは何してんだよ、こういうヘタレは間引いとけや」と言い放つと、虎杖は

「俺に熱なんてねぇよ」「俺は部品だ」「術師が呪いを祓うため、祓い続けるための部品」と伝える。

秤が「オイオイオイオイ、マジかオマエ」「超つまんねぇじゃん」と振りかぶると、伏黒が

「ヤバイ、これ以上は」「虎杖、もういい」と叫ぶが、秤の一撃がクリーンヒットする。

秤が「痛ぇだろ」「五条さんが言うにはな、俺の呪力は他の奴よりザラついてるらしいぜ」「死んだか?」

「おいパンダ、とウニ頭」「さっさと虎杖連れて失せろ」「二度と」と伝えようとするが、虎杖は秤の背後に立っており、秤はビビってすかさず距離を取る。

秤が「ノーガードで3発だぞ!?」「その前にもしこたま殴った」とビビりながら「何製だよ、オメェは」と言うと、虎杖は

「俺は部品だ」「部品には役割があんだろ」「呪いを祓い続ける俺の役割、それに秤先輩が必要だっていうのならアンタが首を縦に振るまで付き纏う」

「先輩、アンタの役割は何だ?」と迫ると、秤は「コイツ、これが部品の熱かよ」と感じていた。

秤が「いいぜ、何発でも」と言おうとすると、綺羅羅が「金ちゃん、熱くなってるんじゃない?」と言い、秤は

「熱に嘘はつけねぇ」「オマエら降りてこい」「取引だ」と伝えていく。

伏黒が「え?解決」「納得してもらえたんですか?」と聞くと、綺羅羅が「うん」と答える。

伏黒が「ありがとうございまう?」と言うと、綺羅羅は「いいよ」「上の連中は嫌いだけどね、なんやかんや高専で人助けしてた金ちゃんが一番熱かったから」と伝えていった。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻158話のネタバレ

秤が「マジで?」「五条さん封印されたの?」と驚くと、伏黒と虎杖が「マジ」と返していく。

パンダが「あとついでのようで悪いが学長も死んだ」「スマン、黙っててだが本当だ」

「大丈夫だ、虎杖」「渋谷でじゃない」「あの後上とゴタついてな」と伝えていくと、虎杖が

「なら良かったとはなんねーよ」「だって学長はパンダ先輩の」と返し、パンダは

「それも含めて「大丈夫」だ、ありがとな」と言う。

秤が「オマエがそう言うなら俺達はなんも言えねーよ」「にしても世話んなった人らが悉く」

「こんなに凹んだのはヤックルの尻に矢がブッ刺さった時以来だよ」と言うと、パンダたちは「いい人生送ってるな」と感じていた。

秤が「分かった、死滅回游の平定には協力する」「勘違いすんなよ」

「常に流されたわけじゃねぇ、これはあくまで取引だ」「分かってるか?死滅回游に方が付いたらオマエらが俺に協力すんだぞ」と話すと、パンダが

「呪術規定の改定にいっしょ噛みしようってんだろ?」「呪霊の存在が公になった以上、改定自体は確実なんだろうけど具体的には何をどうするんだ?」と聞き、伏黒は「どうあれそこまで難しくはないと思いますよ」と口にする。

秤が「あぁん?」「テメェに何が分かんだよウニ頭、コラ」とツッコむと、伏黒は

「俺、禪院家当主です」と打ち明け、秤は「あ、そぉ?」「オイオイオイオイ、マジか!?」

「二人にゃ悪いが今日一ビビったぜ」「御三家がバックにつけば規定の改定に口出しなんてちょちょいじゃねぇか」

「問題はその後、ファイトクラブの運営にいかに禪院家を関わらせないかだな」と企んでいた。

秤が「ウニ頭」と言うと、伏黒が「伏黒です」と返し、秤は「伏黒君、仲良くしようネ」と下心丸出しの表情を見せる。

翌日禪院家壊滅。

パンダが「よし、後は各々が出向くコロニーの割り振りだな」「憂太は宮城だっけ」と聞くと、突如謎の生物からアナウンスが流れてくる。

「プレイヤーによる死滅回游へのルール追加が行われました」「〈総則〉9、プレイヤーは他プレイヤーの情報、名前、得点、ルール追加回数、滞留コロニーを参照できる」というアナウンスが入る。

とある死滅回游プレイヤーが他プレイヤーを殺害していた。

「5ポイントが追加されました」というアナウンスが入ると、プレイヤーは「ったりめぇだろ、殺したんだから」

「どいつもこいつも貧弱過ぎる、400年前の方が幾分ましだった」「何処にいる、宿儺」とつぶやく。

「得点が200を超えました」「100ポイントを消費して死滅回游にルールを追加しますか?」と聞かれると、プレイヤーは「そうか、ルール」

「名前と強さの基準として得点」「あぁ、ルール追加すると減っちまうか」「じゃあ、ルールの追加回数もだな」「それからどこのコロニーにいるか」「コガネ、ルール追加、全プレイヤーの情報を開示させろ」と告げる。

そのプレイヤーの名は鹿紫雲一。

「俺はコガネ、プレイヤーと死滅回游を繋ぐ窓口さ」と謎の生物が自己紹介する。

秤が「なんかさっきとキャラ違くねぇか?」とツッコむと、コガネは「さっきのは死滅回游からのアナウンス」

「今はプレイヤー虎杖悠仁個人に憑いてる窓口として喋ってるぜ」と答える。

伏黒が「いやおかしいだろ、何で虎杖がもうプレイヤーとしてカウントされてんだ」「羂索に術式や呪物を配られた奴以外はコロニーに侵入して初めてプレイヤーになるハズだろ」とツッコむが、虎杖は羂索の

「虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者」「私が配った呪物は千年前から私がコツコツ」「私と契約を交わしたのは」という言葉を思い出しながら

「宿儺だ」「宿儺も羂索と契約して呪物に成った術師の一人だったんじゃねぇかな」と気づいていく。

伏黒が「死滅回游への参加が契約に含まれてるのか?」と考えながら「でもやっぱりおかしい」「宿儺の指はオマエの意志で取り込んだろ」

「俺が証人だ」「後にしよう」と伝え、「虎杖、早速コガネにプレイヤーの情報を出させてくれ」と言い、虎杖がコガネに頼んでいく。

伏黒が「コイツだ」と鹿紫雲に気づき、「コイツ元々200点も持ってたのか」「どういう意図でのルール追加だ?」

「ここ数日で少なくとも40人は殺してる奴ってことだろ」「気持ちのいい理由じゃねぇんじゃねぇか?」

「でも、これで俺達は人を殺さずに死滅回游を勧められるかもしれない」「コガネ、得点が100以上のプレイヤーだけリストアップできるか?」と言うと、コガネは

「俺は虎杖悠仁に憑いてるからなぁ」と渋るが、虎杖が

「あ、いいよいいよ」「伏黒の言うことはきいて」と伝えコガネがリストアップしていく。

伏黒が「津美紀のような巻き込まれた人間は焦って結界から出たがらない限り、受肉した過去の術師も各々何か思惑があって羂索と契約しただけで、必ずしも死滅回游に対するモチベーションが高いわけじゃない」

「鹿紫雲のように点を持て余している奴がまだいるとしたら」と話していくと、虎杖が

「そっか」「100点以上持っててルール追加をする気がない奴、そいつを伸して」と伏黒の思惑を察し、伏黒は

「津美紀が回游を抜けるルールを作らせる」と言う。

すると、鹿紫雲以外にもう一人100点超えのプレイヤー日車寛見がリストアップされる。

伏黒が「よし」「まずはネックのルール8を逆手に取る」

「8、参加またはポイント取得後、十九日以内にポイントの変動が見られない場合、そのプレイヤーからは術式を剥奪する」

「ルール追加でプレイヤー間でのポイントの譲渡を可能にする」

「これで身内でポイントを回し続ければ、術式を剥奪されて死ぬことはなくなる」「できればルール追加はもう1つ、ポイントを消費して死滅回游から離脱できる」と説明していく。

秤が「それは例の永続に抵触するんじゃねぇか?」とツッコむと、伏黒は「俺もそう思います」

「でも、非プレイヤーを死滅回游に引き込む身代わり条件を盛り込めばいけるかもしれません」と説明し、秤も

「確かにな」「その辺はコガネが決めんのか?」と納得していた。

虎杖が「何にせよやることは決まったな」と言うと、伏黒も

「あぁ」「獄門疆の封印を解ける天使を捜しながら鹿紫雲一と日車宏見を狩る」と言う。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻159話のネタバレ

日本の刑事裁判の有罪率は99.9%。

日車がとある男の取り調べを行っていた。

男が「猫を飼っていたんです」「急に警察の人が話しかけてきて、2人3人って増えて」

「このまま捕まっちゃったら猫が死んじゃうって」「飼っちゃダメな決まりだったから、飼ってるのは俺しか知らないから」と話していく。

岩手県盛岡市で2016年3月、女児とその母親計2人の刺殺体が自宅で見つかった事件。

盛岡地検は近くに住む大江圭太を2人に対する強盗殺人の容疑で起訴した。

逮捕までの経緯はこうだ。

大江は巡回中の警官からの職務質問中に逃亡し、自宅に駆け込んだ所追いかけてきた警官が血のついた刃物を発見。

現行犯逮捕だ。

後のDNA鑑定で刃物の血痕と被害者のDNAが一致している。

大江は一貫して犯行を否認。

証拠となった刃物に関しても。

大江は「拾ったんです、俺のじゃない」と語った。

日車の助手が「それは無理があるでしょ〜」「だって後ろめたかったから職質拒否ったんですよね?」と言うが、日車は

「いや、彼は昔知人が薬物を使用していたことが原因で不当な聴取を受けたことがある」と大江の肩をもつ。

助手が「それがトラウマってことですか?」「だとしても拾ったって血のついた包丁を?なんで?」と疑問を口にすると、日車は

「後で警察に届けるつもりだったそうだ」「分かってる、言い分全てに無理がある」

「しかし大江の環境、住み込みで働いているNPO法人のことを考慮するとあり得ない話じゃないと思えてくる」

「行き場のない高齢者に対するシェルター運営や自立支援が主な活動だ」「大江はそこで仕事として彼らの世話をしていた」

「だが、彼に給料は支払われていない」「お小遣いと称してお年玉を貰ったり、弁当や食材の現物支給のみだ」

「にもかかわらず彼は月5万円を家賃として徴収されている」「入居者には前科のある者も少なくないそうだ」

「更に拾得物の提出が遅れてしまった理由だが、「呼んじゃダメな決まりなんです、パトカーや救急車」「近所の人の迷惑になるから」」というエグい実情を語る。

助手が「その団体かなりグレーですね?」と聞くと、日車は

「あぁ、限りなくクロに近いグレーだ」「ただでさえ東北は震災復興支援金が流れ込んでから運営実態の怪しいNPO法人が増えている」

「凶器が落ちていても意外じゃない、大江がシロの可能性は十二分にある」「まずは団体の活動実績と税務申告、全入居者の素性を洗い出す」

「俺はとことん大江から事情を聞き出すから清水は調査を進めてくれ」と指示し、清水は

「いきなり私の負担デカくないですか!?」と焦りを見せる。

清水が「国選なんてギャラ安いくせにやること多いんだから」「世論は有罪一色だし」

「しかも殺人じゃ執行猶予もないし死刑もありえる」「やるだけ損でしょ」と考えながら

「もー日車さん、何で受けたんですかこんな案件」と不満をこぼすと、日車は

「たまにはいいだろう」「楽な仕事ばかりじゃ腕が鈍る」と伝えた。

清水がとある女性に相談すると「日車君は相変わらずってわけだ」「ボス弁がお金に興味ないと大変だねぇ」と言われ、清水は「高木さんみたいに副業で喫茶店やれとまでは言いませんけど」と返す。

清水が「でも相変わらずって、日車さんって昔からあぁなんですか?」と尋ねると、高木は

「ん?いいや?」「むしろ昔より酷くなってんじゃん?」「彼がウチにいた時ね、危険運転致傷を担当したんだけど、あ、飲酒運転ね」

「被告人は19歳で飲酒も運転も職場の人達に強要されたものだったの」「でも、関係者に口裏合わせられて示談金も用意できず、執行猶予も取れなかったんだよねー」と語り、日車は被告人に

「嘘つき」「無罪になるって言ったじゃないか」と言われていたのであった。

かつて高木が「なんとか執行猶予つくようにするって言っただけで無罪にするなんて言ってないのにねぇ」

「これで懲りたでしょ、もう無理筋の刑事弁護なんてやめなよ」「弱者救済なんてそりゃ立派だけどさ、裁判所と検察の理解もなしに弁護士たけじゃ限界があるでしょ」

「依頼人に逆恨みされてまで続けることないよ」と伝えるが、日車は

「弱者は経済的にも精神的にも追いつめられています、私に当たるのも無理はない」と返す。

高木が「君の精神はどうなるのさ、日車君」と尋ねると、日車は「私は」と答えようとしていた。

そして、日車の活躍で大江の裁判が無罪判決が下される。

清水が「本当に勝っちゃった」と驚くと、日車は「まだだ、すぐ控訴してくる」と返した。

清水が「盗まれたものが大江さんの部屋に見当たらなかったこと」「NPO内に犯行直後から行方不明になってる人がいたこと」

「あとは遺体から想定した犯行時刻にコンビニの防犯カメラに大江さんが映ってるのが大きかったですね」「大江さんが自炊しない人で良かったー」と説明すると、大江は

「日車先生、本当にありがとうございます」と感謝を伝える。

日車が「先生は勘弁してくれ」「それに気が早い、まだ二審がある」と返すが、大江は

「そうじゃなくて、俺を信じてくれてありがとう」と涙を流していった。

控訴審(二審)、有罪無期懲役。

限られた予算と人数で動かなければならない弁護側に対し、検察は税金とマンパワーを投入して証拠を上げる。

それはいい、そういう仕組みだ。

だが、二審で検察側から新規の証拠は提出されず「行方不明者の犯行と疑う理由はない」と無茶な事実認定が下され判決が下った、三審の最高裁は狭き門。

上告はほぼ門前払い。

まともに審理されることすら難しい。

この裁判は初めから有罪ありきの。

大江の目を見て日車は「何故私をその目で見る」と感じていた。

かつて高木から「君の精神はどうなるのさ、日車君」と聞かれた日車は

「私は、弱者救済など掲げてはいません」「昔から自分がおかしいと感じたことを放っておけない性分でした、それが治ってないだけです」

「正義の女神は法の下の平等のために目を塞ぎ、人々は保身のためならあらゆることに目を瞑る」「そんな中縋りついてきた手を振り払わない様に、私だけは目を開けていたい」と答えていた。

裁判官が「この判決に不服がある場合は本日を含めて15日以内に上告申立書を提出してください」と言うと、日車は

「全員戻れ」「やり直しだ」と術式を発動する。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

「呪術廻戦」18巻160話のネタバレ

羂索が「ごめんね」と謝ると、佐々木が「誰?」と返し、羂索は

「ここに結界を張った術師だ」「ここは選ばれたんだ、死滅回游の場にね」「残念ながら別に名誉なことではないよ」と答える。

佐々木が「殺し合い??」「自宅でそれは勘弁してもらえませんか」と返すと、羂索は

「あっはっはっ、面白いね君は」「少し離れた所に刑場跡があるんだ」「結界の中心はそこだよ、半径5・6キロってとこかな」

「かなり無理をして作った結界だからね、あまり理不尽な条件づけはできないんだ」「はじめから結界の内側にいる君達には結果を出る権利がある、一度だけね」

「君が望めば目が覚めたら結界の外さ、どうする?」と尋ねる。

佐々木が「目が覚めたらってこれは夢なの??」と返すと、羂索は

「夢と現実の間、呪いさ」「気をつけて」「ゆっくりだ、外にはもう気の早い連中がいる」と佐々木の手を取りともに歩いていった。

羂索が「そうだ、言い忘れる所だった」「息子と仲良くしてくれてありがとう」と伝えると、「佐々木」と井口に呼ばれ意識を取り戻した。

佐々木が「ここどこ?」と聞くと、井口が

「勾当台と広瀬通りの間くらいだ」「それより見ろ」「どう見るよ、オカ研として」と仙台コロニーの存在に言及する。

佐々木が「夢の話していい?」と言うと、井口は

「皆してるよ、ロン毛で袈裟の男だろ」と返す。

佐々木が「じゃあ、井口もされた?息子がどうのって」と言うが、井口は

「?」「いや、それは初耳だ」と言い、佐々木は

「虎杖?」と息子の正体に勘づいていた。

虎杖が「やっぱいねぇなー、天使」と名簿を見ながら言うと、パンダが

「本名じゃないんだろ、オマエの宿儺みたいな」と伝え、伏黒が

「天元様は東京の東側、第2コロニーにいるって言ってたな」と言う。

秤が「姿は分かってんのか?」と聞くと、伏黒が

「見れば分かるそうです」と答え、秤は

「大丈夫かそれ」と不安を口にした。

秤が「まいいや、俺とパンダが東京第2」「伏黒きゅんと虎杖が第1、綺羅羅は結界外で待機、でいいな」と確認すると、パンダが

「根拠は?」と尋ね、秤は

「得点だけ見れば一番強い鹿紫雲と俺がやんのが順当だろ」と答える。

綺羅羅が「えー、私仲間外れぇ?」と不服そうにしていると、秤は

「パンダは鼻が利くから天使捜しに注力しろ」「乙骨から連絡ねぇってことは結界の中じゃ携帯は使えねぇ」

「外の状況を把握できる奴はいた方がいい」と説明していく。

虎杖が「待って、俺と伏黒は別の方がいいかも」と意見を言うが、伏黒が「うるせぇ」「先輩達3人の役割は動かせない、我儘言うな」と意見を潰していく。

11月12日12:00東京(津美紀の死滅回游宣誓期限まで7日と12時間)。

コガネが「よぉ、俺はコガネ」「この結界の中では死滅回游って殺し合いのゲームが開催中だ」

「一度足を踏み入れたらオマエもプレイヤー」「それでもオマエは結界に入るのかい!?」と確認すると、秤・パンダ・伏黒・虎杖は

「あぁ、問題ない」と答える。

※続きのネタバレはこちらから!

【呪術廻戦】19巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 

U-NEXTで「呪術廻戦」のアニメも漫画も楽しもう!

今回ご紹介した「呪術廻戦」の動画ももちろんのこと、U-NEXTなら

・カンテレ制作のドラマ
・NHKのドラマ
・このミステリーがすごいシリーズ
・人気漫画
・人気アニメ
・人気映画
・人気ドラマ

全てを見ることができます!

動画だけでなく電子書籍まで読めてしまうのがU-NEXTのメリットです!

それでは是非無料期間だけでも、U-NEXTを試してみてくださいね。

登録無料!U-NEXT公式ページへ

/無料期間中の解約の場合、月額はかかりません\

 
【この記事もおすすめ】

【ドラゴン桜2】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!続編はつまらない?

【レンアイ漫画家】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!原作との相違点は?

【ドクターストーンDr.STONE】22巻のネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

【リコカツ】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!最後に2人は!?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。